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三十路女がニートで何が悪い!

ニート時々、家事手伝いの女が思ったこと、気になったことなどをつぶやきます。
こんな境遇ではありますが、困ったことに将来に不安を感じていませんので、鬱ネタはありません。今のところ。

最近、父親が子供を危険にさらしている場面に遭遇したり、不注意による事故の話しを聞きました。

それで思ったのですが、もしかして男性は危険回避能力が低いということなのではないでしょうか?



■私が見た危険

歯医者で順番待ちをしていると、子ども2人(1歳男児と4、5歳女児)を連れた男性が入ってきました。

女児が、歯が痛いというので見てほしい、という旨の説明をしていたんですが、その際、男児はほったらかし。

男児は開いた自動ドアのを掴んでみたり、自動ドアが気になっているようでした。

問題なのがその自動ドア、その男児を認識していないんです。(よく、自動ドアに挟まれて、泣いてる子いますよね。自動ドアってかなり強く閉まるし、堅いガラス同士に挟まれるから、かなり危険だと思います。)

自動ドアが閉まるときも、男児はドアのすぐそばに座り込んでましたが、父親は全く男児を気にしていないようで、背を向けていました。


更にそのあと、父親は男児をパイプ椅子に座らせ、自分は問診票を記入するために、少し離れたパイプ椅子に座っていました。

ここでも、男児が椅子から落ちるんじゃないかとヒヤヒヤさせられました。

パイプ椅子って端に体重かけると、倒れるじゃないですか。

男児が椅子の端ににじり出たため、椅子がグラっと傾き、父親がそれに気付き助けようと(届きそうもないところから)手を伸ばし、あわや‥‥!というところで、男児は器用に着地。


そのあとも、父親も受診するようで、その間、男児は歯医者内をうろちょろしていました。


子どもに注意を払えないのなら、手を繋いでおくとかして捕まえておいて、男児が危険なことをしないようにしてほしいです。

父親の中で、男児の優先順位が低いのか?

もし母親が、父親に子どもを連れて行かせたのなら、母親にも問題がありますね。



■友達の話し

駅のオムツ台で子ども(10ヵ月)のオムツ替えをし、子どもを旦那に任せ、手を洗いに行っている間の出来事。

旦那は子どもから目を離し、子どもがオムツ台から落下。

救急で病院へ。



前者は何も起こっていませんが、状況はどちらも同じように感じます。

前者は、たまたま何も起こらなかっただけ。

もし、生物学的に「男性の危険回避能力が低い」という事実があるのであれば、それは子どもを育てるうえで、知っておかないといけない事なんじゃないでしょうか?

子育ては、夫婦が助け合っていかないといけない事なんだから、お互いの向き不向きを理解しておく必要があると思います。



まぁ、信号待ちのときに、ベビーカーを車道に突き出している母親もよく見るし、必ずしも男性だけが危険回避能力が低いってわけじゃないんでしょうけど。

今回は、母親ならやらないだろうな、と思う出来事に多々遭遇したので。