出典 現代語訳学問のすすめ 著者福沢諭吉 訳者齋藤孝 発行所ちくま書房 p44〜45
ペイフォワードは僕が好きな映画の中の一本だ。
中1の男の子に「自分の手で世界を変えたいと思ったら何をする?」という宿題をだされ、ペイフォワードを思いつく。
ペイフォワードとはざっくり言うと「先の人にお返しをする」という意味だ。
善意のお返しを受けた人は別の3人に善意のお返しをする。
そして、その善意のバトンパスが広がっていくというお話。
この2つが、ブログを書いたり、ツイッターやディスコで勇気付けをする原動力になっている。
日本が好きだし、日本人に生まれてよかったと思っている。
自分にとって大切なアイデンティティのひとつだ。
そんなに余力はないけど、僕の言動で少しでも誰かが勇気づけられたり、自信を持てたり、元気が出ればなにより嬉しい。