どもども♪
今日は上野にある東京国立博物館に
仏像を観に行ってきました!
今回は「みちのく」
つまり東北地方を中心にした仏像展でした
東北の仏像文化の歴史がテーマですが
もうひとつのテーマが「震災」なんですね
仏像達はあの震災の時どうだったのか?
何故無事だったのかなども解説されています
実は貞観11年(西暦869年)にも
3.11レベルの大地震が起きています
その時の様子を書いた文献も展示されていました
人が逃げ惑う様子
建物の下敷きになった様子
津波に吞まれた様子
なかなか生々しかったですね
歴史は繰り返される
過去の事と他人事にしていると
痛い目に遭う
そう思いましたね
仏像達の顔も震災を憂いている様でした
と臭い事を書いたところで
では、良い日常を!
またね~(☝ ՞ਊ ՞)☝