本は好きです。
でも、夏目漱石ではなく、芥川龍之介が好きで。
人間失格とかね。
今回、初めて夏目漱石をちゃんと読みました。
『こころ』
あぁ、わかるなぁ。
先生…!!
重すぎる十字架を背負って生きてきたのだなぁ。
でも、それはどうよ?!
残される人たちは…!!
むしろ、生きることが償いでは?!
わかるけど、それはあかん。
などなど、いろいろ思いながら読みました。
歌詞さんも、何かしら共感できるところがあるんだろうか。
あるとするなら、歌詞さんもまた、何かしら背負って生きているのかなぁ。
何も背負わず生きられる人の方が少ないのかもしれないけれど、
背負ってるからこその人生かもしれないけれど。
背中の重さに負けないように、
生きよう!
と、思えるようになったのは、おばちゃんになってからやな…あたしの場合は…。
それでも、ちょいちょい負けそうになるけどな…。