一番遠くへ行くよ・・・と歌ったのは、徳永英明。
 
世の中の仕組みや、人の心の動きや、優しさ、思いやり、反抗や悔恨、うらみつらみ、懺悔、感謝。

などを、歌や言葉で残せた人はまだしも、幸せかもしれない。  

なにも残せず、消えていった人たち。

無名のひと。

無名の戦士たち。

でも、志は誰にも負けないものがあった。

そんな人たちは、昔からたくさんいた。

皆、一生懸命だった。でも、歴史に残らなかっただけ。

死は、それほど怖いものじゃない。

死ぬまでが怖いだけで、その瞬間は、楽です。

・・・そういう風に人間は出来ています。

zooで、愛を下さいと歌った川村カオリさん。ご冥福をお祈りします。
 政権交代があったなら、望むこと。最低限の項目。

①医療費予算増額
  自己負担は国保も社保も1割にしたうえで。
  介護保険は原則廃止。→医療保険に再統一
②少子化対策
  保育園・幼稚園の整備
  出産・子育ての資金的バックアップを厚く。
  やはり、子供は国の財産でしょ。
③防衛費増額
  自分の国は自分で守る。これが出来ないと他国からバカにされるので。

他にもいっぱいあるけれど・・・
財源は消費税で。10~15%は必要でしょう。
ただし、所得税・住民税などは減税する。
官僚の天下り先の特殊法人はすべてつぶす。

さて、どうなるでしょう、日本の政治は。

 みたいです、最近の天気は。
集中豪雨で西日本各地で災害があり、不安な日々が続いています。いかがお過ごしですか?
 暑中お見舞申し上げます。
 いよいよ日本列島は、亜熱帯モンスーン気候帯に突入したみたいですね。。。不安定な気候は、不安定な気分を演出し、疲れも増します。
 そんなときは、凜人(リンツ)http://www.rintsu.net/がおすすめ。
 下通にある整体店です。通常の整体のみならず、骨格矯正などカイロプラティック的処置や、全身オイルマッサージやフェイシャルケアなどのエステティックな処置もあり、守備範囲は広い。
 多彩なメニューに多様な手技で、絶対お勧めの店です。
 実は私が、技術アドバイザーなので、他店のように非医学的な知識・手技は行っていませんので安心してください。巷には、医学的素養のない怪しげな整体師がいっぱいいます。熊本にもいっぱい居ます。
 大切な自分の体は、信頼のおける店に任せてください。
 熊本では、凜人が、ナンバー1です。
 私が、こう断言しても、他の店は文句は言えないでしょう。なぜなら、「にせもの整体店」だから。
ま。一度来てみてくださいね。
 七夕さまの季節には、毎年、クリニックのスタッフ一同、浴衣を着ていたのですが、今年はなし。
あれ?・・・・・私としては、もちろん、着てほしかったのですが、面倒くさいらしい。な~~~んだ残念!!
 さて、SHAPE OF MY HEART といえば、言うまでもなくSTING の名曲。映画「レオン」の挿入歌としても有名です。「ハートの形」「心の姿」という意味でしょうか。
 織姫と彦星の恋の形はどうだったんでしょう。毎年今頃になると考えます。
 ハートのかたちは、さまざま。恨みっこなしであるにしろ。

 高校卒業後、東京で浪人生活をしていた頃に好きになった娘がいました。俺より一足先に、天下の京都大学に進学。卒業、就職し、やがて結婚したという風の便りを聞いたあと、だんだん疎遠になり私の初恋は終わりました。
 いまごろどうしているのかな。

 青春の一時期を懐かしみ、これからの残りの人生を励ますのが、私のたなばたの習慣になったようです。
 久しぶりのブログ。。。お元気でしたか。
 「へんか」も「へんげ」も漢字では「変化」と変換されるけど、「へんげ」は何やら怪しく面妖で奇奇怪怪な感じがしますね。 
 で、この1~2ヶ月の間に、自分自身は変化(へんか)したのか変化(へんげ)したのか。。。。。
 ニューヨークから帰って、俄然、日本文化や日本の歴史に目覚め、猛勉強中。ついでに歌のレッスン(もちろん英語の)も開始し、自分自身では、「おいおい、どうしてこうなっちゃった?!」って感じ。見た目は普通なので、全然変わったようには見えないでしょうが、「一体どこに行くの?」と自分でも不可解σ(^_^;)です。 
 気分的には「へんげ」したのかな、と思っていますが(単なる50の手習いかもしれませんけど)、人様からは「へんか」したとすら思われないかも。だって。。。きっとそうだと思います。表立って騒ぎ立てないし、つとめて目立たないようにしているから、分かるはずがないし。自分自身が感じていれば十分な気がします。つまり、自己満足!?かな。
 やがて寿命がきてこの世とおさらばするとき、色々な楽しい思い出をもって死んでゆきたい。だから、冥土の土産に色んなことを経験しときたいと思っています。すべて自分のために。人のためではない。
 短い人生、人様のお役に立つことを少しでも多くやりながら、自分自身も楽しく暮らす。これほどの幸福はありますまい。すこしわがままですが、もうそろそろ、自分の得になることも考えたい。そんな心境です。
 最近、禁煙しました。「えっ?吸ってたの!?医者のくせに」・・・そうです。ついこの前までタバコを吸う医者でした。でもタバコをやめて2ヶ月以上たちます。禁煙は簡単です。なぜって、「吸うのに飽きた」からやめたので。それが理由。健康のためではありません。自分自身の気持ちの問題でした。禁断症状もなくぜんぜん平気です。吸う吸わないは自分でコントロールしてきました。おいしいと思ってた間は吸うし、飽きたら吸わない。実に自然でしょ?タバコに飽きたってのも、禁煙の大きな理由のひとつになりえます。ご参考までに。
 さて、新型インフルエンザはどうやら落ち着きましたね。
 ただ、油断は禁物。秋~冬に必ずまた流行ります!!!
 ワクチン接種は必須!予防も大切です。いまから気をつけましょうね。
では、また。
 これから読書です。いまは、幕末にはまっています。
 
 たかが一週間の旅行でニューヨーク~アメリカが分かるはずもなく。。。
 でも、ただの観光に終わらせたらもったいないので、最近、アメリカの歴史とか文化とかを、勉強中です。もちろん、逆に「日本」を妙に意識してしまい、「日本の歴史」的な勉強もをあらためて始めてしまった今日この頃ですが。
 例えば、司馬遼太郎の「アメリカ素描」(新潮文庫)と堤未果の「貧困大国アメリカ」(岩波新書)を読み比べると・・・・・
 明と暗。でもバイタリティは共通みたいな。
 司馬さんが書いた20数年前のアメリカって、素朴で明日を信じる純粋さがあって、日本人が憧れる「旧き良きアメリカ」がいっぱいナ空気。
 でも。今や世界は非常に狭く、アメリカのサブプライムローンの破綻に始まる「新自由主義」の破綻は、日本にいても実感できる感覚。そこは、堤さんの著書に詳しい。
 「なんでもかんでも民営化」「格差社会の広がり」「教育崩壊」「医療崩壊」「中流家庭の崩壊」は日米共通です。無理もないか。小泉元総理はアメリカの施策と同じ事をしちゃったので、方向は同じ。日米は運命共同体なのは仕方がない。
 でもね。。。この期に及んで、小泉改革の否定や反省と総括がない日本は変だと思う。功罪はきちんと評価すべきでしょう。 サブプライムローンはアメリカ発の「貧困ビジネス」の極みですが、その方法論のダメさ加減を、全然日本は学習してないようで心配。。。
 極端な成果主義や競争・コストカットは、人心を壊す結果になりやすいもの。少なくとも医療・福祉や教育の予算削減はやめてほしいものです。
 JFK空港からマンハッタンへの高速道路もニューヨーク市内の道路も、ほぼすべてでこぼこの悪路でした。ニューヨークの道路に比べたら、日本の道路はまるで絨毯敷きの如く滑らか。NYは予算がないのかな?
 歩道だって、段差や傾きでかなり歩きにくい。横断歩道の白線も消えかかっている。車椅子でブロードウエイを移動するには苦労しそうだ。隅っこには結構タバコの吸い殻が・・・・・
 予想以上に日本車は多かった。タクシーの約半数は日本車。圧倒的にトヨタにホンダ。街で見かける車もトヨタ、ホンダが多い。もちろん、日産、マツダ、スバルも結構見かけたが。ドイツ車では、アウディの新型A4の、それもほとんどブラックが流行のようでうじゃうじゃ見かけた。
 さて、道路の悪さと日本車の多さに印象を受けたのが、ニューヨークの第一印象でした。次になんとなく感じ始めたのは、ニューヨークって「でかい大阪」みたいだ、って思い。文化圏が南北に分かれてる事や、人種の坩堝的混沌が東京よりも大阪に雰囲気が似てるってのがその理由。商魂たくましいことや、屋台が多いことも。
 来るまでは、ニューヨークってものすごく洗練された街っていう先入観があったのですが、違和感なく溶け込め、むしろ親近感を覚えました。経済的な保障があれば、ニューヨークは住みやすい街だと思います。
 3月中旬から一週間ばかり、出張にでかけてました。仕事がらみ兼観光ということで。
行き先はニューヨーク。日本との時差10数時間で、ちょうど日本の真裏といってもいい場所。たしかに時差はきつかった。
 結論的には、ニューヨークは快適でした。英語はある程度は話せるし、都会慣れしてるので(^o^;)、戸惑うこともなく、なんのトラブルもなくニューヨークの昼と夜に適応しちゃいました。初めての街でしたが。。。
 ミュージカルは4本鑑賞。オペラ座の怪人、ウイキッド、ウエストサイドストーリー、ストンプ。どれもこれも素晴らしかった。ウエストサイドでは、泣いたなあ。マリアの独唱のところで。。。
 ビレッジヴァンガードのジャズや、メトロポリタン美術館も堪能。にもまして、テロ後の、あるいリーマンショック後のニューヨークの人たちが、予想以上に元気だったことに一安心。って言うか、ニューヨークっ子て、基本的に、元気なんですよね、自分の人生守るために。
 屋台のイスラム系の兄ちゃんが言ってました。「俺の人生は俺のものだから」って。。。かっこいい!!!
 911テロ後のグランドゼロは、次のビル建設の工事まっさかりで、まともな見学は出来ませんでした。すでに、あのテロのトラウマは引きずってない印象。感心しました。

 ま。これからすこしづつニューヨーク報告しますね。
 今夜は、これまで。
 やはり、摂取カロリーと消費量のバランスの問題のようです。
権威ある医学誌のひとつである NEW ENGLAND JOUNAL OF MEDICINE に研究成果が発表されました。タイプ別の食事(糖質中心、たんぱく質中心、脂質中心の食事)を摂取しても、つまるところ、摂取カロリーとカロリー消費量に比例する結果が出たそうです。単純な話、足し算と引き算の世界。
 つまり、食べすぎ&運動不足は肥満するのです。
若いとき太りにくかったのは、なんやかや言っても、金がなくてご馳走が食べれなかったり、結構体を動かしていたり、基礎代謝が活発だったりで、収支バランスがゼロに近かっただけなのです。
 中年太りのアナタ!戦後最大の不景気で赤字で苦労してる企業が多いなか、アナタの体だけは黒字決算なのです!!(うらやましい・・・??)
 ただ、一度肥満に陥ったら、やせにくくなるのは事実。アディポサイトカインが活性化され、肥満の悪循環が始まります。インスリン抵抗性が出現し、動脈硬化は進行します。
 だから。
 対策は、過食を控え、運動することに尽きます。・・・これって、昔から言われてきたこと。
 
 ダイエットに抜け道はなさそうですね。
 
 深々と冷える夜空を見上げれば、西の空には上弦の月。まだまだ、春の訪れの予感すら感じられない程の寒さですが、着実に春に向かって時は進んでいるようです。(・・・にしても寒い!!)
 ますます加速する不景気・不況ですが、一体どこまで、いつまで続くのでしょうか。ゴールや出口が分かっていると、人って意外と頑張れるもの。「あと1000メートル」とか「あと半年」とか、とにかくあと少し辛抱すれば苦痛から開放されるという見通しや希望があれば、なんとか踏ん張れる。今の状況は、先が見えない不気味さがあるために、気力すら萎えそうになります。恐怖感を覚えるくらいに。
 なるようになると腹をくくれば、なんとかなる気はしますが、必要以上のダメージは避けたほうがいいにきまっているし、誰だって自分を守りたいもの(私も例外ではなく・・・)
 と言うことで、個人的には、この2月3月は新たな展開のときになりそうです。まあ、見方を変えれば、それが最善なのかもしれません。(一体なんのこと?とお思いでしょうが、詳しくは語りません(^_^;)
 もともと、完璧を求めたがる人生観(=理想主義)を持っていた私ですが、世の中そう甘くはない。
「完璧は最善の敵」といいます。完璧を求めるがあまり、失敗してしまう。「そこそこ」がベストなのかもしれません。

 来月の今頃は、確実に春が芽吹いていることでしょう。

 肩の力を抜いて生きてみましょうか。・・・・・like a rolling stone・・・・・