国際協力学生団体jolybee「JOLYLOG」

国際協力学生団体jolybee「JOLYLOG」

慶應義塾大学国際協力学生団体
jolybeeのメンバーによるBLOG♪

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こんにちは😎
新1年生の皆さま、ご入学おめでとうございます♡
私達jolybeeはフィリピンを拠点に活動している団体です。一緒に活動してくれる新メンバーを募集しています!2年生もウェルカムです!

明日5日の13時から説明会@慶応日吉キャンパス、9日の夜にコンパを行いますので、ご興味をお持ちの方、ぜひご参加ください☻
詳細はTwitterアカウント @jolybee_keio をご覧頂くか、またはメールアドレスjolybee.philippines@gmail.com までご連絡お願いします!



またjolybeeで活動しているメンバーがどんな人たちなのかみなさんに知ってもらうため、メンバー紹介をします☻ 定期的に更新しますので、ブログをチェックしてみてくださいね*





【女装が趣味💋?! 期待の次期代表】

《あだな》 べーた

《学部 学年》商学部 2年

《出身校》攻玉社高校

《好きなスポーツ》バスケ

《好きな漫画》キングダム、スラムダンク

《jolybeeに入った理由》国際協力に興味があったところに、既に経験している友達から「フィリピンいいところだよ」と言われ、活動内容も自分の興味と合致したからです!

《自己アピール》フィリピンの女の子にモテる?!

《好きな言葉》過去と他人は変えられない。未来と自分は変えられる。

《新入生へ一言》超アットホームです!真面目に楽しくやりましょう。

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※写真はフィリピンで女装した時のもので、趣味ではありません!

こんにちは!
法学部政治学科新2年の今井あかりです!
前回ブログを書いたときはjolybeeに入ったばかりで、投稿するときにとても緊張したのを覚えています。

今回はキャンプについてということで、2つのことを書きます。

1つ目は奨学生との面談です。
私はこの奨学生との面談はjolybeeとしての大きな収穫になったと思います。
なぜなら今まで奨学生というのは抽象的なイメージでしかなかったのですが、今回実際にシャシャとロシェルに会って、私たちの活動の結果を目の当たりにすることができたからです。

彼女たちに会うことができ、私自身モチベーションが上がったということを実感しています。

次にわたしがフィリピンで撮った写真の中で一番印象的だったものを紹介します。
photo:01



この写真はわたしたちがホームステイ、そしてワークをしたコンセプション市マカルバン村で撮ったものです。

この地域は台風ヨランダの大きな被害を受けました。今でも木が倒れていたり、建物が壊れていたりと台風で被害を受けたという現実を目の当たりにしました。それでも現地の人は明るく、台風被害を受けたということを忘れてしまうほど、暖かい雰囲気の中滞在することができました。

しかし、日本に帰ってきてこの写真を見たときに綺麗な空の下で台風の爪痕が残っているという事実を改めて確認し、この写真を紹介することにしました。

多くのことを感じ、考えた、とても充実した10日間になりました。
今回のキャンプに携わった全ての方々への感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました!
...Thank you!!

新2年の田邊侑也(ベータ)です。


jolybeeで活動して、いや大学生活が始まって早くも1年経とうとしていることに驚きです!


今回は春休みを使って、2/27~3/8にフィリピンのイロイロ市でNGO団体のLOOBさん協力のもと


ワークキャンプに参加させてもらいました!


まず、感想から言わせてもらいますと本ッ当に充実した最高の10日間でした。


大雑把にスケジュールを説明させてもらうと


1日目:成田からマニラ経由でイロイロへ


2日目:午前中にフィリピン・LOOBに関するオリエンテーション

   

    午後はイロイロ市をゲーム形式で少し観光させてもらった後、私たちの団体で

   

    奨学金を支援している学生に会って、インタビューしたり子どもたちと触れ合ったり



3日目:午前イロイロ市のゴミ捨て場(ゴミ山、スモーキーマウンテン)の説明

    

    午後ゴミ山に入らせてもらって、見て回ったあと、そのすぐ近くに住む家庭を訪問して

   

    インタビュー、ゴミ山に落ちているジュースパックを拾ってカバンや財布などのジュースパック

    

    製品を作って生計をたてている方へのインタビュー



4日目:マイクロファイナンスについてのオリエン

    

    コンセプションという別の町へ移動、これから行う訪問授業に関するミーティング

    

    この夜から各メンバーに分かれてホームステイの開始

    


5日目:教室建設の手伝い(土木作業)



6日目:教室建設の手伝い(土木作業)



7日目:小学生と高校生に訪問授業


    市長さんにお会いしに行き、少々お話の時間をいただく



8日目:午前 教室建設の手伝い(土木作業)


    午後 教室完成したわけではないのですが、この日までしか作業に参加できない


        ということで一応完成を祝してみんなが記念碑に名前彫る


    夜 ホームステイ先の家族と大勢で最後の夜を楽しく過ごすフレンドシップナイト



9日目:朝にはまたイロイロへ向けて出発、とその前に涙のお別れ(すいません、こう書くと薄っぺらく


    きこえますが、本当にいろいろ思いが込み上げてきて自分は堪えないと涙流してました)


    イロイロ到着、ショピングモールでしばしお買い物 お土産買ったり


    空港で共に充実した時間を過ごしたキャンパーとLOOBスタッフにさよならを告げ、


    重い足取りで中へ向かいマニラへ



10日目:朝の便で成田へ向け出発、そして帰国



この予定満載のキャンプ書きたいことを全部書いてくと、いつまでも書き終えることができない


ため、一部抜粋とさせてもらいます。


あまり、スケジュールの方で詳しく書かなかった教室建設について話しますと、


ワークキャンプの一つのメインでもあったのですが、こちらの土木作業何度か予定が変わって


教会の修築をする可能性もあったのですが、学校の教室の建設となりました。これは自分たちにとって


非常にラッキーだったのかもしれません。その理由は小学生たちと接する機会がとても多かったからです!


子どもたちは休憩時間になると僕たちの方に来て、一緒に遊ぼうと誘ってきてくれます。


この子どもたちが何といってもかわいい こっちが疲れていても相手したくなります


もちろん、子どもたちが来ると危ないときやこちらの作業の妨げになるときはスタッフが声を出して


叱ったりもしてましたが・・・   とにかく現地の子どもたちがいたおかげで更に頑張れた気がします


そして、建設に伴いテクニカルスタッフが何人もいらっしゃったのですが、この方たちには本当に


感謝しています。やはり素人では進みが遅く逆に邪魔しているのではないかとも思いました


僕たちが訪問授業に行ってる間の1日で作業が驚くほど進んでいて、ありがとうございました


写真何枚か載せたかったのですが画像の容量が重くてできませんでした。やり方がわかったら


編集して改めて載せようと思います


田邊