JOLちゃんのブログ

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映画・漫画・アニメ諸々を検証という名目で好き勝手に毒舌解説するブログです

Amebaでブログを始めよう!

コロナと猛暑と映画にいけない!(笑

 

 

 

ということで、今回は自分の作品紹介第二弾! 

今現在一番力を入れている「AL」特集です!

 

 

ノベルはこちらです。

(ノベルアッププラス)

「AL 第一部」
https://novelup.plus/story/460399565

(小説家になろう)

「AL」地球侵略編」

https://ncode.syosetu.com/n8194gj/

(「なろう版」です。ノベルアップ+と作品は同じです)

ノベプラのほうが先行しています。

 

■「AL」とはどんな作品か?

 

「まるでハリウッド映画みたいな作品ですね」

 

といわれた事があります。

 

オイラもそのイメージで作っています。

 

舞台は地球の現代。

いつのまにか侵略エイリアンに支配され、人類は0.0014%まで減り、大都市は破壊されていた。

そのエイリアンを、誰が名づけたのか<AL>と呼ぶ。

 

世界が崩壊して数年……

 

日本人の若者たち(主人公とメインキャラたち)は、異星人の船を起動させようとして謎の爆発に遭遇、

彼らは世界中に散らばった。

 

主人公の拓は、中国に飛ばされて、その地から逸れた仲間を探しつつ、日本に戻る方法を探す。

そしてイタリアに飛ばされた祐次とJOLJUは、北米を目指した。

 

実は拓も祐次も、異星人の<神>と呼ばれる<BJ>に助けてもらい、ある提案を受けていた。

「<ラマル・トエルム>という地球人の英雄がいる。その男を見つけなさい」

 

BJはいう。

元々地球侵略に際し、4人の神が無責任な討論をしていた。

うち二人は人類滅亡。うち一人は反対。そしてBJは判断つきかねて現在中立だった。

 

BJはいう。「人類の力を私にみせてくれ」と。

 

こうして、主人公たちは北米のどこかにいる英雄<ラマル・トエルム>を探すことになった。

 

 

一方……。

米国ペンシルバニア州ロンドベルで、少年少女20人が世界の崩壊に遭った。

その中に、エダ=ファーロング(主人公)という少女がいた。

 

 

子供たちは初めてALと接し、混乱する。(これが第一章です)

絶望の中、初めて外部と接触できたが、その相手こそ、イタリアからNYを目指し旅をしていた

祐次とJOLJUだった。他の大人は壊滅していて誰もいない。

 

こうしてサバイバルが始まるが、一人、また一人と殺されていく。

エダたちもまた孤独と絶望に突き進んでいくが、最後の最後で祐次が駆けつける。

 

助かったのはエダ一人。

 

 

こうしてエダは祐次と共に相棒として旅をすることに。

そして、エダ、祐次、JOLJUは、NYにある生存者のキャンプ、NY共同体に辿り着く。(第二章以降)

 

NY共同体は、米国東海岸の生存者約3000人が集まったコロニーで、

元警官のベンジャミンとアリシアがリーダーとして運営していた。

 

 

そのNYも、ALの大侵攻を受けようとしていた……(第四章以降)

そんな中、エダと祐次は家族のような関係から、もっと強い絆を見つけ、掛替えのない存在となっていく。

だが二人は歳の差があり、エダはまだ12歳の少女。二人はお互いの恋心を相手に伝えられないでいる。

 

 

そんな中……エダはある人物と出会う。

それは蒼い髪をした異星人の人間、ロザミアだった。

 

彼女はALを使役する、AL側の人間だった。

彼女はいう。

「人類は滅ぶ運命にあるわ」と……。

 

 

やがてエダと祐次は、この地球に侵略した異星人たちの世界に足を踏み入れていく。

生き残っていた米軍。

他の生存者。

そしてク・プリ星人とゲ・エイル星人とも三つ巴の戦争。

 

こうしてエダと祐次はこの世界の謎に迫っていく。(第六章以降)

 

一方、アジアルートの拓。

無事時宗、優美、啓吾と合流を果たした。(第二章)

そして元自分たちの班長だった矢崎が運営する集落、<新世界>にやってきたが、

ここは彼の絶対権力の地でやがてある事件によって拓たちは反発し、矢崎を倒す。

そこで元北朝鮮軍人の姜、矢崎の下で保護したレンと仲間となり、拓たちはまず日本を目指すため

香港に立ち寄り、そこでヨーロッパからきた少年、篤志と異星人レ・ギレタルと出会う。(第三章)

 

そして沖縄を経由し、彼らは西日本の拠点、<京都>に立ち寄る。

 

そこで不思議な少女、アイナと出会う。(第五章)

東京では日本防衛大臣の伊崎透と再会。そこで色々な情報を得て、

異星人たちが<ラマル・トエルム>を知っている事。

異星人たちのプランを聞き、拓と時宗と篤志は米国本土を目指す事になった。(第五章)

 

拓はいう。

「救世主を見つけた。救世主はいる」と。

 

 

 

 

===================


これが第五章までのあらすじです。

 

第五章が大体真ん中の折り返し地点になります。

 

その後はというと、エダと祐次は色々世界の謎を知ったり、拓たちも北米に上陸して

やがて拓ルートとエダルートが一つになり、人類一丸となって戦うことになります。

 

 

■ ALのムービー

 

ということでALのPVムービーです。

 

大体上にあげた第五章までの内容が含まれた作品紹介のアニメPVです。

ノベルは大長編で、長編として書いているで「読むのが大変だ」であったり「世界観知りたい」という人のため作りました。

 

フルボイスのアニメPVです。

 

 

ショート版はこちら。

 

 

 

 

ショート版は主人公たちと簡単な作品紹介です。

 

 

で、ロング版。

こちらはアニメシーンがメインで、本編のアニメシーン抜粋です。

レギュラーキャラたちもフルボイスで登場しています。

 

 

 

是非お楽しみください!

 

 

■ 「AL」のポイント!

 

ALの売りは古典的異星人侵略モノのSFであり、リアルな設定の物語です。

 

ラノベや漫画向きというより実写向きの作品です。

 

いかにも映画好きのオイラの作品ぽいw

 

 

どういう点がリアルかというと

 

 

1 実在する地名、地形で戦闘。

2 ちゃんと語学の壁がある。(そのせいか主人公たちはほとんど日・英語バイリンガル)

3 レギュラーキャラはリアル年齢! 

 10代ではなく、むしろ30代40代の大人が活躍。「萌え」? ナニソレw

4 異星人たちもちゃんと独自の言語と尺単位が違う。(ただし向こうは地球語や地球の単位を知っているので合わせてくれる)

5 神は出てくるが、宗教もあの世も関係なく、「神と呼ばれるに値する超生命体」で、正しくは神ではない。

6 ちゃんと文明崩壊後の世界を描いている。(ゾンビ世界に近い)

7 主人公補正はない。そして無慈悲にキャラは死ぬw

8 ALは個々が強いのではなく、数が多いから強い。

 

というカンジで、ラノベとかアニメ的というより映画や海外ドラマ的です。

 

 

中盤あたりまではゾンビ世界のようなサバイバル世界観がメインで、中盤以降はそれにスタートレック的な異星人とのSFが入ってくるというカンジです。なので映画好きな人のほうが楽しめる作品です。

 

 

● 「AL」世界の謎と秘密!

 

さらっとネタバレしますがw

 

オイラの根幹というかメイン作品に、もう一つ「黒い天使」というシリーズがあります。

こちらも舞台は現代ですが、実は「AL」の続編です。

というか、タイムライン的には「AL」の第二部後半と、「黒い天使」の初期はクロスオーバーしています。

 

で、「AL」主人公たちはそのまま「黒い天使」のメインキャラとして登場します。

 

まぁ……これで主人公たち(拓、エダ、ユージ)は死なない、と確定してしまっているわけですがw

 

そして重要な点がココ!!!

 

 

「黒い天使」では世界は崩壊していない!

 

普通です。

なぜこんなことになっているのか!?

 

 

その謎は「AL」本編で明かされますのでお楽しみに!

 

そして全壊も書いたけど、こいつがキーポーソンです!

 

 

JOLJU!!

 

 

「黒い天使」ではニートの元神様であるヘンテコ生命体w

 

「AL」では元ではなく、ちゃんと神様です。

 

しかもこいつ、宇宙で事実上一番上のランクにいるLV2の超生命体で、なんでもできます。

 

 

どのくらいすごいかというと……設定的にはスタートレックのQ生命体がLV2に該当します。

そのQよりやや上、というすごい奴です。

 

ある意味、スタートレックに出てくるQとも似ています。

無類の人類好きで、行動を地球人に合わせているあたりは似ていますね。

 

 

ただ……こいつ、原則的に怠け者というか平和主義というかヘンなところで真面目というか、

地球で活動する限り、超能力的な能力は自己封印しているので、無茶なことはしません。

 

しかし知能指数は3000以上あり、機械弄りは大好きで色々発明したりはします。

こいつは世界の謎の全てを知っていますが、作中出てくるほかの神との約束や遠慮があるので

そういう意味ではあまり凄さはないですが、時々超生命体らしさを見せるときがあります。

ニートを宣言した「黒い天使」ではそういう反則はしないので、その意味では神様として働いています。

 

 

● ALという存在

 

まるでグレイ・タイプのようなシンプルなエイリアン。

噛みつき、引っかき、切り裂くだけ。

食べも飲みも睡眠もしませんし、個性も感情もありません。

言語も服も性別もありません。

ただ動くものに襲い掛かる、シンプルです、

ALは今のところタイプ1からタイプ5まで存在しています。

タイプ2は人間よりやや大きく、タイプ3は恐竜型。タイプ4は怪獣型です。タイプ5は飛行型。

ちなみに水が弱点で水を浴びると破裂します。

 

が……死んだわけではなく、上空で再び集結して雨と一緒に地上に降り、そこでゼリー化して再びAL化します。

 

この特徴を加味すると……

 

ALは生物ではありませんw

 

 

そう、ALは生物型の生物兵器です。

 

しかも汎用には作られていますが、元々対地球人用ではなく、

宇宙生物全て対応した汎用生物型生物兵器です。

 

 

つまり、使う人間(本作だと今のところロザミアだけ)がいて、その意図もあることになります。

 

 

そのあたりの秘密が、この作品の最後の謎で、これが明らかになるのは第二部以降になります。

 

第二部は……ちょっさとネタバレですが、本編6年後で、世界も元に戻っています。

元の普通の世界でのALとの戦いが第二部で、この第二部が「黒い天使」とクロスオーバーしています。

 

 

まだかなり先の話なので詳細は秘密です。

 

こういうカンジで、ゾンビ系サバイバル・パニックかと思いきや、段々SFになり、第二部では色んな政府機関も絡むSF×スパイモノぽい作風に変わっていきます。

まさにオイラの好きな、得意分野満載です。

 

 

ということで、絶賛連載中の「AL」!

 

話はこれからもっと面白くなります!

長いのが難点ですが……興味をもっていただければ嬉しいです。

 

 

ということで今回は「AL」の宣伝でした!!

 

 

映画……いつ観にいけるやら……www

「スターウォーズ スカイウォーカーの夜明け」!

 

去年の年末には観てたけど、なんとなく書く気分でなかったので今まで放置してたw

 

 

とりあえずこれでシリーズ完結というわけやけど……。

 

 

めっちゃ

ディズニーらしい

作品やな

 

 

 

褒めてませんwwww

 

「あーーーあ……」

という感想デスw

 

 

オイラが感じた感想やと

 

 

1 スタッフ、SWシリーズ嫌いなんやね?w

 

2 デイズニーの<お姫様至上主義>うざいw

 

 

レイが「デイズニーお姫様キャラ」すぎて……もう物語は完全ファンタジーやった。

 

カイロ・レンが「ディズニー王子様」&「へたれストーカー」で全然かっこよくない。

 

あっさり捨てられたローズwww

 

結局前作でルーク殺す必要なかったやんwww

 

ついでにハン・ソロも殺さんでよかったやんwwww

 

レイアが死ぬのは分かるけどあれだけか?ww

 

帝国というより魔王軍wwww

 

フィンやポーが雑な上とってつけた相棒感wwww

 

……というカンジで、色々「なんやろーなぁー」でした。

 

 

もうなんかストーリー書くのも

メンドイので今回は愚痴りますw

 

 

 

1 レイについて

 

実は皇帝パルパティーンの孫でした。

あの皇帝、人間の女に興味があったことが驚きですw

何のためにダースベイダーを育てたんや?wwww

 

と……いきなり旧作を全否定してくれますw

 

そしてダースベイダーの血……つまりルークとレイアの血と皇帝の血が合わされば最強のフォースになるということやが、そんな話は昔の作品になかったw 事実なら旧時代の時レイアをさらった時彼女を取り込め!w 何回拉致したと思ってるんやw

 

パルパティーンの息子も当然フォースなりあるはずがあっさり殺されているので……なんだかなぁ……。

 

レイは散々カイロ・レンにストーキングされます。

 

ほとんどニュータイプ同士ですw

場所が離れていようが時空まで超えますw

 

こんだけストーキングされて、気持ち悪くならず、最後はキスまでする……さすがはディズニーですw そしてキス以上はしませんw 

そこもさすがはディズニーですwww 

 

最後はレイは名前を聞かれて

 

 

「レイ=スカイウォーカー」

と名乗ります。

スカイウォーカーはアナキンの名前やど!?www

 

だから「スカイウォーカーの夜明け」なワケですが……どっちかというと作中、レイと縁があったのはレイアであり、ハン・ソロ。
カイロ・ヘンことベンのことも考えれば「ソロ」のほうがいいのにw ルークが「ルーク・オビ・ワン」と名乗るくらいしか接点ないしw もしくはルーク・ヨーダ」か?w どっちにしても……無理やりやなぁ……と。

 

 

しかしレイは最後までディズニーお姫様キャラやったなぁ……。

 

 

2 永遠の厨二カイロ・レン!

 

 

ただのレイのストーカー!!www

 

これが恋愛感情ならまだなんか許せる。

 

ただし、こいつの場合、ただ親離れが出来ていないガキですw でかい図体してwww

そして人付き合いがちょっと苦手で拗らせている困ったちゃんです。

 

お祖父ちゃんに憧れ……

お母ちゃん好きで……

お父ちゃんも好きで……

でも反抗期が治らず、伯父さんに捨てられたと思ってグレて、勢いで父ちゃん殺してこじらせて、たまたま精神世界で分かり合えたレイに執着しちゃったストーカーです。

 

 

ダースベイダーに比べて

暗黒面に行く理由が雑すぎるwww

 

まぁ雑だから、ハン・ソロの亡霊をみて改心するんですがw

 

 

ここもなぁ……。

もうこんだけトンデモご都合設定なら

本当にハン・ソロ復活させたらいいのに!

 

とマジで思った!!

死体は出てないから実は生きてた! やっほー! でファンのテンションあがるのに。

このハン・ソロが最後民間船団引き連れて! ならメッチャ盛り上がったのに!!

そして最後にレイアの墓の前で! とか色々ファンが喜ぶシーンも出来たやろうに!!

今更整合性もへったくれもないんやから!!!

 

 

ま……このあたり、多分ハリソン・フォードのギャラの問題もある気がするwww 数日の撮影だけで数百万ドル消えるしw 

でもスターウォーズみたいなタイトルでそこをケチってどうする!?ww

 

このあたりが今回新シリーズのスタッフが「スターウォーズが分かってない」って証拠やないか!!

 

そしてこの男、レイを治してあっさり死ぬンですが……

 

自分の限界が分からなかったのだろうか?w

まぁ……こんだけこじらせてやらかした男が生きていてもいくところなさそうやけど……そもそもレイと斬り合いして撒ける始末やしな。ただ、こいつが死んだことで正当なアナキンの血脈は終わります。本当に旧作は嫌いなんですねwww

 

 

3 実はレイアの壮大な物語

 

SWって実はレイアの物語だったんですねー(スットボケw

 

彼女の人生こそ壮絶やった。

親は生まれてすぐ死別。

王女として育つも、帝国に目を付けられ奔走。

唯一の希望を求めオビ・ワンと接触したが、オビ・ワンは死に祖国の星は消し飛ぶ。

反乱軍のリーダーに祭り上げられ帝国とのレジスタンスのリーダーになる。

愛した男はアウトロー。結局離婚。

息子を双子の弟に預けて教育させたがこじらせて逃走し闇落ち。

再びファーストオーダーのレジスタンスのリーダーに。

元旦那なくなるが、彼が残したジェダイ(レイ)を育てる。

レイを再び弟に預け再教育させるが、結果伝説のジェダイのはずの弟死亡。

弟に成り代わりジェダイを育てる。

こじれた息子を改心させるため最後にちょこっと力を使い死亡。

改心した息子も死にました。

 

 

 

壮絶やぁ~(泣

 

 

でも……

昔はそんな重要人物でなかったのにw

 

 

しかも、実はジェダイの才能はルークより上だったという……。

 

ダース・ベイダーも見抜けなかったのに!?www

 

 

どんだけ女性重視やねん!

ディズニー!!w

 

実は物語はルークが主人公ではなくレイアだった!!w

 

 

これがオリジナル作品ならここまで文句いわへんが、SWっていう原作がある作品やからなぁ(==

 

ここまで色々「実は」とか新設定でひっくり返されると「えーーーーっ」ですわw

 

 

4 雑なレギュラーたち。

 

 

「私は行かない!」

 

突然行動力をなくし出番がほぼなくなるローズ!w

 

いや……まぁ……ネットで散々評判は悪かったけど、この扱いは可哀想だろwww

あの情熱的なフィンへの熱愛はどこにいったの?www

 

そしてフィンは別の元トルーパーの黒人女と仲良くなる始末。

 

ディズニーは

 

白人>>ラテン>黒人>>アジアン

 

なのか?ww

 

なんか露骨にそんなカンジでツマラン(==

 

 

ポーも段々無鉄砲さはなくなって、弱音を吐き出すし……そんなにカッコいい男キャラは嫌いか?w

 

逆に優遇というか、BB9やC3POなんかはメチャクチャ優遇! かわいい!

かわいいモノは優遇する! 

まさにディズニー!!!

くたばれ!!!www

 

 

 

 

……ということで、ディズニーがメチャクチャにしてくれた映画でした。

 

 

終わりよければ……というけど、ここまで終わりが悪いとゲンナリですわ。

 

ハリウッドに蔓延しているLGBTが映画を駄目にしている。「ターミネーター・ニューフェイト」をみてもそう思った。

男尊女卑はどうかと思うけど、いくらなんでもやりすぎな気がするわ。

 

 

「ターミネーター ニューフェイト」

観たど!

 

 

うん……うん……うん……

 

 

偉大な「2」は

全然超えられなかったw

 

 

ストーリーもアクションも「最近の映画やなぁ」レベルやし。

SF設定隙としては色々ツッコミところ満載やし。

なんか敵と味方のパワーバランスおかしいし。

 

ぶっちゃけ

リンダ=ハミルトンの活躍だけがカッコよかっただけ!w

 

その代わりシュワちゃんの老け具合がひどいw

もうターミネーターじゃなくて、ただの機械設定のただの老人ww

 

まぁ……実はターミネーターシリーズって主人公サラ・コナーでシュワちゃんじゃないのよね。だからこんな扱いでもよかったんやが……。

 

 

さっそくネタバレしますが、冒頭のジョン・コナー殺害シーン。

サラもT800もジョンも、実はCG加工らしい。

サラとT800(以後シュワ)は本人モデリングのCG。

ジョン・コナーは別少年+当時のエドワード=ファーロングをベースにしたCG!

 

オイラ的にはこのシーンが

一番ワクワクした!ww

 

が……シュワちゃんがターミネーター設定だと生かすのなら、後半出てくるシュワちゃんは年取らせず若いままのほうがよかった。そっちのほうがターミネーターぽかったのに。「ジェミニマン」とかCGでやったやんwww

 

 

ではざざっと簡単にストーリー説明してくどー

 

 

===================

舞台はメキシコ。

主人公19歳の女性ダニエラことダニーは、弟と父、三人で暮らしています。

そこに謎の不死身の男の襲撃者と、長身のグレースという強靭な女性が登場。二人は未来からダニーをめぐってやってきた新型ターミネーター REV-9 と強化サイボーグ戦士でした。

 

ということで REV-9 から必死に逃げる二人。

そこに現れた完全武装した謎の女こそ、サラ・コナー!

サラの攻撃によって命が助けられた二人。

 

そこで、サラは「これまでずっとターミネーターが出現する度に破壊してきた」と告げます。

どうしてそんなことをしているか……というと、彼女の息子ジョンがターミネーターに殺された事にあります。

22年前(つまり「T2」)によってサイバーダイン社によるスカイネットの暴走は阻止され、平和な未来が生まれたはずだった。

しかしその数年後、突然現れたT800によってジョンを殺された。

それからサラは復讐の鬼と化した。そして何者かがターミネーターが現れる地点をサラにメールで伝えるようになり、その情報で今回のターミネーター出現を知ったという。

 

で、グレースの話。

 

彼女はスカイネットなんか知らず、敵はリージョン。そして現代から数年後やはり審判の日は起きる。そして人類は激減し、機械との戦争はやっぱり起きるということ。そしてリーダーはジョンではないということ。

つまり確かにサラたちは未来を変えたが、愚かな人類はやっぱり機械に滅ぼされる運命という事なんやが。

 

ならどうして

ジョンは殺されるねん!w

 

そしてサラの話から、もう何体もその後もターミネーターは送られてきたようやが

 

誰を狙ってたん?w

そんでもってサラが撃退できたってことは最強でもT1000。

なんでサイバーダインやスカイネットが関わらないのにターミネーター・シリーズは受け継がれてるんや?w

 

このあたりから、なんか設定が破綻してくるというか、物語が雑になるというか、ただのアクション映画になってしまいますw

 

サラが情報を貰っていたメール配信先は米国のテキサス州。

そして未来から来たグレースが「万が一のときここに」というアドレスも、同じ場所。

 

まぁ……グレースの情報はネタバレ推理すると……この事件を乗り切ったダニエルが、このことを記憶して未来でグレースを送り出すとき思い出して書いたという事になるわけで……これなら一応繋がるけど、これだと今回の事件でダニーは死なないと確約してしまったw SFのタイムスリップモノでよくある矛盾設定ですなw

 

ということで REV-9 の追跡を何度も振り払いながら、国境突破したり、国境基地破壊したりしてなんとかテキサスにいきました。

これだけ暴れても警察も軍もこの事態を把握していませんww

 

そしてたどり着いた山小屋から現れたのは、年老いたT800シュワちゃん!

しかもシジョンを殺した機体でした。

当然サラは怒りますが、今は話を……ということに。

任務を達成してもシュワちゃんは未来には帰れません。しかし何故か(本当に何故か?w)審判の日も起きません。

ただタイムスリップの時特別な電波か何かが出ている事が分かり、そのポイントをサラに送っていたということでした。

そして人間性を研究するうち、ある母子と知り合い家族になっていたというわけです。だから勝手に老けていたわけやが、この家族、特に鍵でもなんでもなく、ただシュワちゃんがふけた理由付けにされただけですわww

 

ということで REV-9 を撃退する事を決める四人。

武器はシュワちゃんが自宅に武器庫を隠していました。

「人類は78%(やったかしら?)の確率で紛争を起こす」

ということで自分の家族を守るため集めたらしい。まぁテキサス州はフルオートも手に入るからなぁ……。

 

で、狙われているダニーを囮にしてどこかに罠を作って抹殺する。あの REV-9も電子パルス爆弾の直撃なら死ぬ、なら米軍基地に行こう、サラの知人がそこにいるから……という流れに。電磁パルス爆弾がホイホイ転がる時代になったんやなぁ……てか、酸や溶鉱炉や液体窒素作戦やとあかんかったんかしら?w

 

しかしこの動きも全部 REV-9にバレています。

なんてったって REV-9は世界中のネットワークや衛星情報、何でもハッキングできます。(いくらなんでもチートすぎるw)

 

ということで REV-9は米軍基地を強襲。

四人はC5輸送機で逃げますが戦闘機で追われ、ハンディーにパラシュートをつけて落下。ダムを破壊しつつ墜落して、なんとか這い上がったところ対決。電磁パルス兵器は壊れたので、グレースの動力源を使い機能停止させる事に。

 

で、大格闘戦の末、シュワちゃんとグレースによって REV-9は破壊された。

 

 

こうして生き残ったダニーはサラと共に旅立つ。

じきに来る破滅の世界に向けて……。

 

 

================

今回、ストーリー説明はホントざっくり!

 

見終わった感想は

 

LGBTなんかくそったれー!!w

 

という事と

 

脚本真面目に書いたん?

 

 

ですわ……。

 

ダニーが狙われたのがサラのように「未来のリーダーの母」でなくリーダー本人。

まぁそれがサラとの人生の対比にもなるけど

「それ3でやったよね、ほぼ同じネタ」w

 

ということで目新しくもなんともないwww

 

 

グレースが女戦士だった理由もリーダーになったダニーとの縁で、「1」のカイルとも被らせているわけやが、カイルのように父親になるわけではないので、未来でダニーがグレースを派遣する理由が弱い。

 

そもそも今回の話、一番気になったのは

REV-9が強すぎる!w

 

お前、過去で飛ばされなくても未来でダニー殺せるんやないん?w

 

ここが多分一番制作陣が勘違いしたところやと思うなぁ。

ターミネーターしかりエイリアンしかりプレデターしかり

 

人類が工夫すれば勝てるかも?

 

くらいだから面白いわけだし、「2」のワクワク感はこっちにも無敵のターミネーターがいる+敵の最終兵器+実はギリギリ人でも倒せるレベルなわけで、例えばゴジラがタイムスリップしてきたら人類は諦めるしかないww

 

今回も、結局倒したのは未来の動力炉。

 

そして今回逃げ切ったとしても、未来の歴史が改変されなければ未来の敵リージョンも「? 失敗した?」と思って次も寄越したらどうするのだろう? こうなるから「T2」では「未来を変える。審判の日をなくす」という行動になったのに、今回は撃退するだけ。侵略者じゃないんだから、次回、リージョンが「じゃあ2体送るわ」となればどうにもならない。逆に人類は、あんなチートなターミネーターを倒すのにグレース一人武器なしというのは無茶やなかろうか? このあたり、もしダニーが「昔グレース一人でなんとかなったから同じように」ということならダニーの頭脳もちょっと不安やな(=△=

 

 

ネットワークに入れる能力も……兼題的やけど、現代のセキュリティーがザルすぎるwwww

 

 

ということでSFとしては、なんかもう無理やり未来から戦闘ロボット送る設定があるばかりに色々思考が停止しちゃっとる気がする。

 

 

良かった点……。

 

 

やっぱサラ・コナーはかっこいい!!

 

そういえばサラはジョンの以後何体もターミネーターを倒している。

米国50州全てで指名手配くらっているという話やから、全米暴れまわったンやろう。

一体誰をターゲットに現れたターミネーターやったのか……そもそもいつの時点からターミネーターの派遣先がスカイネットからリージョンになったのか。サラもシュワも認識していなかったし、味方ターミネーターもその後来ていない。どういう事かしらねぇ?

 

確か「T2」でT800を人類が送った後破壊したとかいう話もあった気がするが……。

 

なので、もうSFとしては

メチャクチャじゃあ~!

 

 

これが「T2」の5年後くらいで、ジョン・コナーも殺さずシュワちゃんのところでシュワちゃん+実は一命取り留め生きていたジョンが再び立ち上がる! なら面白かったかもしれない。ていうか、その後のターミネーター・シリーズがぱっとしなかった一因は、ジョン=コナーがちゃんとして出てこなかった事もあると思う。てか「T2」のエドワード=ファーロングが美少年すぎて、以後のジョンのブサイクが見てられなかったという過去の失敗を認識したというか、美形は勝利! というかwww

 

だから過去回想でジョンが出てきたときワクワクしたしな!

 

 

とりあえず

「T2」の正式続編ということやけど

「ターミネーター」ファンディスク

だと思えばまだ見れるw

どこかで見たようなシーンも多かったしw 

 

 

というカンジ?w

 

 

ぶっちゃけストーリーはアクションが派手なだけで、むしろ「T1」よりドキドキしませんw

何度もターミネーターシリーズを映画で見とるけど、一番「T2」の正当な続編で、かつ面白かったのはUSJの「T2」アトラクションのムービーやったw 確かジョンのほうが未来に行くのよね。で、シュワちゃんと協力してボスを倒す! もう「未来から来る刺客」なんて忘れて思いっきり娯楽として冒険したほうが面白い気がする。

 

というか、最初はホラー要素もあったのになぁ……。

 

 

これだけは断言する!

もうサラもシュワちゃんも若くない以上

どうやっても「T2」は

超えられません!w

 

「T2」は映画史に残る娯楽の大傑作やからなぁ……。

そういえば一作目ホラー、二作目娯楽で大成功、三作以降迷走……は「エイリアン」もやなwww

 

もう作らないほうがいいヨ、続編……。

 

 

ただ、設定考えず、アクション映画だと割り切って考えなしに見る分には見れるかなぁ。

 

 

次は見にいけたら「IT」いくか、「ゾンビランド2」かやな!

このブログは基本は映画とか紹介ブログなんですが、最近体調悪く映画に行けてない。

 

 

ということで、たまにはオイラが書いているノベルの紹介をすることにしました。

 

 

JOLちゃんのHPは『グループ壬生犬』!

オリジナルの創作サイトです。

 

 

HPには作品紹介もあります。が、詳しい作品紹介はなかったので、いい機会だし五戸ここでしておこうかと思いました。

 

 

■ メイン・コンテンツ

 

実はオイラの基本コンテンツは同一世界軸です。

 

惑星パラの世界の600年前英雄戦記

「マドリード戦記」と姉妹作「蒼の伝説」

 

現代が舞台のSF

「AL」

 

現代舞台のオムニバス短編集

 

「黒い天使」

 

です。

 

共通しているのはこいつの存在!

オイラのHNの元ネタであり、神様であるJOLJU!

 

神様といっても神話とか人類創世には関係ありません。

JOLJUは『宇宙で神様を名乗れるレベルに高度な超生命体』なのです。

こいつ、大抵のことは出来ます。最高レベルまで進化しています。

こいつ、死にません。寿命もありません。異次元でもどこにでも行けます。

 

 

「マドリード戦記」

 

元々JOLJUがいた惑星パラの歴史英雄戦記。

 

 

惑星パラの南の大陸、クリト・エ大陸の小国の流浪の王女アリアが、三人の英雄と共に革命を起こし、

やがて女王となる群雄英雄戦記シリーズ。長編シリーズで、現在主にノベルで連載中。架空歴史小説の形式。

ちなみに姉妹作に、同時代三つの世界大戦を潜り抜けた英雄アーガス=パプテシロスを主人公にした

「蒼の伝説」(現在未公開)がある。尚、現代地球から約600年前の出来事で、黒い天使と時間軸は同じである。

(※同一世界なので、「蒼の伝説」にはJOLJUが登場している。)

 

サイト

「マドリード戦記・王女革命編」
https://ncode.syosetu.com/n8070eh/ 

 

 

<作品説明>

小国マドリードの王女として生まれたアリア。

アリアは荒廃した祖国を立て直すため、無謀ともいえる革命戦争を始める。

だが、彼女は伝説のハイ・シャーマン……英雄が約束された存在だった。

魔法や人型戦闘機アーマーがあるのでジャンルはSFファンタジーということになっていますが、元々「後世の歴史家が書いた歴史小説」という形式なので、文法や表現は歴史小説ぽいつくりになっています。

そのため、革命戦前からアリアが女王になることをあえて明言していたり、またアリアが後に非業に倒れる事もはっきり書いてあったりします。なので架空歴史小説や軍記モノに近い作風です。

 

 

<革命編>

アリアは14歳。自分を追放して政府を牛耳る貴族評議会に対し革命を起こす事を決意。

最初は1000も満たない味方から、その智謀とカリスマで僅か一年で国を覆すほどの勢力を作り上げる。そしてついに王政を取り戻すべく革命を起こす!

 

<女王動乱編>

女王になったアリア。

だが大陸は戦国時代に突入し、諸国は大帝国ザムスジルの脅威に怯えていた。

ついにその牙はアリアのマドリードにも。

アリアはついにザムスジル帝国打倒に立ち上がります。

<女王覇道編>

大陸の東半分を支配下を置いたアリア。それは大陸半分を支配するザムスジル帝国との全面戦争を意味した。

アリアはついに大陸統一に向け、動き出す。

 

※2019年の段階ではまだ<王女革命編>とその外伝までの公開です。

 

実はアリア様は、姉妹作「蒼の伝説」の第二次大戦に敵として登場します。

「マドリード戦記」は大陸統一までの話で、その後は姉妹作「蒼の伝説」で描かれます。

「蒼の伝説」は超長編なので……いつか手が空いたら書き始めますw

 

 

■「AL」

 

舞台は現代の地球。

戦闘エイリアン<AL>によって人類文明は破壊され、地球人類は滅亡しようとしていた。
拓、エダ、祐次の三人は、異星人の神<BJ>の導きに従い、英雄<黒衣のサムライ>を探す。

だが未だ人類は一つになれず人間同士の紛争も続いている。敵のAL、総数200億!

果たして人類はALに打ち勝つことが出来るのか!? 人類の生存を賭けたロードストーリー! 

壮大なSFサバイバル・アクション・ストーリー

 

 

「AL 第一部」
https://novelup.plus/story/460399565

 

 

<作者解説>

 

「洋画好きのJOLちゃんが、洋画っぽく作ったSFサバイバル長編」です!

実はオイラの学生時代に原案が出来た作品で古く長い作品なんやが、ノベル化したのは今年です。

いや、これで三度目のリマスターなんで書いてなかったわけではないですがw

 

設定や描写はSFなのでリアルです。

特に襲ってくるALという戦闘系エイリアンは、数で圧倒するタイプなので作風もサバイバルぽいです。

最近「ああ、ゾンビモノに似ている!」と気づきましたw ゾンビが好きでこうなったのか、ALがあるからゾンビ好きになったのか、そこは分かりませんww

 

最初の……多分第三章(今公開しているのは第二章始め)まではサバイバルだったり崩壊世界での人類同士の争いが主に描かれますが、段々SFが入ってきます。

 

ただ……困った点が二点。

 

① AL世界崩壊の謎

 

「AL」では現代世界は崩壊しています。そして人類は約12万人まで激減しています。

 

が、続編「黒い天使」では世界が元に戻っている!www

 

先に「黒い天使」のほうをweb公開しているので今更ない事に出来ないwww

一応「AL」作中ではまだ世界は崩壊したままですし、「黒い天使」の中でもその点は説明していないので重大なネタバレはないのですが、「なんでや??」と思われるかも。それはいつかノベルで謎が解けるのでゆっくりお待ちください。

 

② 主人公たちのその後が……

 

「AL」の主人公は

エダ≧拓>祐次>>JOLJU

 

です。

 

「AL」はいつ誰が突然死ぬか分からない! 

登場キャラの死亡率は高い!!

 

と謳いつつ……主人公たちは続編「黒い天使」で登場しているので、「AL」で死なない事が確定していたりします。

そういう意味ではハラハラ感が削れてしまいました……。

ちなみに厳密にいうと「AL」の後半と続編「黒い天使」の初期はクロスオーバーしています。

 

「AL」の第一部は、主人公三人+JOLJUで、ルートが二手です。

 

 

「AL」という作品は、ざっくりいうと

 

『崩壊した現代。無数に徘徊し地球の主となったAL。

その世界に<ラマル・トエルム>という名の英雄がいる。

この英雄を見つければ、人類に希望は生まれる』

 

という事で、<ラマル・トエルム>を探すたびに出た三人の主人公たちの話です。

 

ルートは二ルート+aで、

 

A エダ+祐次+JOLJUの北米ルート

B 拓のアジア日本北米ルート

 

 

C その他の人々の物語

 

で構成されています。

 

■ キーパーソンは

 

JOLJUです!

惑星パラで神様をしているはずの超生命体JOLJUが、何故か地球に来て人類の味方になっています。

そして<他の神>と、人類の存亡について勝手に討論していたりします。

後述しますが、JOLJUは「AL」の作中、身分は<神>で、<神>であることを辞めていません。

 

何故惑星パラから出てきているのか。

何故地球人の味方をするのか。

JOLJUは一体何がしたいのか?

 

実はそれが作品の根幹のテーマであり、物語の壮大な謎でもあります。

 

とはいえそれが語られるのは長編の大分後半のほうなので、それまでは謎の戦闘エイリアンと戦うお話ということで楽しんでもらえたらと思います!

 

 

■ 「黒い天使」

 

実はオイラのHPで最初にweb公開した作品が「黒い天使」!

 

ということで、「グループ壬生犬のメインコンテンツは?」と聞かれると「黒い天使」と答えます。

イラストも多いし、ショートアニメも公開しています。HPの看板も「黒い天使」です。

 

しかしすでに説明した世界観でいえば、一番最後に当たるのがこの「黒い天使」!

設定的には「AL」本編終了後、すぐ~1、2年後です。

 

なので「AL」をリアルタイム現代だとすると、ちょっとだけ未来の話になります。ただあまり深く考えず現代舞台でOKです。

 

「黒い天使」は、基本一話完結のオムニバス短編集の集まりです。

ジャンルは感動系、仰天系、ハードボイルド系、コメディー系、推理系……もう何でもアリです。

他の作品と違いサザエさん方式でキャラは原則歳はとりません。また各話の連携もなく、本当に短編オムニバスです。

 

唯一のルール。

必ず主人公であるサクラが関わっています。

 

不思議な能力を持つ美貌の10歳の少女、サクラ!

 

「黒い天使・短編集」
https://ncode.syosetu.com/n8767el/ 

 

本名はサクラ=ハギワラ=クロベ。NY在住。

人類の覚醒種(進化種)で、IQ245、世界中の言葉が喋れるし、色んな超能力を持っている。そして歳も取らない。

自己中心的で独善的でわがまま。全然子供らしくなくぶっきらぼうだが、仲のいい相手には無邪気だったりする。

 

名前から分かるとおり、「AL」の第三主人公、黒部祐次(「黒い天使」では移民してユージ=クロベ)が保護者で義親。

 

そしてサクラの相棒でもう一人の主人公が、もうここまで散々出てきたJOLJU!

こいつは「黒い天使」現在、神様仕事を辞めたニートで、クロベ家の居候である。なので神様らしい仕事や能力はほとんど使わない。ただ、たまにちょこっと能力を使ったり、ドラえもん並の便利道具を発明して使わせることがあります。

 

ユージ、エダ、拓は「AL」から引き続きですが、主役ではなくメイン・レギュラー。

ユージと拓は移民してFBI捜査官になっています。特にユージは「黒い天使」では最強の人類で、別名<死神捜査官>というあだ名がついています。

 

ちなみに「AL」と違い、キャラクター重要度は

 

ユージ>>エダ>拓

 

になっています。後、ユージの名前はカタカナ表記です。

拓ちんも本来タクにすべきだったんですが、ノベルとかでタクは見づらかったのでそのまま表記は変えていません。まぁユージほど出番ないですし。ユージはたまにハードボイルド系でメインになります。というか作者が犯罪ポリティカル短編が書きたいときユージがメインになる感じです。

 

 

そして、サクラの数少ない友達で、レギュラーキャラがAS探偵団!

 

サクラ、JOLJU!

そして練馬に住むネット探偵している好奇心とお金と冒険大好き真壁飛鳥!

天才美少女音楽家にしてCIAの秘密工作員であるセシル=シュタイナー!

南アフリカ、ケープタウンに住む癒しの超能力を持つマリー=クラレス!

 

この五人の少女+JOLJUは、色んな短編に登場します。

 

 

旧「AL」主人公の三人と、このAS探偵団の五人が、「黒い天使」のメイン・キャラで、色んな作品にメインだったりサブだったりと色んなポジションで参加しています。

 

多分、「黒い天使」はオイラがネタを思いつけば、色々展開されるシリーズで、他のシリーズと違って終わりを想定していません。まさに死ぬまで続ける事業?ですね。

 

 

 

■ 「黒い天使長編・死神島」

 

上記の短編「黒い天使」の、初の大長編! それが「死神島」です。

 

基本設定は「黒い天使」ですが、壮大な陰謀事件とデスゲームを描いています。

 

<なろう版完結済>

「黒い天使長編・死神島」
https://ncode.syosetu.com/n3649dz/ 

 

<ノベプラ版・加筆連載中>

「黒い天使・長編死神島」ノベプラ版
https://novelup.plus/story/508053126

 

<沖縄本島から約150キロ離れた南海の孤島、紫ノ上島>

<30年前起きた未解決の島民9人惨殺事件>

<テレビ局は、その謎に挑むため捜査のプロと芸能人で番組を企画>

<だが、それは巨大な陰謀の始まり>

<三日間のデスゲームが、始まった!>

 

シリーズの主人公は拓です。

拓はこの島の捜査チームの一人としてテレビ局に呼ばれて参加しています。

そしてAS探偵団としてサクラと飛鳥も!

 

しかし、二日目に島はテロリストに支配されます。

そしてテロリストが行うデスゲームを強制されます。

 

ルールは簡単、生き残るだけ!

ただし島には武装した<死神>が徘徊し、参加者を襲う!

そしてさらなる脅威も!!

徘徊するのは、<死神>だけではなく異形の姿と化した<狂人鬼>も!

 

最大の脅威は……<サタン>を名乗る狡猾な謎のゲームマスター!

 

島の生存者たちは用意された武器を手にして戦うが、それは全て連中のゲームだった!!

 

デスゲーム×推理×陰謀×ゾンビ×モンスター!

勿論ハードボイルドも!!

 

 

なんだか欲張りパックみたいな、本作!

 

島のほうはデスゲームが始まればずっと極限世界!

そして同時に本土では一報を聞いたユージが事件解決のため動きます。

こっちは陰謀×スパイモノ×ハードボイルドです。

「24」ならぬ「72」みたいな感じですw こっちもずっとハードな捜査で飛び回ります。このユージのスケットでエダやセシルも登場します。

 

マリー以外の「黒い天使」キャラクター、総出演作品です!

 

 

「なろう」のほうでは完結していますが「ノベプラ」のほうで加筆したものを現在公開中です。

 

「なろう」のほうは、一話のキャパシティーがよく分かってなくて、1話が約7万文字と、長大で大変になっていますw

それが16話あるので、多分120万文字くらいある大長編ですw

 

 

 

 

ただ綺麗に終わっているので、最初に読むのならこれがいいかもしれません。

「マドリード戦記」「AL」長編な上に2019年現在未完で連載公開中です。

「黒い天使」は短編集なので関係ないですが、サクラのキャラクターを理解するには、まずHPにあるショートアニメを見たほうが分かりやすいかもしれません。

 

 

その点、「死神島」は完結しているので、一気読みが出来るし、逆輸入になっちゃいますが、ユージ、エダ、拓のキャラクターもよく分かるので、その後「AL」を読むとき読みやすいと思います。生存ネタバレしてますがw

 

 

 

==============

 

ということで、今回は珍しく自分の作品を紹介してみました。

 

 

映画は……多分「ターミネーター」は観にいきます!

 

余計な駄作か傑作か、今はまだ判断が難しい……。

シュワちゃんがなぁ……もう歳やしなぁ……(==

 

 

 

「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」観たぜ!!!!

 

面白かった(^-^

 

 

コレが観たかった!

 

人間ドラマとかどうとかじゃなくて

とにかく

怪獣たちの傍若無人なド派手なプロレス!

 

人類がそこに口出しするなんてナンセンスや!w

 

一応本編はモナーク所属の一家ラッセル家とモナークを中心に世界規模で描かれてるけど、まぁ…半分くらいオマケやなw 

それでも日本のゴジラファンや世界のゴジラファンが「おーっ」と言う演出が盛り沢山に詰め込まれているのでファンは大満足。そしてとにかく派手にゴジラとキングギドラが暴れまわるので詳しくない人間が観ても派手で面白い。

 

是非映画館の大画面でゴジラとキングギドラの乱闘は見るべきデス!

 

 

 

……と絶賛するだけでも仕方がない。それに細かい点をいえばツッコミもあるのでいつもの簡単ネタバレありストーリーとツッコミを書いてみようと思います。

 

 

 

=======ストーリー========

ゴジラとムートーの戦いから五年後。すでに世界中で怪獣(巨神、タイタン)の存在は確認されているが、それをひた隠しにしているモナーク。

そしてモナークの雲南省支部。そこの研究者エマ=ラッセルは、ついにタイタンたちの鳴声を合成し操作するオルカを完成させ、実験で試します。

 

雲南省でモナークが管理していたのはモスラの幼虫でした。

卵から孵ったばかりのモスラは人間の対応に怒りますが、オルカによって大人しくなります。

 

が、そこにテロリストが襲撃。モナーク警備陣はあっさり倒され、エマと娘のマディソン、そしてオルカが奪われます。

 

一方その頃、米国の公聴会が開かれ、モナークの怪獣保護の姿勢に疑問が投げかけられます。米国としては怪獣……タイタンは抹殺すべきではないか、という意見が出ます。しかしモナーク……芹沢博士の考えは違います。タイタンたちとの共存は可能であり、人類の味方となるもの(まぁゴジラやモスラなんでしょうね)を守っていくという。

 

ここで有名なこの台詞。

「怪獣をペットにしようという考えですか?」

 

「(ほくそ笑む芹沢)我々が彼らのペットになるのです」

 

 

ゴジラ・オタクwの芹沢博士らしい見解デスw

 

その最中、雲南省の襲撃事件とエマたちの誘拐、オルカの奪取の報が届き、芹沢博士たちは公聴会を抜け出します。

そしてオルカの発明者でエマの旦那マークを尋ね、彼に事件を報せます。マークは5年前サンフランシスコでゴジラの乱闘で一人息子を失いゴジラを恨み、モナークの第一線からは外れていました。しかし妻と娘が連れ攫われたと知ったマークはゴジラたちのためでなく妻と娘のため芹沢に協力することに。そして彼らはフロリダ沖にある海上のモナークの新本部基地に一旦集まります。

 

実はここはゴジラを監視している基地です。ついでに何か怪獣も管理してましたがこいつは復活しませんでしたね。

 

で、タイミングよく海中を泳いで現れるゴジラ! 今回はかなり早い登場です。

 

泳ぎながら威嚇して光るゴジラはラブリー!wラブラブ

 

緊張が走り攻撃しようとするが「勝てないならやめたほうがいい」というマーク。芹沢も同意見で無防備宣言をしシェルターを解放する。

するとゴジラさん、本当に理解したのかそのまま反転して他所に行く。

 

そのゴジラの動きを追うと、ゴジラは南下していく。

その先にあるのは南極のモナーク基地……<モンスター・ゼロ>を封印している場所だ。

そしてエマたちを誘拐した環境破壊テロリストたちが向かっていたのも、この難局のモナーク基地だった。

 

テロリストたちはここでもあっさり警備員や職員たちを殺し制圧。(オマエラ警備ザルすぎるだろ!ww)

目的はモンスターを解放し、今の世界を汚しきる駄目な人類を滅ぼす事なのです。

ということで発破で氷を砕き、オルカを使って暴れさせようというのがテロリストたちの目論見です。

 

一方モナークもゴジラが南極に向かっていると知り、テロリストが<モンスター・ゼロ>を狙っていると考えます。そして皆その存在に恐怖します。<モンスター・ゼロ>は特別なタイタンで、ゴジラの宿敵というべき存在だと分かっています。説明はいりませんね、キングギドラさんです!

 

モナークの部隊は南極の基地に来ました。こうしてテロリストと激しい銃撃戦を繰り広げます。その最中マークは飛び出し、エマとマディソンの二人、テロリストのボス、アランさんたちと遭遇しますが、起爆スイッチを押したのはエマでした。実はエマは誘拐されたのではなかったのです。

 

 

ということで氷の中からキングギドラ復活デス! めっちゃカッコイイっす!!

 

……誰がどうやってこんな化物を南極に凍り漬けにしたのか気になるがwww

 

そんでもってこのドサクサでも逃げ切るテロリスト。モナークや米軍は対人戦でも腑抜けてない?w

 

後から逃げるマーク他モナークの職員たちは大ピンチ。飛行機も壊され絶体絶命! という時、絶好のタイミングでゴジラさん登場。

 

 

ということで

ゴジラVSキングギドラ第一戦!

 

 

しかし決着つかず、今回は引き分け。キングギドラさんはエマの操るオルカに触発され飛んでいったのでゴジラさんも海に消えます。

 

さて、ゴジラさんは今度は北に向かいます。

マークや芹沢博士はモナークの司令機の巨大飛行母艦アルゴに搭乗する。

ちなみにこの時、前作から芹沢博士をサポートしていたオバサンが死にます(T▲T かなりアッサリとw

 

 

このアルゴ、すごい!!

 

形はステルス・タイプなんやが、巨大でF35やF22を搭載していて潜水能力もある巨大飛行機! 空飛ぶ空母!!

 

この機一つで何兆円しただろうww ていうか相手が怪獣やからスルーされてるが、そもそも軍隊ではない特務機関がこんなものもっていていいのか!?w

 

そして多分、このアルゴのコンセプトは日本ゴジラのスーパーXじゃないかと想像します(>w<

とはいえぶっちゃけこんなスーパー空母戦闘機でもタイタンに蹴飛ばされるだけで撃墜ですがw

 

 

マークは南極でエマが自分の判断でテロを行っていた事を証言。そう、誘拐ではなかった。なら娘まで巻き込むなよ!w

 

そこにメキシコのとある島のモナーク施設から通信が。そこにはエマの姿が。

簡潔にいうとエマの犯行声明分でしたw

 

エマは人類が地球にとって環境を壊す病原体であり、怪獣たちは地球の免疫力だという。

なので怪獣を解放して文明を終わらせる。

適度に減った人類と怪獣はただしく共存していく……。

 

 

お前はシャアか!?w

 

 

実はそういう前フリが映画冒頭でもあるんやけど、つまり元々今回の一連の事件はエマの企みで、環境テロリストたちと結託していたのが真相。主張としてはわからんでもないがこれで仲間を殺し娘を人質にして逃げている卑怯者の事実と怪獣が復活して死ぬ現地の人間からみれば大量殺戮者です。このエマが「娘は~」と色々いうんやから偽善このうえない(==

 

そして通信は遠隔操作で感じんのメキシコではない。どこまでも施設を利用されているモナーク。ちょっと組織の雑さに正直呆れてきますww

 

 

こうしてメキシコの火山の中からラドンが爆誕!

 

米軍は一斉に攻撃するが、こんな巨大な鳥というか飛竜の化物にミサイルも何も効くはずがなく……。

そしてハリケーンを伴ったキングギドラも接近中。

 

「あの鳥の化物とモンスター・ゼロを戦わせよう!」

 

町で暴れられると被害甚大なので海上で誘導しながらギドラに向かうアルゴ。しかし戦闘機は片っ端から落とされる。が、ギリギリのところでギドラと接触。ギドラは突然現れたラドンに「なんじゃワレ!?」とバトルに。意外に脳筋なギドラさんですw

 

もちろんラドン君ではギドラさんはどうにもなりません。フルボッコにあうが、そこにゴジラが参戦。

ゴジラVSキングギドラ 第二戦です。

 

 

だがここで人類(米国)が余計な事をします。

 

前作でゴジラに対し「核を使おう」と言っていたステンツ提督。核かと思いきや、なんとここでオキシジェン・デストロイヤー登場!!

 

 

ゴジラファンには説明不要! なので本編でも科学的にこれがどういう兵器か説明はありませんw

とりあえず半径3キロの生命体が全て死ぬ爆弾で、これはプロトタイプ一発コッキリしかない事は英語の台詞で分かります。

 

が、ラドンは飛んでいったので対象はギドラとゴジラです。元々ゴジラ抹殺主義の米軍に躊躇はありません。

 

ということでオキシジェン・デストロイヤー炸裂!

 

 

ゴジラ、そのまま消滅!?

 

肝心のキングギドラはゴジラに首が一つ奪われただけで無傷w これにはゴジラ人類味方派のモナーク一同ガックリ。

 

キングギドラは火山に登り、首を再生させ咆哮します。この新たな怪獣のボスの出現に、へたれラドン君は平伏して部下に成り下がりますww

 

だけでなく、ギドラの咆哮を聞き、世界中の怪獣たちが復活! 世界中でタイタンたちの破壊活動が始まります。

 

 

全て米軍が悪い!w

 

「貴様等の頑張りすぎだ!」byシャア

 

 

エマにとってもこの一斉復活は想定外(今更何をいうか!w)で恐怖しますが後の祭り。娘マディソンにもドン引きされ家庭崩壊が決定的になります。

 

そしてキングギドラが実は宇宙怪獣で偽の王だと気づきます。

その天敵として地球を守っていたのがゴジラでした。そのゴジラを身勝手に倒したんだから人類は滅ぶして滅ぶのか……。

 

こうして怪獣たちの破壊が続く中、ついに?モスラが誕生! 

モスラは人は襲わず、まっすぐ海に向かいます。

モナークも、どうしたらいいか分からなくなった米軍も、モスラさんの美しさに見惚れます。

 

 

「あれはモスラ! 怪獣界の女王です!」(蛾ですけどねw)

「王のゴジラと共生関係にあります!」(昆虫と爬虫類の謎カップル設定!?w)

「つまりゴジラとモスラはイイ仲って事か?」(お前等生物学をなんだと思ってンだ!?w)

 

 

でもこの世界ではそれが事実のようで、やってきた美少女モスラ(成虫になったばかりだから勝手に美少女設定w)はエネルギーを海に放ちながら飛んでいます。彼女は瀕死のゴジラを探し、再生のため力を使っているようです。しかしそのパワーは弱くゴジラ復活はいつになるか分からない。

 

そこでマークは言います。

 

「今、ここに核兵器はどれだけある?」

 

 

そう、この海上基地にやってきたのは米軍太平洋艦隊。当然核弾頭を持っています。

 

モナークはゴジラに核爆弾をぶち込み、ゴジラを復活させるプランを立てます。

 

モスラの導きを信じて潜水艦でその後を追うマークと芹沢博士の潜水艦。

やがてゴジラの反応を確認すると、謎の古代海底都市(場所的にムー大陸の文明になるのかも?)を発見。そこではゴジラを神として崇めてました。そしてこの海底都市の奥にはエアポケットがあり、そこで静かに再生を待つゴジラの姿が! 後はここに核爆弾をぶち込めば放射能を受けて勝手にゴジラは急速再生する! が、潜水艦は追跡途中損傷したし放射能濃度が高くて誘導弾が使えない。

 

 

誰かが片道切符でゴジラの近くにもっていき主動で爆破しないといけない!!

 

芹沢博士「私がいく」

 

キタァー!!

芹沢博士の正しい?最期の名場面!!!

 

 

 

原作初代ゴジラではオキシジェン・デストロイヤーを運びゴジラと友に死ぬはずの芹沢博士が、今度はゴジラを甦らせるため神風特攻!!

 

もう原作知っていると、ワクワクですねw いや~、美味しい使い方やw

 

ということで芹沢博士は皆と別れを告げ(リン博士のチャン・ツィイーとの別れは映画SAYURI以来のカップリングw)一人古代都市跡を一人乗り潜水艇で向かいます。そしてゴジラに触れ、芹沢博士は感極まりボソリと言います。「友よ……」と!! この時ゴジラの瞳と目があってキュンキュンきますww

 

こうして核爆発が発生。これでゴジラは復活します。

 

一方エマとマディソンと愉快なテロリスト?は、実はボストンにいました。まてボストンに怪獣いないのにそんなとこにいたのか!?w

米軍も警察もテロリストが自由に闊歩してるのスルーですか?www

 

そして怪獣はいないけど戒厳令で全市民は避難しています。

ママの暴走から世界を救うため、マディソンはオルカを奪い、基地を抜け出してスタジアムの音響を利用してキングギドラを呼び寄せようとします。これによってギドラはボストンに向かってくるンですが、勝手に機材使われて放置している米軍! お前等戒厳令下で仕事が雑やど!w

 

 

「今度はゴジラに任せるだけじゃない! 俺たちもゴジラと戦うぞ!!」

 

 

と米軍も集結し、ゴジラとともにキングギドラに突進みます。かっこつけてますが米軍は何の約にも立ってませんw

 

 

ギドラはワシントンDCを破壊し、NYは無視してボストンに到着。

オルカの音に腹を立てていて、執拗にマディソンを襲います。何故か街は破壊できても少女一人を狙い撃ちはできないギドラさんw

そこにゴジラが登場。

 

三下ラドン君も飛んできてゴジラを襲いますが、こっちはモスラが相手に。

 

 

ゴジラ&モスラ

VS

ギドラ&ラドン

 

 

4大怪獣が思う存分ボストンの街を破壊しながらバトルを繰り広げます。

 

 

マークはオルカの音源にマディソンがいると考え、この大バトルの中娘を救出に部隊と一緒にボストンへ。
「全世界中がタイタンに襲われています。貴方の娘だけ特別扱いできない!」という正論は誰もいいませんw

 

 

とりあえず、へたれラドン君は美少女モスラちゃんにすら勝てませんでしたw 相手は蛾だぞ!?w

 

 

そしてゴジラさんもさすがにギドラ相手では苦戦し劣勢です。

実はこのゴジラさん、芹沢博士の活が効き過ぎて体は前より大きいです。そしてチャージしすぎてエネルギーが炉心融解しかけてます。12分後核反応を起して爆発するそうです。ああ、これ平成ゴジラのファイナルの設定だ!w

 

一度は倒されるゴジラ。だがモスラちゃんがギドラに攻撃し、さらにモスラちゃんの最期の献身でエネルギーを受けて復活!

 

モスラ! ヒロインすぎる!

 

感動したオイラはこのシーンを擬人化して落書きでかいてみましたw こんなシーンやな、人やとw

 

 

そしてマークもオルカを発見。しかしマディソンはいない。そこにマディソンを探しに来たエマが合流。実はこのボストンに家があったのです。その家で無事マディソンを発見。

しかしギドラさんの攻撃でモスラちゃん、散る!(死体がないから死んでないかも) 

ゴジラのためオルカを起動させ、注意を引く作戦を立てるマーク。だが飛行機に乗る寸前、エマがオルカを取り一人車でギドラの囮に。

 

まぁ……ここで死ななかったら一生刑務所やしなw

 

「ワシの女に何してくれとんねん!!」

 

 

とキレたゴジラさん。

 

臨界爆発と共にかめはめ波wのような全身からの熱線でギドラを叩きのめし、最後は臨界爆発でギドラを仕留めます。

 

 

こうして勝利の咆哮を上げるゴジラさん。

 

すると、世界中の怪獣たちがゴジラの元に集まってきます。そして皆、臣下の礼wを取ります。あのへたれラドン君も平伏しますw なんかこいつだけひたすら株を下げまくってるぞwww

 

 

こうしてゴジラたちは元の棲家に帰っていきました。

 

 

「ゴジラは人類の味方だった。今回は……」

 

そう、次回はどうか分からない……。

 

そして世界は復興します。地球も、怪獣たちの影響で活性化したり色々自然が甦ったりします。(アホなw)

さらに髑髏島で新しい発見があり、そこには(次回作の)ゴジラとキングコングが対峙する壁画が……!!

 

さらにED後……メキシコ。

今回の元凶のテロリストは、あるものを漁師たちから買い上げます。

それは、ギドラの千切れた首でした……(復活のフラグか、メカキングギドラの布石?)

 

 

 

======================

 

 

 

ということでした!

 

 

細かい点は色々ツッコミはありますが、大満足です。

 

 

しかし次回「ゴジラVSキングコング」はどうなるんやろう? コングさんのほうが人類に優しいが、とてもあのゴジラに勝てるとは思えない。勝ったらおかしいだろww なので共闘ルートな気がする。メカゴジラまでいくとやりすぎやしなぁ……。

 

 

個人的にはやはりこの後に作るなら人類の暴走を描いたビオランテをハリウッド版でリメイクしてほしい。

 

今回の映画でよかったのは、一つは随所に元の日本ゴジラに対するリスペクトやオマージュがあった事。

後、もう人類が中途半端にSFに走らず「人類はこいつらには勝てません」という無力さがよかった。日本のゴジラは自衛隊が超兵器をぽんぽん開発してそのあたりリアリティーがないしなぁ……あんなものに勝てると考えるほうが間違いやな。

 

 

こうして考えると、面白かったけど「シン・ゴジラ」はゴジラじゃない気がする。アレはやっぱり使徒でエヴァだw

そういう意味にゴジラらしい自然なゴジラは本作だと思う。やっぱあのサイズの怪獣が日本だけ限定で襲ってくるのも不自然やしなぁ……やっぱあのサイズなら舞台は世界規模で普通やろ!

 

前作はまだ巨大怪獣はいるか? ではじまったので、ゴジラもムートーも暴れきれていなかったけど、今回は思う存分暴れた姿が楽しめたのでよかった。

 

 

とりあえずこれだけの迫力作品なので是非映画館で!

 

 

オイラは元々ゴジラ好きもあるから、点数は高めの80点デス。

 

 

 

……どこかでモスラちゃん、生きてるといいなぁ……ww