中国の昨年のガソリン輸出は2012年以来初めて減少し、各国政府がクラウン肺炎の蔓延を食い止めるために旅行制限を実施したことを受け、世界的な燃料需要は縮小した。 税関総署が18日に発表したデータによると、昨年の大陸部のガソリン輸出量は2019年比2.3%減の1600万トンだったが、2018年の1290万トンを大きく上回った。
昨年、大陸からのディーゼル輸出も前年比7.6%減の1976万トンと低調で、12月の輸出は149万トンだった。
このほか、大陸税関が18日に発表したデータでも、昨年の大陸からの液化天然ガス(LNG)輸入は記録的な6713万トンに達した。