どうも、ジンです。
今回は逆張り鉄板トレードについて解説していきたいと思います。
今日紹介するのはレジサポ転換でラインタッチしたところでエントリーする超シンプルなトレード手法です。
ボクも頻繁に使っているエントリー手法ですのでぜひ学び取ってみてください。
分かりやすいようにまずは結果から見ていきましょう。

【結果】EUR/USD 5,000円×1本のHighエントリー(1本勝ち)
合計 4,250円勝ち
このように底辺(頂点)でエントリーして勝つ手法です。
・ポジションを保有してドキドキしたくない
・大きく逆張りを狙いたい
・テッペン、ボトムを狙いたい
そういった方におすすめです。
逆張りトレード手法解説
それでは解説に入ります。
エントリー手法は至ってシンプル。

上記のチャートは5分足なのですが、見て分かるように
一度レンジを大きく抜けてまた下落して戻っているのが分かると思います。
レンジを抜けたローソク足に窓が発生しています。
この窓をつけたローソク足(レンジを抜けた部分)がレジサポ転換点(起点)となります。
レジサポ転換点(起点)よりちょっと前の同じ価格帯で一度落ちていることから、この部分はかなり意識されていることがわかります。
逆張り鉄板トレードは、このレジサポ転換点でトレードするという超シンプルな手法です。
条件としては
①レンジ相場を形成している
②レンジ相場の直近の値が意識されている
③意識された値を抜ける
④意識された値まで戻ってくる
⑤逆張りを狙ってエントリーする
たったこれだけ。
手法解説に関してはこれだけなのですが、
トレーダー心理も同時に解説したいと思います。
トレーダー心理の解説
レジサポ転換点を見極めるには、どこでレンジを抜けたかを確認することが大事です。

今回の場合で言うと、レンジを抜ける際に少し窓を開けていますよね。
この窓を開けた陽線部分がレジサポ転換の起点となります。
なぜなら直近のレンジ相場で意識されており、大きくレンジ相場を抜けたポイントだからです。
さらに直近でも一度挑戦して下落をしているのでレジスタンスラインが効いていることが分かります。
トレーダー心理を考えると、
「レジスタンスラインが効いている=売りを仕掛けよう」
と思ったトレーダーたちは多いはずです。
つまりレジスタンスラインで売りを仕掛けたトレーダーたちも多いということ。
ただここで売りを仕掛けたトレーダーたちは含み損を抱えることになります。
含み損を抱えたままどんどん上昇し、損切りできずに損失が重なるとどういう心理状態になるか考えてみてください。
ほとんどの人は
「ポジションが戻ってきたら保有ポジションを解消しよう」ってなるはずです。
相場が売りを仕掛けたところまで戻ってくると
「やっと含み損を解消できる」と思い、
含み損を持った売りトレーダーは決済を行います。
つまり「売りの決済=買い=上昇」なので、レジサポ転換点で上昇するということです。
レジサポ転換点は1回目が一番効きやすく、2回目、3回目と反発強度が弱まっていきます。
なので1回目に反発が来るのを狙ってエントリーするのがレジサポ転換を狙った逆張りエントリーのコツです。
こういったところでもエントリーして勝ちを取れるかどうかで資金も大きく変わってきます。
最後に別の例を挙げて終わりたいと思います。

【結果】USD/ JPY 5,000円×1本のHighエントリー(1本勝ち)
合計 4,250円勝ち

こちらも同様にレジサポ転換点でのエントリーになります。
チャートをしっかり分析すれば、ちゃんと反発していることが確認できるかと思います。
ぜひ参考にしてみてください。
それではまた!
