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ジョリーのブログ

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ここでは趣味のことについて話したかったのですが少し今回は愚痴を話します。
ごめんなさい。


僕の顔には今、ニキビができています。原因はよくわかりませんが責任は自分にあるでしょう。まぁ顔にニキビができて喜ぶ人なんて早々いませんよね。普通嫌がりますよね。言わばコンプレックスというやつです。思春期にはよくあることです。という僕も思春期です。

僕はそうではありませんがニキビでいじめられる人もいます。顔なんて一番見られてしまう場所ですからね。
いじめられたりしたら友達も信用できなくなってしまう場合があります。そんなとき一番信頼できるのは"家族"ですよね。
家族の中でも一番信頼できるのは"親"です。そうではない方ももちろんいらっしゃると思います。

では、そんな家族に、親に、バカにされたらどうすればよいのでしょう。

今晩。つまり3月8日の夜です。僕は2階から降りて、台所へ行き、飲み物を飲んでいました。すると前から親が父が来て「おっニキビマン」と言ったんです。
とても腹が立ちました。
確かにこれは他愛もないただの冗談かもしれません。
しかしこれが学校のクラスで起こった場合に置き換えると
顔にニキビができているのをからかうのと同じです。
シチュエーションが違うだけでやっている行為は同じなのです。
僕は親に反発しません。それはめんどくさいからです。怒らせるとめんどくさいからです。人は誰しも怒った当初は自分が正しいと思い込んでしまいます。だからめんどくさいんです。特に父を怒らせると空気が最悪です。とてもめんどくさいんです。

これを学校のクラスにシチュエーションを変えると
からかわれている人は気が弱くて反抗できない。そのまま黙っている。

他愛もないただの冗談もシチュエーションを変えるといじめと同じなのです。
父は他愛もないただの冗談と思っているかもしれません。でも傷ついた方の心はいじめと同じ痛みを受けるのです。

これが今の現代社会です。親がこれでは子も同じ。親が例え虐待している自覚がなくてもされた方が傷ついています。その傷ついた人が同級生を傷つけることでストレスを解消していたら、それはもう連鎖します。一生終わりません。そして耐えられなくなったら自殺してしまいます。
こんな事件前にありましたよね。でもいじめは全く減りませんよね。最近でもありました。

例え親だろうと家族だろうと同級生だろうと先生だろうと同じなんです。

本気だろうが冗談だろうがそんな気はなかっただろうが傷ついた心は同じなんです。

冗談?そんな気はない?そんなのは言い訳にならない。
自分がやられたらか人にやる?そんなのは言い訳にならない。

人は弱い生き物です。人にされたことをそのまま違う人にしてしまう。自分が傷ついて、その傷を癒すために違う人を傷つける。
そうやって生きてきた親が子を産み、その子がその親のように育つ、その子が親となり子を産んだら、また同じように繰り返す。

きりがない。

僕が好きな台詞があります。
劇場版名探偵コナン沈黙の15分の江戸川コナンの台詞
「1度口から出しちまった言葉は、もう元には戻せねーんだぞ…。言葉は刃物なんだ…。使い方を間違えるとやっかいな凶器になる…。言葉のすれ違いで一生の友達を失うこともあるんだ…。1度すれ違ったら2度と会えなくなっちまうかもしれねーぜ…」

これを始めて聞いたときは心に染みました。言葉は刃物。その刃物は振り回していなくても相手に刺さっているかもしれない。言葉を選ぶときには慎重に。
もう1つ
SKETDANCE第1話よりボッスンの台詞
「いじめる方はいつだって冗談。でも…いじめられる方はいつだって本気だ」

まさしくいじめに関することです。本気で悩むのにその相手は冗談でやっている。


今回僕が言いたかったのは親だろうがシチュエーションをかえたらいじめとなにも変わらないということです。
いじめは絶対にダメ。それを言いたかったです。
こんなブログ誰も見ないかもしれませんが1人でも多く見ていただけると嬉しいです。そして1人でも多くいじめはダメなんだと、そう感じてくれることといじめが無くなることを祈ります。

ではまたいつか…。