幸せなんて ただの夢
この世界にそんなもの あるわけないって
人生なんて 苦労だけで
終わるに決まってる そんな悲しい事を
思ったのは いつからなのだろう?
私がまだ幼い頃は 何もかもが太陽で
無限の可能性を秘めて 毎日が輝いてた
失敗を恐れない心 なんでも挑戦する勇気
どこへ消えたのだろう
周りの意見 言葉 視線
いつからか私の心は他人を見てた
普通でいたい でもつまらない
もっと自分をさらけ出したい
ねぇ もっと見て 私の全てを
もし私がこのまま さえない大人になって
笑顔のない人生で一生を終えるのなら
せめて星になったとき誰よりも輝く星に
なりたい
でもそんなの耐えられない たった一度の時間(とき)
今ならまだ変えられる 輝く星になれる
幸せは自分次第でどうにでもなれることを
忘れないで
今まで何も解ってなかった
ほんとうの自分のキモチに
今まで偽って生きてたこと
それすらも 気づけなかった
自ら別の道へ 歩もうとしてた
周りの目を気にしてばかり 馬鹿みたいね
今わかる あなたへの
この強い 想いが
もうあなた以上はない
こんな想いはじめて・・・
今までとは違う何かが
このモヤモヤの何かが
私を追いつめて離れない
このキモチ 分からない
夢にも出てくるあなた
忘れる日はない
やっと気づいたあなたしかいないって 鈍感ね
今わかる あなたへの
この強い 想いが
もう誰も止められない
あなたがいる限り
愛の儚さを知ったの
こんなに重すぎて 辛すぎて 苦しいけれど
今ずっと こうして
あなただけ 見つめたい
あなたがもう他の女(ひと)と
笑いあわないように
今ずっと抱きしめたい
そのおおきな胸の中
もう誰も止められない
あなたがいる限り
あなたがいる限り
あなたといる限り
ともに歩もう