すごい夢をあっさり叶える!”夢実現コーチ”の中城です!
決断をラクに進めるための3つの原則
夢叶学園キックオフセミナー第一弾を10月22日に行いました。
多くの皆さんの心に届いたみたいで、心温まる感想をお寄せ頂いております。
WEBサイトの方に掲載しておりますのでご覧下さい。
第二弾!(11月5日)はビジネスに活かす手帳学です。まだ申込受け付けております。
こちらから申込み出来ます。決断について池田貴将さんから学ばせて頂きましたのでシェアしたいと思います。
決断をラクに進めるための3つの原則
目標を決めても、コロコロと変わるし、
計画を立てても、全然違うことをやってしまうし、
目の前にやることがあっても、面倒くさくて先延ばしをしてしまう。
そんな自分を変えたくて、モチベーションを上げるために心理学を学びました。
そうした中でとてもシンプルに役立っている原則があります。
1つは、
「決断は必ず紙の上ですること。頭の中ではしない方がいい」
というものです。
ついつい頭の中で
「あれしようか、これしようか、どうしようか」と考えているうちに、
タイミングを逃してしまっていることがよくありました。
それ以来、定期的にしようと思っていることを書き出す習慣は、
私に大きな力を与えてくれました。
書き出すことで、1つ1つの決断がとても簡単なものへと変わったのです。
2つ目は、
「決断は、必ず3つ以上の選択肢を出して行うこと」
というものです。
選択肢が1つしかないと私たちは決断ができません。
また2つだけだと、葛藤・ジレンマに悩まされます。
だから、3つ以上の選択肢を出して、決断をする。
AかBかCか。そうして私たちは決めることができます。
そして、選択肢を出してから決めることで、
決断にもっとも重要な「決めた理由」をもつことができます。
3つ目は、
「決断は、自信ではなく、可能性に基づいて行うこと」
というものです。
最初にこれを知ったときは、
「決断とは自信があるからするものだ」と思っていました。
なので、とても驚きました。
自信を求めると、私たちの多くが
「正しい決断」をしたがるようになります。
「間違うかも」と思うと自信不足になり、決断ができません。
だから「これが正しい選択だ」とわかってから決断したがるのです。
しかし、原則は全く違います。
原則は「正しい選択は存在しない」ということ。
決断していくひとたちは、
「その選択が正しいか、間違っているか」で決めるのではなく、
「自分の中で正しかったと言えるところまでやる」と決めているのです。
たとえそれが世の中の物差しでは、成功だとしても失敗だとしても、
「自分が正しかった」と納得するところまでやる、
と決めていれば必ず成長できます。
決断とは、世間一般に思われているような
「苦しいもの・窮屈なもの」ではありません。
私たち一人一人が十分に納得する人生を送るために、
大事なプロセスの1つなのです。
(By池田貴将)
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