JON250のブログ

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某所で一部RUSH話で盛り上がってますが
やっぱ私はXanaduなのかな

中国にあったとされる桃源郷
幻の楽園の代名詞

RUSHのそれは
ニールが18世紀英国浪漫にハマってて

Samuel Taylor Coleridgeという詩人が書いた
Kubra Khan(フビライ・ハン)という作品に
インスパイアされたもの

手がかりが欲しく図書館に入り浸る
(The Road To Xanaduという本気の研究書は
教授に「キミには無理」と却下される)
アホには違いないのだが
こういうのって本が呼んでくれるんだよねえ
楽しい時間でしたが

幻の楽園の手がかりを求めて彷徨うその人は
楽園の蜜と乳を手ががりに
幻の世界に立ち入る

幻は幻でしかない
ないはずの世界が手に入る
すなわちそれは狂気の世界

楽園の蜜と乳は引き金
手にしたものは戻れない

もうねえ
美しすぎてクラクラですよ

まあ、、、その頃のこってりファンって
きっとうんちくうんちくうるさい人多いよね😅
これだけでも相当ウザいよね😂

後輩がなぜファンだと口を割らなかったのか
その濃い世界を
わかってもらえないのはがっかりだから😂

私は知って欲しくて
ファンだと言いまくったけどね

その当時で彼らまだ20代なんだよなあ
「僕らキッズだったから」って
いやいやいや
まあ大変な人をブレインにつかまえたよね


Neilの妹さんも

大学でRUSH歌詞研究してたらしい

80年代当時

早稲田にも歌詞研究サークルがあったようだ

そのくらいウンチクウンチクするのは楽しかった

図書館で
Xanaduの他にも
神秘学(アポロン的とかディオニサス的とかいう物の考え方の話だ)とか
ポロポロ捕まえた
学業そっちのけで😂

楽園の蜜と乳にひっかかったのは私だ
ずっと楽園な脳みそかも知れんハイ