毎日が楽しかった。
不安なんてなかった。
安心していた。


手を伸ばさなくてもすぐ傍にいた。


そんな勘違いをしていた頃の夢を見た。

起きたくなかった。
勘違いに気づいてしまった。


優しさの種類が違うんだ。
今のそれは只の…



眠りの中で聞いたせい?
アナタからの着信音変えようかな。
朝からかかって来る電話…特に8時台は鬼門だ。
熱が39度出たので仕事休みたいらしい。
「どうすればいいですか?」だってさあせる
どうにか出来るなら電話して来るなよ!
どうにも出来ないから電話してきたんでしょ?
だったらさ「どうにかしてください」じゃね?
まぁ熱で頭動かなかったんかなぁ…いつも無理してもらっとっけんこの機会に休みなっせ。


問題はその後たい。

熱を出したのもその電話で携帯の充電が切れたのも俺のせいてや?
充電切れたけん担当の電話番号教えてくれって言ってんのにその返事が「メールで送る」は明らかにおかしかろ?
そのメールどうやって見っとや?
つーか客への対応はアンタの仕事やろが!
そっばしてやるて言いよっとだけんたい、少しは考えろて。


只の愚痴
飯・風呂・便所
…あと一つ足りないケドまぁ良いや、一人じゃ快楽と絶望しか生まれないしね

さて、寝る準備が整ったと思ったら…
今更ながら判明。

確か出発は4時だった。
準備は出来てるのに寝る時間無いや(汗)


とりあえず、徒然なるままに日ぐらし硯に向かいて、心に移りゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくろうかな。



やっぱり嘘は良くない。良い恰好しぃは良くない。傷付くのを怖がっているのは良くない。

黙っていても伝わるものだと思っていた。
全く伝わってないじゃないか。
飽きられてるぞ!面白くない奴だって。
寧ろ遊ばれてるぞ!

今からは間に合わない電車に走ってみようか…事故で止まってるかもしれないな。今までは間に合わないからって諦めてたじゃないか。歩いて行って次の便に余裕で間に合うなんて思ってたら次の便からは運休のアナウンスが流れたりして結局何処にも行けないオチ。
だからまずは走ってみよう。それで駄目ならその時に考えれば良い。

…出来ることを一つ発見。