コロナと猛暑と映画にいけない!(笑
ということで、今回は自分の作品紹介第二弾!
今現在一番力を入れている「AL」特集です!
ノベルはこちらです。
(ノベルアッププラス)
「AL 第一部」
https://novelup.plus/story/460399565
(小説家になろう)
「AL」地球侵略編」
(「なろう版」です。ノベルアップ+と作品は同じです)
ノベプラのほうが先行しています。
■「AL」とはどんな作品か?
「まるでハリウッド映画みたいな作品ですね」
といわれた事があります。
オイラもそのイメージで作っています。
舞台は地球の現代。
いつのまにか侵略エイリアンに支配され、人類は0.0014%まで減り、大都市は破壊されていた。
そのエイリアンを、誰が名づけたのか<AL>と呼ぶ。
世界が崩壊して数年……
日本人の若者たち(主人公とメインキャラたち)は、異星人の船を起動させようとして謎の爆発に遭遇、
彼らは世界中に散らばった。
主人公の拓は、中国に飛ばされて、その地から逸れた仲間を探しつつ、日本に戻る方法を探す。
そしてイタリアに飛ばされた祐次とJOLJUは、北米を目指した。
実は拓も祐次も、異星人の<神>と呼ばれる<BJ>に助けてもらい、ある提案を受けていた。
「<ラマル・トエルム>という地球人の英雄がいる。その男を見つけなさい」
BJはいう。
元々地球侵略に際し、4人の神が無責任な討論をしていた。
うち二人は人類滅亡。うち一人は反対。そしてBJは判断つきかねて現在中立だった。
BJはいう。「人類の力を私にみせてくれ」と。
こうして、主人公たちは北米のどこかにいる英雄<ラマル・トエルム>を探すことになった。
一方……。
米国ペンシルバニア州ロンドベルで、少年少女20人が世界の崩壊に遭った。
その中に、エダ=ファーロング(主人公)という少女がいた。
子供たちは初めてALと接し、混乱する。(これが第一章です)
絶望の中、初めて外部と接触できたが、その相手こそ、イタリアからNYを目指し旅をしていた
祐次とJOLJUだった。他の大人は壊滅していて誰もいない。
こうしてサバイバルが始まるが、一人、また一人と殺されていく。
エダたちもまた孤独と絶望に突き進んでいくが、最後の最後で祐次が駆けつける。
助かったのはエダ一人。
こうしてエダは祐次と共に相棒として旅をすることに。
そして、エダ、祐次、JOLJUは、NYにある生存者のキャンプ、NY共同体に辿り着く。(第二章以降)
NY共同体は、米国東海岸の生存者約3000人が集まったコロニーで、
元警官のベンジャミンとアリシアがリーダーとして運営していた。
そのNYも、ALの大侵攻を受けようとしていた……(第四章以降)
そんな中、エダと祐次は家族のような関係から、もっと強い絆を見つけ、掛替えのない存在となっていく。
だが二人は歳の差があり、エダはまだ12歳の少女。二人はお互いの恋心を相手に伝えられないでいる。
そんな中……エダはある人物と出会う。
それは蒼い髪をした異星人の人間、ロザミアだった。
彼女はALを使役する、AL側の人間だった。
彼女はいう。
「人類は滅ぶ運命にあるわ」と……。
やがてエダと祐次は、この地球に侵略した異星人たちの世界に足を踏み入れていく。
生き残っていた米軍。
他の生存者。
そしてク・プリ星人とゲ・エイル星人とも三つ巴の戦争。
こうしてエダと祐次はこの世界の謎に迫っていく。(第六章以降)
一方、アジアルートの拓。
無事時宗、優美、啓吾と合流を果たした。(第二章)
そして元自分たちの班長だった矢崎が運営する集落、<新世界>にやってきたが、
ここは彼の絶対権力の地でやがてある事件によって拓たちは反発し、矢崎を倒す。
そこで元北朝鮮軍人の姜、矢崎の下で保護したレンと仲間となり、拓たちはまず日本を目指すため
香港に立ち寄り、そこでヨーロッパからきた少年、篤志と異星人レ・ギレタルと出会う。(第三章)
そして沖縄を経由し、彼らは西日本の拠点、<京都>に立ち寄る。
そこで不思議な少女、アイナと出会う。(第五章)
東京では日本防衛大臣の伊崎透と再会。そこで色々な情報を得て、
異星人たちが<ラマル・トエルム>を知っている事。
異星人たちのプランを聞き、拓と時宗と篤志は米国本土を目指す事になった。(第五章)
拓はいう。
「救世主を見つけた。救世主はいる」と。
===================
これが第五章までのあらすじです。
第五章が大体真ん中の折り返し地点になります。
その後はというと、エダと祐次は色々世界の謎を知ったり、拓たちも北米に上陸して
やがて拓ルートとエダルートが一つになり、人類一丸となって戦うことになります。
■ ALのムービー
ということでALのPVムービーです。
大体上にあげた第五章までの内容が含まれた作品紹介のアニメPVです。
ノベルは大長編で、長編として書いているで「読むのが大変だ」であったり「世界観知りたい」という人のため作りました。
フルボイスのアニメPVです。
ショート版はこちら。
ショート版は主人公たちと簡単な作品紹介です。
で、ロング版。
こちらはアニメシーンがメインで、本編のアニメシーン抜粋です。
レギュラーキャラたちもフルボイスで登場しています。
是非お楽しみください!
■ 「AL」のポイント!
ALの売りは古典的異星人侵略モノのSFであり、リアルな設定の物語です。
ラノベや漫画向きというより実写向きの作品です。
いかにも映画好きのオイラの作品ぽいw
どういう点がリアルかというと
1 実在する地名、地形で戦闘。
2 ちゃんと語学の壁がある。(そのせいか主人公たちはほとんど日・英語バイリンガル)
3 レギュラーキャラはリアル年齢!
10代ではなく、むしろ30代40代の大人が活躍。「萌え」? ナニソレw
4 異星人たちもちゃんと独自の言語と尺単位が違う。(ただし向こうは地球語や地球の単位を知っているので合わせてくれる)
5 神は出てくるが、宗教もあの世も関係なく、「神と呼ばれるに値する超生命体」で、正しくは神ではない。
6 ちゃんと文明崩壊後の世界を描いている。(ゾンビ世界に近い)
7 主人公補正はない。そして無慈悲にキャラは死ぬw
8 ALは個々が強いのではなく、数が多いから強い。
というカンジで、ラノベとかアニメ的というより映画や海外ドラマ的です。
中盤あたりまではゾンビ世界のようなサバイバル世界観がメインで、中盤以降はそれにスタートレック的な異星人とのSFが入ってくるというカンジです。なので映画好きな人のほうが楽しめる作品です。
● 「AL」世界の謎と秘密!
さらっとネタバレしますがw
オイラの根幹というかメイン作品に、もう一つ「黒い天使」というシリーズがあります。
こちらも舞台は現代ですが、実は「AL」の続編です。
というか、タイムライン的には「AL」の第二部後半と、「黒い天使」の初期はクロスオーバーしています。
で、「AL」主人公たちはそのまま「黒い天使」のメインキャラとして登場します。
まぁ……これで主人公たち(拓、エダ、ユージ)は死なない、と確定してしまっているわけですがw
そして重要な点がココ!!!
「黒い天使」では世界は崩壊していない!
普通です。
なぜこんなことになっているのか!?
その謎は「AL」本編で明かされますのでお楽しみに!
そして全壊も書いたけど、こいつがキーポーソンです!
JOLJU!!
「黒い天使」ではニートの元神様であるヘンテコ生命体w
「AL」では元ではなく、ちゃんと神様です。
しかもこいつ、宇宙で事実上一番上のランクにいるLV2の超生命体で、なんでもできます。
どのくらいすごいかというと……設定的にはスタートレックのQ生命体がLV2に該当します。
そのQよりやや上、というすごい奴です。
ある意味、スタートレックに出てくるQとも似ています。
無類の人類好きで、行動を地球人に合わせているあたりは似ていますね。
ただ……こいつ、原則的に怠け者というか平和主義というかヘンなところで真面目というか、
地球で活動する限り、超能力的な能力は自己封印しているので、無茶なことはしません。
しかし知能指数は3000以上あり、機械弄りは大好きで色々発明したりはします。
こいつは世界の謎の全てを知っていますが、作中出てくるほかの神との約束や遠慮があるので
そういう意味ではあまり凄さはないですが、時々超生命体らしさを見せるときがあります。
ニートを宣言した「黒い天使」ではそういう反則はしないので、その意味では神様として働いています。
● ALという存在
まるでグレイ・タイプのようなシンプルなエイリアン。
噛みつき、引っかき、切り裂くだけ。
食べも飲みも睡眠もしませんし、個性も感情もありません。
言語も服も性別もありません。
ただ動くものに襲い掛かる、シンプルです、
ALは今のところタイプ1からタイプ5まで存在しています。
タイプ2は人間よりやや大きく、タイプ3は恐竜型。タイプ4は怪獣型です。タイプ5は飛行型。
ちなみに水が弱点で水を浴びると破裂します。
が……死んだわけではなく、上空で再び集結して雨と一緒に地上に降り、そこでゼリー化して再びAL化します。
この特徴を加味すると……
ALは生物ではありませんw
そう、ALは生物型の生物兵器です。
しかも汎用には作られていますが、元々対地球人用ではなく、
宇宙生物全て対応した汎用生物型生物兵器です。
つまり、使う人間(本作だと今のところロザミアだけ)がいて、その意図もあることになります。
そのあたりの秘密が、この作品の最後の謎で、これが明らかになるのは第二部以降になります。
第二部は……ちょっさとネタバレですが、本編6年後で、世界も元に戻っています。
元の普通の世界でのALとの戦いが第二部で、この第二部が「黒い天使」とクロスオーバーしています。
まだかなり先の話なので詳細は秘密です。
こういうカンジで、ゾンビ系サバイバル・パニックかと思いきや、段々SFになり、第二部では色んな政府機関も絡むSF×スパイモノぽい作風に変わっていきます。
まさにオイラの好きな、得意分野満載です。
ということで、絶賛連載中の「AL」!
話はこれからもっと面白くなります!
長いのが難点ですが……興味をもっていただければ嬉しいです。
ということで今回は「AL」の宣伝でした!!
映画……いつ観にいけるやら……www

























