THE!! N.S.T
やっほー♪
皆の変態お兄さん♪
どうも!!
毎度お馴染み「Maccha--n」ダスよ~♪
いやぁー。
ちょっと聞いてくれますぅ~?
今日の仕事終わりの事なんですけどね
仕事場から自宅まで
いつも通りに車を走らせてたんですよ~
仕事場から自宅までの道の途中にですね
「ラブホテル」があるんですけど
その「ラブホテル」の目の前に信号機がありまして
「Maccha--n」運悪く赤信号で止まっちゃたのよ!
その止まった位置が!
「ラブホテル」の駐車場の真横なんですよ!
その「ラブホテル」の駐車場の真横に赤信号で止まったのが
大体、夜の七時前です
まだまだ外は明るくて
こんな明るい時間にラブラブしてないだろー?
って、駐車場を見ていたら
ジャストのタイミングで
「愛の儀式」を終えたカップルが
スッキリした顔で満面の笑みで出て来たんですよ!!!
「愛の儀式」
略して
「SEX」なんですけど
その、「スッキリ♪カップル」とバッチリ目が合ってしまったのね(笑)
さっきまで満面の笑みだった
「スッキリ♪カップル」も
俺と目が合った瞬間
「どんより↓カップル」になってしまったのよ!
「えっ!?俺のせいなの???」
って、なるでしょ?
こんな時って、どーすればいいの!?
「お勤めご苦労様です!!」
って、敬礼しながら満面の笑みで言えば
「スッキリ♪カップル」も
「どんより↓カップル」に
ならずに済んだのかな???
「愛の儀式」略して「SEX」を済ませ
ラブラブ絶頂の二人の幸せな雰囲気を
俺が壊したみたいじゃないですか!!
俺を恨む前に
こんな所に信号機をつけやがった
市の役所を恨めよ!!!!!
役所のバカヤロー!!!
・・・はい。
無駄に長い前置きも終わった所で
本題に入りますよー♪
今日は俺の愛するバンドの仲間達を本格的に紹介しちゃいます♪
「俺の愛するバンドの仲間達」!!
略して「SEX」なんですけど
・・・くどいよね?(笑)
じゃー、そろそろ真面目に行きます♪
俺の愛する仲間を御覧下さい!!
まずは!!
「N.S.T」のドラム兼リーダー!!
ミスター「Yo---1」!!

どうですか!?
このリーダーに相応しい風格!!
リーダーとして生まれるべくして生まれた!!
そんな風格が漂っていますね(笑)
でも意外とお茶目で

こんな事もしてくれます♪(笑)
最後は真面目に

続きまして~♪
「N.S.T」&「108色」のベース担当
「Ko-hey!!」

めっちゃカメラ目線(笑)
まだまだあります♪

ベースなのに
ドラムスティックを回してます♪
回っているスティックが見えないくらい
高速で回してます(笑)
まだまだ続くよ~!!
「N.S.T」のムードメーカー!!
彼のテンションで「N.S.T」のバンドとしての出来栄え決まる!!
と、言っても過言ではない!!
ギタリスト!!
「MaKoTo」!!!

・・・あれ?
思いっきり下を向いてますね(笑)
なかなか正面で真面目な顔の写メを撮らせてくれない(笑)
もう一度チャレンジ!!

・・・おしい!!
あと少しで正面アップで撮れる!!
ラストチャレンジ!!!

・・・なんだこれ(笑)
そして、最後に!!
このブログ主で「N.S.T」ヘタレヴォーカル!!
皆の変態お兄さん「Maccha--n」!!

あっ!!
少しだけベースの「Ko-hey!!」が写ってしまいましたね(笑)
では気を取り直して♪

今度は確実にカメラ目線のベース「Ko-hey!!」(笑)
以上で「N.S.T」の紹介を終わります!!
何が言いたいかと言うと
俺は皆に出会えて本当に良かった!!
って事です!!
最高の仲間達です!!
ちなみに
この画像は
全てドラム兼リーダー「Yo---1」の自宅で撮りました!!
そう!!
彼の部屋こそが
「N.S.T」の音楽スタジオなのです!!
「Yo---1」家には
お世話になりまくりなので
もっと恩返し出来るように頑張ろう!!
と、心に誓う
「Maccha--n」でした♪
皆の変態お兄さん♪
どうも!!
毎度お馴染み「Maccha--n」ダスよ~♪
いやぁー。
ちょっと聞いてくれますぅ~?
今日の仕事終わりの事なんですけどね
仕事場から自宅まで
いつも通りに車を走らせてたんですよ~
仕事場から自宅までの道の途中にですね
「ラブホテル」があるんですけど
その「ラブホテル」の目の前に信号機がありまして
「Maccha--n」運悪く赤信号で止まっちゃたのよ!
その止まった位置が!
「ラブホテル」の駐車場の真横なんですよ!
その「ラブホテル」の駐車場の真横に赤信号で止まったのが
大体、夜の七時前です
まだまだ外は明るくて
こんな明るい時間にラブラブしてないだろー?
って、駐車場を見ていたら
ジャストのタイミングで
「愛の儀式」を終えたカップルが
スッキリした顔で満面の笑みで出て来たんですよ!!!
「愛の儀式」
略して
「SEX」なんですけど
その、「スッキリ♪カップル」とバッチリ目が合ってしまったのね(笑)
さっきまで満面の笑みだった
「スッキリ♪カップル」も
俺と目が合った瞬間
「どんより↓カップル」になってしまったのよ!
「えっ!?俺のせいなの???」
って、なるでしょ?
こんな時って、どーすればいいの!?
「お勤めご苦労様です!!」
って、敬礼しながら満面の笑みで言えば
「スッキリ♪カップル」も
「どんより↓カップル」に
ならずに済んだのかな???
「愛の儀式」略して「SEX」を済ませ
ラブラブ絶頂の二人の幸せな雰囲気を
俺が壊したみたいじゃないですか!!
俺を恨む前に
こんな所に信号機をつけやがった
市の役所を恨めよ!!!!!
役所のバカヤロー!!!
・・・はい。
無駄に長い前置きも終わった所で
本題に入りますよー♪
今日は俺の愛するバンドの仲間達を本格的に紹介しちゃいます♪
「俺の愛するバンドの仲間達」!!
略して「SEX」なんですけど
・・・くどいよね?(笑)
じゃー、そろそろ真面目に行きます♪
俺の愛する仲間を御覧下さい!!
まずは!!
「N.S.T」のドラム兼リーダー!!
ミスター「Yo---1」!!

どうですか!?
このリーダーに相応しい風格!!
リーダーとして生まれるべくして生まれた!!
そんな風格が漂っていますね(笑)
でも意外とお茶目で

こんな事もしてくれます♪(笑)
最後は真面目に

続きまして~♪
「N.S.T」&「108色」のベース担当
「Ko-hey!!」

めっちゃカメラ目線(笑)
まだまだあります♪

ベースなのに
ドラムスティックを回してます♪
回っているスティックが見えないくらい
高速で回してます(笑)
まだまだ続くよ~!!
「N.S.T」のムードメーカー!!
彼のテンションで「N.S.T」のバンドとしての出来栄え決まる!!
と、言っても過言ではない!!
ギタリスト!!
「MaKoTo」!!!

・・・あれ?
思いっきり下を向いてますね(笑)
なかなか正面で真面目な顔の写メを撮らせてくれない(笑)
もう一度チャレンジ!!

・・・おしい!!
あと少しで正面アップで撮れる!!
ラストチャレンジ!!!

・・・なんだこれ(笑)
そして、最後に!!
このブログ主で「N.S.T」ヘタレヴォーカル!!
皆の変態お兄さん「Maccha--n」!!

あっ!!
少しだけベースの「Ko-hey!!」が写ってしまいましたね(笑)
では気を取り直して♪

今度は確実にカメラ目線のベース「Ko-hey!!」(笑)
以上で「N.S.T」の紹介を終わります!!
何が言いたいかと言うと
俺は皆に出会えて本当に良かった!!
って事です!!
最高の仲間達です!!
ちなみに
この画像は
全てドラム兼リーダー「Yo---1」の自宅で撮りました!!
そう!!
彼の部屋こそが
「N.S.T」の音楽スタジオなのです!!
「Yo---1」家には
お世話になりまくりなので
もっと恩返し出来るように頑張ろう!!
と、心に誓う
「Maccha--n」でした♪
Maccha--n伝記~その4~
「Maccha--n伝記~その4~」
*「Maccha--n伝記~その4~」を読む前に
「Maccha--n伝記~その1~3」をお読み下さると幸いです。
悲しかった小学校の卒業式を終えて
「中学生」へと成長した俺
この「中学生」の時期を 語るのに躊躇っていた俺ですが
いい感じに酔っ払い、気分も暗く沈んで来たので語らせて貰います(笑)
俺には三つ上の兄がおり
俺が中学生になる頃
兄は高校生になりました
そして
兄が三年間通っていた中学に入学する事になりました。
記念すべき中学の入学式
俺は兄が中学時代に着ていた制服を着て行きました。
要するに「兄のお下がり」という事です。
ふと周りを見渡すと
それぞれが新しい綺麗な中学の制服に身を包み
これから始まる想像も出来ない中学生活に胸を踊らせていました。
そんな中、一人だけ。
少し色褪せた学ランに身を包み
学ランのズボンの裾を体育館の床にズルズル引きずり
自分の手がスッポリ隠れてしまうくらい長い、腕の裾をブラブラさせて
俺は入学式に行きました
中学三年生だった兄の学ランを
中学一年になったばかりの弟が着るんだから
当然の結果ですよね。
いいカモを見付けた!!
と、言わんばかりに周りからヤジが飛び交います
「下川の学ラン!!チョーデケェ!!(笑)」
「下川!!時代劇の将軍様みたいじゃん!!」
「昔のヤンキーじゃないんだから!!(笑)」
様々なヤジが俺を包みました。
もの凄く悔しくて
本当は泣きたかったのですが
その
「デカすぎる学ラン」を使って
自分が思い付くかぎりの、あの手この手で
皆を笑わせました。
この時、俺は自分の家の経済状況や
苦しいながらも俺を愛してくれる母の愛を理解出来てたので
「泣いたら俺の負けだ!!」
と思い
とにかく必死で皆を笑わせてました。
皆が笑ってくれる事が
俺の幸せだったと思います。
そして
俺の「デカすぎる学ラン」に皆が慣れた頃
事件が起きるのです。
事件が起きるというか
俺が事件を起こしたというか・・・
その日は
いつもと何も変わらない 普通の一日の流れだったのですが
いつもと違う「行事」が盛り込まれてたのです。
その「行事」なんですが
「上級生と下級生で話し合って規則正しい学校にしよう!!」
的な集まりだったと思います。
要するに
上級生と下級生で体育館に集まって
今の我が校について話し合おうぜ!!
みたいな?
集まりでした。
適当に終わらせて帰るつもりだったのですが
ある先生の一言で急展開する事になりました。
その「ある一言」とは
「学校内で喫煙している馬鹿がいる!!」
という一言でした。
そして先生は続けて言いました
「もっと周りの皆で注意して喫煙の無い学園にしよう!!」
という事を言いました。
この話しのする前に
一言だけ付け加えさせて下さい。
当時、俺が通ってた中学は
とんでもない不良の集まりでして
地元の人なら知らない人はいない
「K先輩」が通っていたのです。
この「K先輩」の事を先生方は遠回しに
「学園で喫煙してる馬鹿がいる!」
と、言ったのです。
その先生方の一言に対して
上級生代表の人が体育館の中央のマイクの前に立っていいました
「喫煙を止めさせる事は無理です」
この一言に納得出来なくて
「K先輩」の事を
あまり知らない下級生の俺が手を挙げました
何の恐れもなく
下級生代表として
上級生の皆さんに
体育館の中央で俺は言いました
「何故、無理なんですか??」
この一言で
上級生代表と下級生代表の俺の口論が始まりました
暫く口論の
やり取りを続けていると
下級生の皆が
「しーもかわ!!しーもかわ!!」
と、俺を煽り出しました
皆に煽られて調子に乗ってしまった俺は
「K先輩」が聞いている事を忘れて
上級生に意見を投げ付けました
上級生が何かを反論する度
下級生の皆が
「しーもかわ!しーもかわ!!」
と、俺を煽るのです。
皆に煽られて
皆の期待に応えなくちゃいけない!!
と、思い
俺は上級生に反論してました。
そして、何も解決出来ないまま時間が来てしまい
上級生も下級生も教室に戻る事になりました
教室に戻るとき
同じクラスの皆が俺の周りに集まって言いました
「下川最高!!」
「マジかっこいい!!」
周りの皆にチヤホヤされて
俺は有頂天になってました
そして
皆にチヤホヤされながら教室に戻ると
一人のクラスメイトが血相変えて俺の所に走って来ました
「ヤバイ!!K先輩がバットを持って、お前を探してる!!」
「K先輩」が一つ一つのクラスに
バットを持って
仲間を沢山連れて
「下川!!何処だ!!」
と、叫んでいるとの事でした。
「マジでヤバイ!!」
「下川!!早くにげろ!!!」
クラスメイトが青い顔して俺に言いました
その時、教室にいた担任も
「授業はいいから家に帰れ!!」
と、言っていました。
この時は「K先輩」の恐さを知らなかったので
「俺を探してるんだから、俺行きますよ!!」
とか、馬鹿な事を言ってました。
結局、皆に「家に帰れ!!」と言われて
一人で家に帰る事になりました。
自分が招いた事の重大さを理解しないまま
一人でトボトボ帰っていると
「K先輩」達がバットを持って自転車で追っかけてくるのが見えました
そこで初めて
自分が招いてしまった事の重大さに気付きました
「ヤバイ!!」
「殺される!!!」
「どうしよう!!」
俺は徒歩、向こうは自転車なので
モタモタしてたら、すぐに追い付かれてしまう!!!
とにかく無我夢中で走りました。
息苦しいとかいう感覚は全て忘れてました。
とにかく全力で逃げました。
しかし体力にも限界があります・・・。
「や、やばい。もう駄目だ・・・。」
と、思った時!!
一人の女性が俺の手を引っ張りました
その女性は
俺が小学生の時から仲良くさせてもらった友達の母親でした。
「こっちに来なさい!!」
「そこから一歩も動いたら駄目だよ!!」
「後はオバチャンが何とかするからね!!」
心臓が飛び出てしまうのではないか?
というくらいに息が乱れていたのですが
自分の居場所がバレないように息を止めました。
そして「K先輩」が友達の母親の所まで追い付いてきました。
要は、俺が隠れている目と鼻の先くらいまで来てました。
「ババァ!!今、誰か隠したやろ!!!」
「K先輩」が俺の友達の母親にバットを持って叫びました。
それから「K先輩」と「友達の母親」との
やりとりが続きます。
そして、何とか俺は助かったのですが・・・。
次の日!!
勇気を持って学校に行ってみると
昨日までの俺が知ってる皆は
何処にも居ませんでした
そう。
昨日という一日の中の
本の少しの時間の出来事で
小学校から長い時間をかけて築き上げた人間関係が
音をたてて崩れました。
いや。
音をたてて崩れたというよりも
音もたてず
一瞬で
消え去った・・・。
多分この時のショックが原因で
人を必要以上に「信じる」ようになった気がします。
「裏切られる」
「裏切られた」という
気持ちから
懸命に目を反らそうとして
必要以上に「他人」を「信じる」という人格になったと思います。
簡単に言うならば
「現実逃避」です。
暫く一人の時間が過ぎました。
「K先輩」が直接 俺に何かしてくる事はなかったですが
俺は、ずっと「一人」でした。
いつの日か
「一人」で居る事が当たり前になってました。
でも
そんな現実から逃げるのは嫌だったので
授業にも、部活にも毎日行ってました
そして、「一人」でいる事に慣れた
一学期の終わり頃に
母親が俺に言いました
「二学期から別の中学になるからね」
お!?
マジで!?
突然の母親の一言でしたが
俺は喜びました。
普通なら中学一年の一学期で皆とサヨナラなんて
寂しい訳ですが
微塵も「寂しい」とは思いませんでした。
やっと今の生活と「サヨナラ」出来るぜ!!
と、期待に胸が膨らんでいました。
この頃
母親が始めた化粧品の仕事が調子良くて
昔からの母親の念願だった
「一軒家」を建てる事になったのです
この時の俺は
これから自分に起きる
知りたくない事実や
見たくもない光景を
知る術もなかったので
メチャメチャ喜んでました・・・。
そして
「一人」の一学期が終わりました。
怒涛の中学生後半に続く!!!
*「Maccha--n伝記~その4~」を読む前に
「Maccha--n伝記~その1~3」をお読み下さると幸いです。
悲しかった小学校の卒業式を終えて
「中学生」へと成長した俺
この「中学生」の時期を 語るのに躊躇っていた俺ですが
いい感じに酔っ払い、気分も暗く沈んで来たので語らせて貰います(笑)
俺には三つ上の兄がおり
俺が中学生になる頃
兄は高校生になりました
そして
兄が三年間通っていた中学に入学する事になりました。
記念すべき中学の入学式
俺は兄が中学時代に着ていた制服を着て行きました。
要するに「兄のお下がり」という事です。
ふと周りを見渡すと
それぞれが新しい綺麗な中学の制服に身を包み
これから始まる想像も出来ない中学生活に胸を踊らせていました。
そんな中、一人だけ。
少し色褪せた学ランに身を包み
学ランのズボンの裾を体育館の床にズルズル引きずり
自分の手がスッポリ隠れてしまうくらい長い、腕の裾をブラブラさせて
俺は入学式に行きました
中学三年生だった兄の学ランを
中学一年になったばかりの弟が着るんだから
当然の結果ですよね。
いいカモを見付けた!!
と、言わんばかりに周りからヤジが飛び交います
「下川の学ラン!!チョーデケェ!!(笑)」
「下川!!時代劇の将軍様みたいじゃん!!」
「昔のヤンキーじゃないんだから!!(笑)」
様々なヤジが俺を包みました。
もの凄く悔しくて
本当は泣きたかったのですが
その
「デカすぎる学ラン」を使って
自分が思い付くかぎりの、あの手この手で
皆を笑わせました。
この時、俺は自分の家の経済状況や
苦しいながらも俺を愛してくれる母の愛を理解出来てたので
「泣いたら俺の負けだ!!」
と思い
とにかく必死で皆を笑わせてました。
皆が笑ってくれる事が
俺の幸せだったと思います。
そして
俺の「デカすぎる学ラン」に皆が慣れた頃
事件が起きるのです。
事件が起きるというか
俺が事件を起こしたというか・・・
その日は
いつもと何も変わらない 普通の一日の流れだったのですが
いつもと違う「行事」が盛り込まれてたのです。
その「行事」なんですが
「上級生と下級生で話し合って規則正しい学校にしよう!!」
的な集まりだったと思います。
要するに
上級生と下級生で体育館に集まって
今の我が校について話し合おうぜ!!
みたいな?
集まりでした。
適当に終わらせて帰るつもりだったのですが
ある先生の一言で急展開する事になりました。
その「ある一言」とは
「学校内で喫煙している馬鹿がいる!!」
という一言でした。
そして先生は続けて言いました
「もっと周りの皆で注意して喫煙の無い学園にしよう!!」
という事を言いました。
この話しのする前に
一言だけ付け加えさせて下さい。
当時、俺が通ってた中学は
とんでもない不良の集まりでして
地元の人なら知らない人はいない
「K先輩」が通っていたのです。
この「K先輩」の事を先生方は遠回しに
「学園で喫煙してる馬鹿がいる!」
と、言ったのです。
その先生方の一言に対して
上級生代表の人が体育館の中央のマイクの前に立っていいました
「喫煙を止めさせる事は無理です」
この一言に納得出来なくて
「K先輩」の事を
あまり知らない下級生の俺が手を挙げました
何の恐れもなく
下級生代表として
上級生の皆さんに
体育館の中央で俺は言いました
「何故、無理なんですか??」
この一言で
上級生代表と下級生代表の俺の口論が始まりました
暫く口論の
やり取りを続けていると
下級生の皆が
「しーもかわ!!しーもかわ!!」
と、俺を煽り出しました
皆に煽られて調子に乗ってしまった俺は
「K先輩」が聞いている事を忘れて
上級生に意見を投げ付けました
上級生が何かを反論する度
下級生の皆が
「しーもかわ!しーもかわ!!」
と、俺を煽るのです。
皆に煽られて
皆の期待に応えなくちゃいけない!!
と、思い
俺は上級生に反論してました。
そして、何も解決出来ないまま時間が来てしまい
上級生も下級生も教室に戻る事になりました
教室に戻るとき
同じクラスの皆が俺の周りに集まって言いました
「下川最高!!」
「マジかっこいい!!」
周りの皆にチヤホヤされて
俺は有頂天になってました
そして
皆にチヤホヤされながら教室に戻ると
一人のクラスメイトが血相変えて俺の所に走って来ました
「ヤバイ!!K先輩がバットを持って、お前を探してる!!」
「K先輩」が一つ一つのクラスに
バットを持って
仲間を沢山連れて
「下川!!何処だ!!」
と、叫んでいるとの事でした。
「マジでヤバイ!!」
「下川!!早くにげろ!!!」
クラスメイトが青い顔して俺に言いました
その時、教室にいた担任も
「授業はいいから家に帰れ!!」
と、言っていました。
この時は「K先輩」の恐さを知らなかったので
「俺を探してるんだから、俺行きますよ!!」
とか、馬鹿な事を言ってました。
結局、皆に「家に帰れ!!」と言われて
一人で家に帰る事になりました。
自分が招いた事の重大さを理解しないまま
一人でトボトボ帰っていると
「K先輩」達がバットを持って自転車で追っかけてくるのが見えました
そこで初めて
自分が招いてしまった事の重大さに気付きました
「ヤバイ!!」
「殺される!!!」
「どうしよう!!」
俺は徒歩、向こうは自転車なので
モタモタしてたら、すぐに追い付かれてしまう!!!
とにかく無我夢中で走りました。
息苦しいとかいう感覚は全て忘れてました。
とにかく全力で逃げました。
しかし体力にも限界があります・・・。
「や、やばい。もう駄目だ・・・。」
と、思った時!!
一人の女性が俺の手を引っ張りました
その女性は
俺が小学生の時から仲良くさせてもらった友達の母親でした。
「こっちに来なさい!!」
「そこから一歩も動いたら駄目だよ!!」
「後はオバチャンが何とかするからね!!」
心臓が飛び出てしまうのではないか?
というくらいに息が乱れていたのですが
自分の居場所がバレないように息を止めました。
そして「K先輩」が友達の母親の所まで追い付いてきました。
要は、俺が隠れている目と鼻の先くらいまで来てました。
「ババァ!!今、誰か隠したやろ!!!」
「K先輩」が俺の友達の母親にバットを持って叫びました。
それから「K先輩」と「友達の母親」との
やりとりが続きます。
そして、何とか俺は助かったのですが・・・。
次の日!!
勇気を持って学校に行ってみると
昨日までの俺が知ってる皆は
何処にも居ませんでした
そう。
昨日という一日の中の
本の少しの時間の出来事で
小学校から長い時間をかけて築き上げた人間関係が
音をたてて崩れました。
いや。
音をたてて崩れたというよりも
音もたてず
一瞬で
消え去った・・・。
多分この時のショックが原因で
人を必要以上に「信じる」ようになった気がします。
「裏切られる」
「裏切られた」という
気持ちから
懸命に目を反らそうとして
必要以上に「他人」を「信じる」という人格になったと思います。
簡単に言うならば
「現実逃避」です。
暫く一人の時間が過ぎました。
「K先輩」が直接 俺に何かしてくる事はなかったですが
俺は、ずっと「一人」でした。
いつの日か
「一人」で居る事が当たり前になってました。
でも
そんな現実から逃げるのは嫌だったので
授業にも、部活にも毎日行ってました
そして、「一人」でいる事に慣れた
一学期の終わり頃に
母親が俺に言いました
「二学期から別の中学になるからね」
お!?
マジで!?
突然の母親の一言でしたが
俺は喜びました。
普通なら中学一年の一学期で皆とサヨナラなんて
寂しい訳ですが
微塵も「寂しい」とは思いませんでした。
やっと今の生活と「サヨナラ」出来るぜ!!
と、期待に胸が膨らんでいました。
この頃
母親が始めた化粧品の仕事が調子良くて
昔からの母親の念願だった
「一軒家」を建てる事になったのです
この時の俺は
これから自分に起きる
知りたくない事実や
見たくもない光景を
知る術もなかったので
メチャメチャ喜んでました・・・。
そして
「一人」の一学期が終わりました。
怒涛の中学生後半に続く!!!

