今日は保護者面談の日。
今までもめごともなく過ごしてきたので、悪さはしてないだろうと思ってはいたけど、面談で何言われるか朝からドキドキしっぱなし。
4月末にも初めての面談があって、その時はまだ園に慣れていないせいもあるけど、まだ何をしたらいいか分からず、周りの子に助けてもらうことが多かったイメージ。
そして、初めての園生活のくせに、かな~りリラックスしていると言われたな(笑)
そして、先生の話を聞かなければいけない時も、しばらくすると音を立てたり足をバタバタしたりするって言われたな。
それはやってはいけないことだと家に帰って教えてからはしなくなったようだけど。
教室に入って担任のアメリカ人教師が息子の園生活とかを話してくれるんだけど、今回はいっぱい褒めてもらった。
みんなに優しく接する。
自分の遊んでいるオモチャなどを貸してと言われたら(本当はイヤだけどw)譲ってあげられる。
クラスの中で自分の意見・案をちゃんと言える。
show&tell(自分の作ったものなどの発表)も進んでする。
毎月の聖書の1文を手をあげて発表する。
アート中の集中力がすごい。
発想力がすごい。
仲のいい女の子がいて、その子が大好きだけど、他の男の子たちともちゃんと遊ぶから良いって褒めてくれた(笑)
日本人の先生からも、それに付け加えて息子はいつも笑顔で、ピュアで子供らしい子ですと言ってもらえて安心した。
○○はniceだ、○○はgoodだ・・・と言われる中で、実はいつ「But・・・」と言われるか気が気じゃなかったんだけど、結局言われることもなく終わった。
ネガティブな点は、ロッカーの整頓があまり得意ではないこと。。。笑
家でも片付けができなくて怒るんですと伝えました。
でもこれはママに似たから、自分がまずちゃんとしなきゃいけないな。
あと、モノ作りに集中しすぎて、次の説明を聞いてない時もあるらしく、よくきょとんとしていたり、先生に聞いたりしているらしい(笑)
家でもママの言うこと聞き流してるんじゃないか疑惑があるけど、やっぱりお家で出来ていないことが幼稚園でも出来ていないようだった。
クラスでは英語が出来なくて静かだったりして・・・なんて思っていたけど、すすんで自分の意見を言ってると聞いて驚いたと同時に嬉しかった。
最近は家でも私と英語で会話をしてちゃんと理解して会話が成立するようになっていて、子供の成長に驚いてます。
赤ちゃんの時から英語をやっていて息子より話せるであろう子たちが多い中、最近は「負けたくない」って思うようで、家や外出時に英語のテキストをやりたがったり。
元々ドリル系が大好きな息子にとってテキストはお勉強ではなくゲームみたいなもの。
実際外国で買ってきた幼稚園児向けのテキストは内容が楽しいものだし。
通っている幼稚園の良い点は、周りの英語のスクールと違って、楽しみながら、生活の一部として英語を身につけられるということ。
そういう園に通わせたかった。
それのおかげで、こんなに早く習得してるんじゃないかな。
昨日、ディズニーランドで白雪姫のプリンスと会って一緒にお話ししてた。
英語で会話が成立して何分も話していた。
分からなかった単語はridesだけ。
一緒に行った同じ園のママ友と子供たちの理解力が上がっていたことに喜んだ。

わんぱく怪獣タロウの育児日記です






