「よい夢を」

眠りにつく前ではなく、目が醒めた時にこそ相応しい言葉だった、と思いました。

悔い改めます。

別に、寝てるときはよい夢を見るなって言ってるわけじゃありません。

眠っているときに見る夢もいいに越したことはないんです。

ではでは。

みなさま
寝ても醒めても、よい夢を。
先日、寺子屋なるところで、自己イメージの変革を促す方法を学んできました。

学びを何となく消化したところで、ふっと浮かんできた言葉。

「できて当然と思うこと」

目標に対して、できて当然と思う自分になりたいんだと思いました。

例えるならば、自転車に乗る事のように。

僕、自転車に乗ることは簡単にできます。

「自転車に乗る自信がある!」

なんて言葉は使いません。

できて当然と思っているからです。

いや、あまりに「できて当然」なので、思ってさえもいないです。

顕在意識ではなく、潜在意識レベルで勝利を確信しているのです。

そんな状態に持って行きたいなって思いました。

自転車、結構苦労しました。

よくコケましたし、乗れない自分が悔しかったものです。

でも、どうしても乗りたかった。

だから、必死に練習したし、コケて痛い思いをしても立ち上がる事ができた。

そのおかげで、乗ることができました。

できて当然という状態になったのです。

他の事も同じだと思います。

願望や目標に対しても同じことが起こるのではないでしょうか。

諦めなければ、きっと到達できる…!

そう自分に言い聞かせます。

努力はあまり好きではないのと、もう大人なので工夫する事を大切にしたいです。


子供のころにはできなかった事も、いまでは簡単にできる事もあります。

日本語なんて、だいぶ上手になりましたよ ^o^

そう思うとたくさんの事を達成してきました。

そんな自分を認めてやること、大事にしたいです。














先日、大阪にて打合せが行われました。 

中崎町アートリフレッシュというアートイベントの打合せです。 

広報・告知の責任者に任命されました。まぁ、記事の内容とは関係ない話ですけど。 

このイベントのコンセプトの話になりました。 

実行委員長(Tくん)は 

「過去を懐かしんで、昔を思い出して、現実を忘れてもらいたい。 
日常を離れてリフレッシュして欲しい」 

「次の日から嫌でも現実やし」 

と言ってました。 

本人も現実逃避の願望があるのを認めてました(笑) 

話題はさらに突っ込んでいきます。 

”そもそもどんな時にリフレッシュできる?” 

・感動して泣いた時 
・風呂 
・熱中してるとき 
・目が覚めて朝日を浴びたとき 
(目が覚めて浴びたのが夕日だったらテンション下がるよなぁって話には大きく頷きました) 
・片付け 
・美容院に行って髪を切った。 
・出会い。 
・新しくなったとき。 

そして極めつけが、メンバーの一人(Sさん)が言った言葉。 

「過去を断ち切る!」 

面白いです。 
何がおもしろいのか。 
TくんとSさんの”過去”に対する「思い」の違いが面白かったんです。 

一方は懐かしむもの、そしてもう一方は断ち切りたいもの。 

過去とはその人が歩んできた物語そのものです。 

どんな物語かによって意味づけも違ってきますね。 

体験が言葉に紐付いている。 

辞書に書いてある以上の意味をその人にもたらす。 

そう思いました。 



僕自身、どう思ってるのかなって考えてみました。 

今の自分自身を愛するには、過去は切っても切れないと考えてます。 

僕は過去の積み重ねで出来ているのですから。 

過去の自分を肯定していたい。 

自分がした過去のどんな決断も尊重したい。 

その時できる最高の決断をしているはずなんです。 

こんな経験があったから今の自分がある、人生に無駄なんて無かったって思いたいんでしょうね。 

反省するところは反省し、苦しかった思いを癒したり乗り越えたりして、前を向いて行きたいです。 

全ては今の自分を最高の状態に持っていくために。