ある日の昼下がり。

オ「あれ、きぼまは?」

 キボマが居ないことに気付いたおにゅ。

テ「ひょんならさっき慌てて出て行きましたよ?」

ジ「・・・・慌てて?」

 テミナの言葉に眉間にしわを寄せるじょん。

ミ「じょんひょにひょん。心配なら見てきたらどうですか?」

 みのはそんなジョンを見て呆れていった。

ジ「・・・・・行ってくる!」

 一言言うと風のようにすっ飛んで行ったじょんだった。



ジ「きぼまーどこだー・・・・っ!」

 玄関を出て周りを見渡していると門の外で

 電話をしているキボマが居た。聞き取りずらいが

 聞こえない距離ではない。

キ「・・・・はい。○日の18時に予約をお願いします。

  夜景がきれいな席で。」

 夜景?レストランだろうか。

ジ(キボマ・・・誰かと約束でもしてるのか?)

キ「あと・・・・薔薇の花を10本くらいお願いします」

ジ(・・・・彼女でもできたのか?それとも・・・他の男か?)

 考えるにつれてイライラしてくるじょん。

 するとキボマの電話が終わったようで戻ってくる。

 じょんは慌てて家の中へ戻っていった。


ジ「・・・・きぼま。ちょっと話あるんだけど」

 気になってしょうがないじょんはきぼまを呼んだ。

キ「ん?どうしたのひょん」

 きょとんとした顔でこちらに来るきぼま。

ジ「さっきの電話聞いたんだけど・・・俺のほかに男か?」

キ「は?何言ってるのひょん」

 苛立ったように言うキボマに頭に来たじょんは

 怒り任せに言ってしまった。

ジ「そーか。そうなんだな・・・・・・もう知らない」

 きぼまの顔も見ず自分の部屋に向かった。



 あれから数日、結局きぼまとは一言もしゃべってない。

オ「あれ、じょんひょん。なんでここにいるの?」

ジ「え?ここ家だし」

ミ「そうじゃなくて、この前キボマと約束あるって

 張り切ってたじゃないですか」

 みのの一言で大事なことを思い出した。

 あの電話は・・・・自分とのデートだったことを。

 慌てて電話をかけるが案の定きぼまはでない。

テ「ひょんなら近くの公園に居ましたよ」

 テミナの言葉を聞いて急いで出て行ったじょん。

オ「・・・・ほんと手のかかる2人だね」

テ・ミ「そうですね・・・・ハァ・・・・」


ジ「きぼま!」

キ「ひょん!・・・何の用?」

 一瞬嬉しそうな顔をした気がしたが

 すぐに怖い表情に戻る。

ジ「俺が悪かった!!約束忘れて・・・ほんとバカだよな

 ・・・許してくれるか?」

 上目遣いで見ると頬を赤く染めてふいっと視線をそらした。

キ「・・・・・・いい」

ジ「え?」

キ「明日もデートしてくれるなら許すって言ったの!」

ジ「きぼま・・・・・可愛い!!」

 じょんはきぼまに抱きついた。

キ「ちょ、ひょん!離して!///」





 ・・・・・駄作過ぎてすみません笑

 文章にするの難しい・・・・・