弱そうなものほど芯は誰よりも強い
美人で優しくて
どこか儚い…そんな女性に惹かれるのは必然的。
小説でもよくそんな表現が使われるだろう。
心の病という弱み に付け込んで
近づきたくもなるよね。
でも本気になっちゃ駄目だ。
彼女の毒牙にかかった男は自分のポジション、
妻子あり、社会的信用あり…
そんなことを忘れて
まともな判断を出来なくなるからね。
でもそうなった時、儚く見えた彼女は
見えないところへ去っていく。
弱そうに見えて、本当は誰よりも強い。
共鳴したくないけどする
いわゆるエログって呼ばれるような
ところでは仕方ないことなのかも
しれないけど。
そのブロガー本人にも
いろいろ悩みがあったりするけど、
エロい部分にしか興味がないヤツは
心情を書いている部分は無視するんだね。
当たり前かもしれないけど。
そうやって見放されるのが寂しいから
エロい部分を更新すると
それなりに人は来る。
痛々しい…自分で納得いっていないのに
そうするしかないって。
でも結局。
エロ目的のヤツはエロい部分も真剣に見ちゃいないんだな。
適当なコメントには
「いつか自分を喜ばせて」という気持ちしか
見えない。