宇宙から来た話をはじめてから数日後、今度は出産の記憶を話し出しました。


話しはじめは、


「弟はお腹チョッキンしてうまれたの?」と言う話。


弟が生まれて3ヶ月。帝王切開でした。


でも長男は自然分娩。何かが違うと思っていたのでしょうか。



- どこから生まれた?


「おしりから生まれた!」


(自然分娩でした。)



- すぐ生まれた?


「明日になっちゃった。」


「頭が挟まってたの。まっすぐ向いたら出られた。」


「顔を出したの。」


(分娩時間が長く二晩越しました。頭の向きが上に向いていたため、

骨盤に頭がはまって陣痛が来てもなかなか出てきませんでした。

二晩超えた昼、ようやく頭が回転し出てきました。)



- 顔を出したときどうだった?


「きつかった。」「がまんした。」


(お産直前、なかなか生まれず、胎児の心拍が上がりだしました。

危険な状態になる前に、手で頭を引っ張りました。)



母親が「そうだったよね。」と同意すると、

「ママ知ってたの!!」と驚いていました。


長男が話したときの様子は、

自分が知っていることを告白している、という感じでした。


記憶に同意できて良かった。