私はジョン・レノンじゃないし
オノ・ヨーコでもない。

右寄りだとか、左寄りだとかも分からない。

でも。

世界が、周りが平和で在って欲しいと望むのは
皆同じだと思いたい。

皆可笑しいと言うけど、
彼のお母さんが言いたかった事も

ムダが多いけど解らなくはない。


心がザワザワするだけで
何も出来ないなんて
無力な自分

いつもそう。

人々の願いや祈りは

いつも何処へ向かって
何処へ消えて行くのかな。

神様なんて
やっぱり居ないと思う。



こんな時間にゆっくりお茶しながら
ちょっとずつ傾く夕陽の中

笑ったり、頷いたり

こんな時間を持てるようになったのが単純に嬉しくて
まだまだ話していたかった

青空に桃色の雲も

池で遊んでる水鳥も

貴方の顔も

やっぱりキレイで
まだまだ眺めていたかった