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$jongha&maruquti blog

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東京の大学に行ってるタケホ君と岡本太郎記念館に行ってきました。

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表参道で靴買いました。めっちゃかっこいい!
最近ずっと胸が圧迫されてる感じが続いてて、

これはまずいなと思い病院に行ってきた。

で、胸のレントゲンと心電図かなんかしらんけどやった。

でもなにも異常がなくて、多分胃が悪いんじゃないかと言うので、血液検査をした。

明後日には結果が出るからその時エコー検査もしよう、

朝御飯は食べてこないように、と言われた。

その日が今日だったから早起きして言ったんだが、エコー検査も異常なしと言う。

血液検査も全く悪いとこなし。

安心したけど胸の圧迫感の答えは出ていない。

その時、先生が今日ご飯食べてきてないよね?胃カメラするか、と。

いやだーと心の中では叫んだが、男としてカッコ悪いから、ハイ、といってしまった。

しゃあないから覚悟を決めたけど、ドキドキが止まらない。

恋してるわけじゃないよ。

いざ内視鏡室へ。

もうゲロでもなんでもはいてやる!と意気込んでいった。

こわいよー。

ゲロ用のよだれ掛けを付けられ、寝かされる。

もうやる気だ。でもさっき確か麻酔するっていってなかったっけ?

このままするのか?

と思っていたら麻酔するね、と。

この看護婦さん、おじさんの僕に子供と話してるみたいな言い方する。

それがなんか気持ちいい。

最近こんな風に接されたことないもんなあ。

それにしても普段注射怖くてしかたないのに、もっと怖いことがあるとどうでもよくなるもんだなあ。

おっ効いてきた。

それにしてもまだやらんのかなあ。

麻酔切れてまうやん。

なんか胸に置いたまんまやし。

なんやこれ?と思って見てみると、

「11時30分に検査終了しました。12時までは食事しないでください、って書いてある。

?どういうこと?

時計見ると1時半になってる!

もしかして寝てたのか?

終わったの?

なんか嬉しいようなさみしいような変な気分。

胃カメラ初めてだったのに!

寝てる間に処女奪われてしまった気分。

これはまだ僕は処女ってことでいいんですよね?

でもなんかお腹の中は気持ち悪い。

で結果は軽い胃食道逆流症。

胃酸が上に上ってくる病気。

まあ対した事なくて良かったけどなんか腑に落ちない。

それにしてもそろそろ体気を付けなきゃいけない歳になってしまったんだなあ。


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今乗ってる車はロッキーですが、
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そろそろ買い替え時(全く壊れる気配がないのでずっと乗ってるけどもう16万キロ)

なんかなあと思い、色々探してみました。

ロッキーの前に乗ってたのがSAAB900でほんとに好きだったのでいくらかなあと思って見てみると、

もうほとんどない。新しい方のSAAB900はあるんだけど。(新しいって言っても10何年前の型)

僕が乗ってたSAAB900はこんなので

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こんなふうにボンネットが開きます。
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元々飛行機メーカーなので内装もそれっぽくてかっこいいんです。

まあでも最後は最速40kmしか出なくて

最終的に8号線で止まってしまってつらい思いでの車なんですが。

でも新しい方のSAAB900でもいいからもう一回乗りたいなあ。


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pist bike購入!

3月1日のライブに乗ってこ~。盗まないでね。

ピストバイクとは、まあ簡単に言うと競輪選手が乗ってる自転車。

ロードバイクと見た目は似てるけど別物です。

陸上競技でいうとロードバイクは長距離選手、ピストバイクは短距離選手みたいな感じ。

作りは普通の自転車とは異なって固定ギアになっています。

固定ギアというのは一輪車の作りと同じで前にこげば前に進み、

後ろにこげば後ろに進むというもの。

だからこぐのを止めれば必然的にブレーキがかかる。

なので走ってる間はずっとこぎつづけなきゃいけない。

下り坂でペダル止めて気持ちよくシューってのが出来ない。

もしそんなことをしたら急にブレーキがかかってひっくり返るというかなりめんどくさい自転車です。

そのかわり速い。

まあ今のピストは後輪をひっくり返せばフリーギア(普通の自転車)になるようになっているので

あまりに怖かったらフリーギアにしようと思います。

また事故って死にそうになるのいやなので。ヘルメットも買わなきゃな。
この曲は展開もなにも決まってないままほったらかしなんですが、

僕は好きなのでなんとかしたいなあと思っています。

この曲もダンスな感じに出来ればなあ。

暗いからなかなか難しいかもしれんけど出来たらすごく良くなるような気がします。

新曲のデモをyoutubeにアップしました。

これはギターの子がいない時にセッションした曲なので僕がギター弾いてるからヘたくそです。

でもセッションなわりには、粗いですが気に入ってます。







最近ずっと嫁と討論が行なわれています。

その内容は映画のゴールデンスランバーの最後の方で県警本部長が香川照之に対して発した言葉です。

「この青柳は本物の青柳でしたか?」という言葉。



まずは嫁の解釈:「本物の青柳」と「ニセ青柳」をすり替えたらいいのでは?という示唆

あの事件において、「警察当局にとって、最も大事なこと」って、何?

カン違いを犯しやすい点だと思うが、
あの事件で「警察当局にとって最も大事なこと」は、
「青柳を逮捕すること」ではない。

どんな形でもいいから、「事件を解決すること」

これが、警察当局にとって「最も大事なこと」

だから、逆に言うと、「本物の青柳」にこだわる必要はない。

たとえニセモノだろうと何だろうと、
自分たちの手元に「青柳」がいるんだから、それを「有効活用」すればよいと。

自分たちの手元の「青柳」を、「本物の青柳」として「処理」してしまえば、
それで事件は解決するということ。

あの「本物か?」という言葉のウラには、そういう示唆があったと
いうわけです。

「逃げた青柳は本物か?」

「我々の手元にいる方が、“本物”という理屈も成り立つんじゃない?」

「ってか、そういうことにしておこうよ。その方が、事件も簡単に解決出来るじゃん」

と、こういう意味を含ませてあったと。



で、僕の解釈:この首相暗殺という陰謀は首相になれなかった政治家が
警察全体に指示を送ったわけじゃなくて香川一派にだけ直接送った指令で、
県警本部長も、やっと途中から「真相」に気がついた。

「陰謀」なわけだから、真相を知る者は少ない方が良いわけで。
だとすると、真相については、ごく一部の者しか知っておらず、
「県警の人間」は、真相なんて知らされていなかった。

最初の方の記者会見で県警本部長はマスコミの「強引な捜査で国民を巻き込むのか?」
と言う問いに戸惑っていたが、
香川は「そんな事言ってて犯人逃げてもいいのか」ってハッキリと言う。

それでわかる。

県警本部長は陰謀を知らないから青柳が犯人だと断定出来ない。
断定出来ないのに国民を巻き込んで青柳が犯人じゃなかった時が恐い。
でも香川は陰謀を知っているから青柳を犯人として捕まえる自信があるので強気。

ここで重要なのは香川の一派は県警なんかよりもっと大きい派閥ということ。
だから途中で気付いた県警本部長が香川に上の立場で
「あの青柳が本物だろうと偽物だろうとどっちでもいいんじゃないの?」っていう指示はありえない。

だから「本物の青柳ですか?(敬語を使っている)」と言ったのは
あなたのやっている陰謀は警察全体に知られていますよ、っていう脅迫じみた嫌味だと思う。

それに今いる青柳を犯人として捕まえなくても偽物を犯人にすればいいってことになっても、
世間では青柳が犯人ということになるのだから、
本物が生きている限り俺は犯人じゃないといってくる可能性があるので、
どっちにしても本物も偽物も殺さないと解決しない。

ということでずっと討論してますです。



くだらん話を長々とすいません。





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ついでにもう一つ名古屋住んでた時の話。

名古屋にいた頃はずっとCD屋で働いてたんですが、

よくそのCD屋に来る近所の会社の社長(とそのお供)がいました。

まあしょっちゅう来るし当然親しくなって「今度家に遊びに来なさい」って言われたので、

こりゃあ金持ちそうやしなんか良い事あるかもと思い、そのおじさんちに遊びに行きました。

すごい御馳走とか期待していったんやけど、

その人は独身でなんかすごい家に住んでいました。

まあ独身やから汚いのはしかたないけどごっちゃごちゃで、

趣味が成金趣味すぎてなんかやばいトコ来たかなあと思いはじめました。

まあそれでその成金趣味なブツを延々自慢されたあげく、

「今日は泊まって行くか」

と言われました。疑問形ではなく命令形です。御馳走もなしです。

でもその頃は色んな事に興味津々で、泊まるともしかしてこれからすごい事が起こるのか?

というワクワク感が勝ってしまって泊まる事にしました。

本気でヤバくなったら殴って逃げればいいやと軽い気持ちで。

まあそれで案の定一緒に寝る事になって抱きついてきました。

キターッて思ったけどまだ様子見。

そしたら耳元で「僕のものになればなんでも手に入るよ」と言われました。

ヤベー。こりゃヤベーと思ってたら

「僕はもう歳だから立たないから大丈夫だよ。今日はこうやって添い寝してくれるだけでいいよ」

今日は?次は本格的なのか?とか思いながら

まあ今日は大丈夫やろと思って抱きつかれながら朝まで過ごしました。

全く寝れませんでした。

そして何故かそれから先CD屋には来なくなりました。

なんかおれは良くなかったのか?とか変な気分にもなりましたが、

そういやいつも一緒に来てたお供の若い男は「僕のもの」になった人なんや~。すげー。

って妙に納得してしまいました。

おしまい。

テレビ見てたらいたずら電話の話してたので僕が名古屋に住んでた頃のをひとつ。

名古屋にいた頃はまだ携帯もなくて、自宅電話だけだったんですが、

ある日、朝6時ぐらいに電話がかかってきて、

彼女(当時の)だろうと思って取ったらなんか変な声が聞こえる!

喘ぎ声!

それもテープかなんかで録音してずっとループしてる。

最初はただただ怖いだけやったんやけど、

それが続くと(半年ぐらいは続いたかなあ)ずっとイライラして、

なんかノイローゼみたいになってきて、

もしかしてあいつなんじゃないか?とか勝手に妄想してしまったり。

それにしても半年間もよく続けたなあ、そいつも。

半年の間に喘ぎ声のマイナーチェンジはあったけど、やってる方も頭おかしくなりそうやけどなあ。

相手の電話番号がわかるサービス(今では当たり前やけど)が有るって聞いて、

NTTに電話したら「お宅のはマンションで一つの回線になってて、

内線みたいな感じでわかれてるからあなたの電話だけ取り付けるってのは無理やね」って言われた。

しょっちゅう混線してたのはそのせいだったんだろう。

電話線抜いたりとかもしたんやけど、

やっぱり連絡とれないのは不便で、もうかかってこんやろと思って繋ぐとやっぱりかかってくる。

でも気付いたらなくなってたなあ、そういや。

もう最後の方慣れっこになってたんかもしれんなあ。

それにしてもまた今回も暗~いブログとなってしまいました。













久しぶり(1997年作品だから13年ぶり)に黒沢清のCUREを見ました。

黒沢清のほとんどの作品好きですがCUREは入り込み過ぎてまずいと思い僕の中で封印していました。

他の作品は何回でも見ています。

昔よりは自分をコントロール出来るようになったと思うので見てみました。

やっぱり最初は、あんまり真剣にみると鬱病になりかねんなあと冷静に思って見てるんですが、

どんどん入り込んでしまいました。寝起きにみたせいもあるけど。

よくなんで宗教になんかはまるんだ?とか、

洗脳されるやつなんかちゃんと自分を持ってないからだ、

とか言うのを聞きますが、

洗脳されない事ってかなり難しい事なんやって事を思い知らされる映画です。

下手したら『ありがとう』って言葉だけでも洗脳出来るんじゃないかと思えてしまいます。

まあそんなに洗脳自体が悪いってわけじゃないとは思います。

その人が幸せだと思うなら宗教はまるのもいいと思います。

みんな何かしらの宗教(色んな意味で)にはまってると思うし。

周りを巻き込んで無理強いするのはやめてほしいですが。

あんな下手な勧誘で誰がのるんかなというのが時々来ます。

でもCUREに出て来るようなプロが勧誘に来たらいちころなんやろうなあ。

まあとにかく怖い映画でした。

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