私はタバコが大嫌いです。
タバコの煙を吸うと、頭や喉が痛くなったり、鼻水が出てきたり、色んなことが起こります。
直接煙を吸わなくても、部屋に染みついた何かで、同じ症状が出たりもします。
タバコを吸う人は、何故他人を体調不良にするの?
前に、同じ席の人が食べてるときだけ、タバコを吸わないって人を見たことがあります。
食べてるときに、強い臭いを発すると、味が分からなくなることを知っているんです。
でも、「あなたのすぐ近くの席の人は食べてますよ」って思います。
その知らない人だって、同じお金払って食べに来ているんです。
兎に角、タバコが嫌いで、タバコを吸う人が全く理解できません。
そんなわけで、外食する際の店選びは結構大変です。
分煙だと、うたっているお店は結構ありますよね。
分煙ってそもそも何なんでしょうか?
分煙
喫煙する場所や時間を区切り、非喫煙者がタバコの煙を吸わないですむようにすること。
(goo辞書より)
だそうです。
文字からしてそうですよね。
で、私がいつも思うのは、分煙とうたっているお店の、いったい何割が本当に分煙しているのかってことです。
ネットなどで見る、分煙という言葉を信じて良いのか分からないんです。
よく見る、1つの部屋の半分を喫煙席、もう半分を禁煙席にしているお店。
そういうお店は、分煙ではないですよね??
タバコを吸って良い席、吸ってはいけない席で分かれているだけで、煙は部屋に充満してますもんね?
禁煙席があることと、分煙であることは別なんでしょうか?
つい最近まで、「禁煙席=煙がない」という認識でいました。
なので、お店では「禁煙席はありますか?」と聞いていたんですが、これじゃダメなんです。
喫茶店などで「禁煙席」に通され、煙の凄さに我慢できず、注文もせずに店を出ることがあります。
禁煙席はあるけど分煙はできてないんです。
こういうお店って、禁煙席を作る意味ってあるんでしょうか??
とりあえず、これらのお店(最新の2店)をネットで見たところ、分煙とは書いてありませんでした。
ってことは、他のお店の分煙情報は信用しても大丈夫なのか?
確かに、分煙って書いてあって臭かったら、ウソ書いてることになりますもんね。
流石にお店に行けば、すぐに分かるようなウソを書いたりしないか!
でも、予約して行ってみたらダメだったとか、キツイですよね‥‥
念のため、何店舗が予約して、行ってから決めるとか?
そういえば、昔、新幹線でもありました。
禁煙車両だけど、隣の車両が喫煙車両だから、分煙はされてないっていうタイプ。
最近はないですね、全車両禁煙ですもんね。
次、もし、分煙できてなかったら、絶対席を変えてもらおう。
折角の旅行を、体調不良で台無しにされたくないですから。