予定日通りの8月29日、我が家にダンナソックリの男の子が誕生しました

最近の赤ちゃんは、産まれながらにしてカワイイ子が多いなぁ、なんて思い始めていた矢先、我が家にやってきた天使は久しぶりに目にするガッツ赤ちゃんでした

予定日の前から出血、おしるしか?!これが噂の!と思い、前日の夜は結構な腹痛、でも体勢を変えるとおさまったりしていたので、これが噂の前駆陣痛?!きっとそうだ

と、今まで拾い集めた知識を鵜呑みにして予定日に予約していた健診まで特にアクションもせず、健診の日に様子がわかるだろうと安易に待っていました。
そして、その日も少し出血が増えたりでもしたら早めに健診いってみようかな~なんて言いつつ特に、増えなかったので時間通りの午後1時半からの健診にむかいました

心拍のモニターをつけ、30から40分だったでしょうか、突然看護師さんに少し赤ちゃんが苦しがってる表示が出ちゃっているので車椅子で分娩室いって、もう少し細かく見てみましょうね、と言われたのです。
え!!!?
頭が一瞬真っ白。だって今まで結局元気ですねって、1週間前の健診までそれしかなかったので。
まだまだ、私の気持ちも半信半疑。
でも、思えば腹痛は苦しがってるサインだったのか!
人生初の車椅子で診察室から、照れくさく笑いながら出てくる私に待合室のダンナくんもキョトン

そして、そこから怒涛の検査と説明。
車椅子以来、私は自分の足で地を踏むことなく、あっちのベットからこっちのベットに運ばれ、結局、予定日も過ぎたしこれ以上待つと赤ちゃんが苦しいし、体力も落ちるだけ本日17時45分から手術始めましょう

と17時15分ころに言われ、よくわからないウチに着替えを看護師さん、助産師さんたちに何から何までしてもらい…
その日のウチに帝王切開という、当初考えてもいない1日を送ることに。
結果、赤ちゃんのサインにも気がつかずのんきだった自分を反省。
そして、その中でも必死に頑張ってくれていた息子に感謝。
何事にも動じず、ずっと付き添ってくれたダンナくんにも感謝です

ホントに、ありがたかった。
そして、手術室で取り上げられた息子は黒っぽい感じの体の色ででてきて、酸素を20分ほど吸わせてもらったそうです。
黒かった…と言ってお腹を閉じられてる私に麻酔の先生が冷静だね~って。心拍もはるさん全然上がらないし、よく頑張りました。と言ってくれました

もはや、赤ちゃんの苦しさに気がつかなかった私は、怖いだのなんだのいう権利はないとお医者さん、助産師さん達に身をまかせる覚悟は短い間にした様な気がします。だから頑張れたのかな。
でも、術後の昨日今日と全く体が言うこともきかず、思うように息子くんのお世話をできない不甲斐なさ

なんとか、手術翌日の、今朝から歩き始めたのですが腹筋が全く働かず、ベットから起き上がるだけでも事件ですって感じ

明日は少しよくなってるといいなぁ
息子は、おかげさまで産後すぐわたしのもとにも来てくれて今は元気そうにしています

産まれる前からのんきで失敗してしまった、母さん

苦しい思いをさせて本当にごめんね。
これからは、なんでも聞いてみよう!
特に未知の世界で決めつけちゃダメだった。
次の土曜日か日曜日には、退院予定です

私がまともに動けない代わりにダンナくんがあれこれ動いてくれて、息子のこともまさに目に入れても痛くない常態(^_^;)
ずっと撫ぜたり、匂いをかいだり、観察したりなんだりかんだりいじくりまくってます
