東南アジアで摘出生検手術をしてから8日後の5月29日、M病院に検査結果を聞きに行きました

夫も同行です


診察時間の前に自分で臨床検査部に行って書類をもらって来てください、と言われてたので書類を受け取ってから、まだ予約時間までにかなり時間があったので病院の食堂で腹ごしらえする事に 


ご飯を注文して待ってる間に、さっき臨床検査部で受け取った封筒が気になり、こっそり中を見てしまいましたアセアセ

だって封してなかったし…


ドキドキしながら開封した書類を読み進めていくと…


発見してしまいました


ガーンガーン 悪 性 腫 瘍 ガーンガーン


の文字を…


現地の言葉で書かれているので他の医療用語はわからない単語ばかりでしたが、この「悪性腫瘍」と言う単語だけはあらかじめ調べてたので知っていました


何となく覚悟はしていたものの…


ガーンガーンガーン 絶 望 ガーンガーンガーン


注文していたご飯も喉を通らず、そのまま食堂をあとにしました


食堂から診察室に向かう廊下で夫に報告


私:驚かないでね…

        やっぱ私がんだったみたい

        ごめんね悲しい


夫:........そっか

        とにかく今からドクターの話を聞こう

        きっとよい治療があるはず


その後、診察までの長〜い時間を無言で過ごし、名前が呼ばれ、いざ診察室へ


ドクターに検査結果の封筒を渡し、ドキドキしながら口頭での告知待ち



乳がんですね(ビックリするぐらいサラッと言われた)

さて、どうしますか?

このまま、うちの病院で治療します?

恐らく抗がん剤治療と手術になると思いますが、どうします?

保険適用で手術したいのなら国立S病院に紹介状が書けますよ


正直、ここの病院は摘出生検の手術前にも何の説明もなかったし、在住者の口コミもイマイチだし、不安しかありませんでした


自宅から結構遠くて通いにくいし、比較的自宅から近い国立S病院で引き続きがん治療をする方がいいのか…


(国立S病院は夫がずっと入院していた病院で、まだ月イチでコントロール通院中)


ていうか、このドクター、そもそもやる気なさげなのがちょっと…

頭から転院すすめてんじゃん!


このドクターを信頼して大切な治療をお任せする気にはとてもなれなかったので、結局国立S病院に転院する事になりました


私も夫も動揺してたのもあり、頭が真っ白で何も質問できないまま、そしてドクターは何も詳しい説明をしてくれないまま、またまた転院する事になりました泣


今冷静に考えると、がん告知した後に何の説明もないなんて、ありえない驚き