アメリカは物価が高いイメージが強いのに、「ボストンのマーケットでいちごが1ドル」でした!
衝撃プライス。

日本で1パック100円のいちごはほぼ見かけないですよね?他にもブルーベリーやラズベリーなども安かったです。








売っていたのはボストン中心部の青空マーケット「Haymarket(ヘイマーケット)」

平日は青空マーケットはお休みのようなのですが…
週末になると野菜やフルーツの屋台がずらっと並び、「とにかく安い」と口コミで評判のローカル市場になっています。

SNSや口コミには、「いちご1パック1ドル」「2パックで1ドル」といった写真や動画がいくつも上がっていて、山積みのいちごが本当に1ドルコーナーに置かれています。
ただし、アメリカ全体のいちごの相場は1パウンドあたり2〜3.5ドル程度なので、これはかなり特殊な安さです。
実際には、サイズ不揃い・傷みかけ・売り切りたい在庫など、いわゆる“訳あり品”をまとめて叩き売りしているケースが多いと考えられます。

そして、クレカなどは使えず基本は現金払いが鉄則のようです。







Haymarketが立つ週末(金・土)の午前〜昼に行くと、1ドルいちごに出会える可能性が高そう。

近くには有名な観光スポット
ファニエル・ホール/クインシー・マーケットがあるのでついでに回ってみるといいですよ〰️