続きです。
そう、ものすごく行きたいけど、遠い世界のことだと思っていました。
でも、とても行けない~と、言っていたブログ友(妹かな…娘ではない(笑)) kちゃんが、行きたい、と言いました。(クルルサイトが無くなってしまったので、経緯があやふやですが) でも迷っていました。みんなで励ましているうちに、ふと自分も行けるのではないか、行きたい!と思いました。
それを韓国人のジョングク友のhさんにメールで伝えたら、自分も丁度、韓国にいるから(普段は外国にいます)、是非会おうと言ってくれました。
幸い、家庭の事情も久しぶりに落ち着いていたので、決心を固めました。
kちゃんも、みんなに励まされながら(人柄でしょうか、みんな真剣に後押ししてて胸がじーんとしたものでした)、決心し、お友達と旅立つことになりました。
1人旅のよさ、それは出会いかも知れないですね。
kちゃんとは2つ離れた県に住んでいるのですが、会ったことはありません。
たまたま同じ空港から旅立つことになったので、空港が出会いの場になりました。初めて出会ったkちゃん、思ったより、背が高くて、声が低くて、びっくりしました。しかも細くてCOOLでした。初めて会うけど、ブログでは毎日行ったり来たりしていたので不思議な感じでした。ただ、私は、人見知りで愛想が無いので、うまい出会いでは無かったかも知れません。
お友だちにもご挨拶しました。そのお友だちのnさんとは、これも出会いで、別のところで思いがけず出会ったり、いろいろ不思議な話もあるのです。また、kちゃんとはさらに親しくなり、ジョングクさんのイベントとは全く関係がない旅行に行ったりしてるのですが、それはまた、べつの機会に(^.^)。
飛行機がソウルに着き、明日の再会を約束して2人は、明洞に向かい、私は、カンピョンに向かいました。
明日のファンミに向けて、緊張で眠れない夜を過ごしました。
翌日は、道がわからないだろうから、と、hさんが、ホテルまで迎えに来てくれることになっていました。
翌朝。朝の7時です。フロントから、電話が。hさんでした!私は、夜眠れなかったので、起きたばかりでした。まだ、顔も洗ってない。しかも、初めて生ジョングクさんを見るので、ブルブルブル。
必死でガクガクする腕と膝をなだめ、顔を洗って、お化粧しました。そして急いで降りていくと、
居ました!あらかじめ写真はもらっていましたが、そんなもの見なくてもわかりました。
まさに、「この人だ」
ジョングクさんの歌みたいでしょ。

一目惚れするなんて、小説みたいな話、近頃誰が信じるんだよ~