ボストンのMIT博物館(MIT Museum)は、ロボットやAI、ホログラムなどを中心に「最先端テクノロジーを一般の人にもわかりやすく見せてくれる」体験型ミュージアムです。


  MIT博物館ってどんな場所?








マサチューセッツ工科大学(MIT)の研究・歴史・カルチャーを紹介する公式ミュージアムで、所在地は米国マサチューセッツ州ケンブリッジです。

ロボット工学、AI、ナノテク、ホログラム、アートなど、理系オタク心をくすぐるテーマが揃っていて、「理系版・サイエンス×アート遊園地」のような雰囲気があります。

2階と3階が展示エリア。
有料で入場料は20ドル。無料の荷物ロッカーがあります。

  見どころ・展示内容


ロボットやAIの展示では、MITが関わってきた歴代ロボットやインタラクティブなデモがあり、「研究室の中」を少し覗き見しているような感覚が味わえます。
アート系では、ホログラムや光を使った作品など、テクノロジーとアートを融合させた展示が多く、写真映えするスポットも豊富です。


  所要時間・回り方のコツ


見学時間の目安は、ざっくり1.5〜2時間ほどですが、個人的にはそこまで面白みはないかな?と。なので駆け足で見ると30分くらいで終わります。

この内容ならハーバード大学の博物館の方が余程楽しくて見る価値があると思います。(個人の感想です)

  併設ショップとお土産


1階のミュージアムストアは無料で入れます。正直ここだけでもMIT気分は味わえます。

MITロゴ入りグッズ、STEAM系おもちゃ、サイエンス×デザインな雑貨などが購入でき、ボストン土産としても人気です。

ノートやマグカップなど日常使いしやすいアイテムも多く、「理系推し」や学生へのプレゼントにもぴったりなラインナップです。


  グッズはMITの生協の方が充実してる!



MIT COOPってどんなところ?


MIT公式の生協・ブックストアで、教科書・専門書から一般書、MITロゴグッズまで揃うキャンパスの“顔”的なお店です。

MIT博物館とは別のビルで、近くのGoogleのビルの裏通りにあります。
マリオットホテルのエントランスが通り抜け可能なのでそこを使うと近道です。










どうやら教科書なども販売しているようで、1冊3万円くらいものもありました!MITで勉強するって、教科書もお高いのですね…!