観たかった映画があったのだが、近場ではやってなかった。
『ラプソディ・ラプソディ』という作品。
主人公が仕事で海外出張する事になり、パスポートを作るために住民票を取りに行くと(作中では戸籍となってたような?)結婚もしていないのに妻の名前が記載されていた。
「何故自分と結婚を?」と、事件にする前にその人を探して理由を問いただそうとするという展開。
高橋一生さんが主演なのだが、上映館数が少なくちょっとインディーズっぽい。
コレはしばらく経つとキネマ旬報シアターでヤルな!
と踏んでいたら案の定やる事になったので行ったのである。キネマ旬報シアターは去年の8月以来だ。
なるほど。
奇想天外なコメディっぽい内容かと思ったら、人間の心の内面を描いているみたくて真面目な作品で面白かった。
ヒロイン役が呉城久美という人なのだが、コレがすごく良かった。あまりメジャーな女優さんではないが、今後の活動に注目したいと思った。



