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ジンのバイナリーオプション相場解説

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どうも、ジンです。

 

今回はLowエントリーで逆張りを狙うコツについて解説していきたいと思います。

 

いつも通りまずは結果からの共有です。
 

【結果1】

 

まずはこちら。

 

一気に上昇して勢いがあったので、「もっと上がるかも」と思い躊躇したことで、少し下がったところでのエントリーになってしまいました。

 

テッペンではなく少し下がったところでのエントリーになってしまいましたが、なんとか勝つことができました。

 

 

 

 

【結果】USD/ JPY 5,000円×1本のLowエントリー(1本勝ち)

  合計 4,250円勝ち

 

 

こちらは5分足でN計算をしたポイントにターゲットポイントを定めていました。

ただし15分足、30分足を見るともう少し上にポイントがあったので、そこまでは伸びるだろうと予想。

なかなか上がってくれませんでしたが、足が切り替わったタイミングで一気に上昇。

そのタイミングでエントリーしました。

 

 
【結果2】
 
続いてこちらは一旦上昇してモジモジしていたので、上昇の勢いがなくなり下がると予想。
エントリーした直後に下がってくれて勝つことができました。
 
 

【結果】EUR/USD 5,000円×1本のLowエントリー(1本勝ち)

  合計 4,250円勝ち

 
 
一度同じ箇所で落ちてるのですが、ボクが思っていたポイントをタッチしてから落ちてたので、
もう一度ポイントを抜けてから落ちると予想しました。
 
このトレードは経験による裁量判断です。
 
裁量判断のポイントは
・まだレンジ相場だったので上昇の勢いはない
・ターゲットポイントは強く意識される箇所なのにポイントタッチしても下がり切らなかった
 
以上の理由から決済できなかったトレーダーがポイント到達後に決済して落ちると予想しました。
 
このトレード判断は経験によるものが大きいのであまり参考にならないかもしれません。
 
 
【結果3】
 
最後はしっかりテッペンを取ることができました。
文句なしのトレードです。
 
 

【結果】USD/ JPY 5,000円×1本のLowエントリー(1本勝ち)

  合計 4,250円勝ち

 
 
チャートを見て分かる通り上昇の勢いがあったけど、このレンジは突破しないと判断しました。
 
レジスタンスライン2箇所突破したのと、N計算のポイントが重なっていたので大きく落ちると予想。
 
さらにこのローソク足は上昇しすぎていたので、この足で落ちると判断しました。
 
結果取ることができました。
 
 

Lowエントリーで逆張りを狙うコツ

さてここからが本題ですが、
Lowエントリーで逆張りを狙うコツを紹介します。
 
ボクが得意とするのはHighエントリーで、Lowエントリーはあまり得意ではありません。
 
ではなぜボクがここまでどのトレードでも勝てるかと言うと、
もちろん自分なりのロジックがありエントリーポイントを見極めていると言うのもありますが、
もっと細かい部分も見て後出しでエントリーしているからです。
 
「え、後出しってどういうこと?」って思いましたよね。
 
後出しエントリーとは、ローソク足の勢いを確認した上でエントリーすると言うことです。
 
ボクの経験上ですが、上昇するときはラインタッチしてもすぐには落ちず、
ある程度時間をかけてから落ちることが多いです。
 
ボクは過去にエントリーポイントが合っているのにエントリー時間のせいで負けるということを繰り返してきました。
 
だからラインタッチしてすぐにエントリーせずに徐々に落ち始めてきたなと思ったらエントリーするようにしています。
 
これをするようになってからはかなり勝率を上げることができました。
 
またLowエントリーする時は、短期よりも中期や長期の方が勝ちやすいです。
 
これを分かってエントリーするかどうかで勝率も変わってくるので、ぜひ参考にしてみてください。
 
それではまた!
 
 

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どうも、ジンです。

 

今回は逆張り鉄板トレードについて解説していきたいと思います。

 

今日紹介するのはレジサポ転換でラインタッチしたところでエントリーする超シンプルなトレード手法です。

 

ボクも頻繁に使っているエントリー手法ですのでぜひ学び取ってみてください。

 

分かりやすいようにまずは結果から見ていきましょう。

 

 

【結果】EUR/USD 5,000円×1本のHighエントリー(1本勝ち)

  合計 4,250円勝ち

 

このように底辺(頂点)でエントリーして勝つ手法です。

 

・ポジションを保有してドキドキしたくない

・大きく逆張りを狙いたい

・テッペン、ボトムを狙いたい

 

そういった方におすすめです。

 

 

逆張りトレード手法解説

 

それでは解説に入ります。

 

エントリー手法は至ってシンプル。

 

 

上記のチャートは5分足なのですが、見て分かるように

一度レンジを大きく抜けてまた下落して戻っているのが分かると思います。

 

レンジを抜けたローソク足に窓が発生しています。

 

この窓をつけたローソク足(レンジを抜けた部分)がレジサポ転換点(起点)となります。

 

レジサポ転換点(起点)よりちょっと前の同じ価格帯で一度落ちていることから、この部分はかなり意識されていることがわかります。

 

逆張り鉄板トレードは、このレジサポ転換点でトレードするという超シンプルな手法です。

 

条件としては

 

①レンジ相場を形成している

②レンジ相場の直近の値が意識されている

③意識された値を抜ける

④意識された値まで戻ってくる

⑤逆張りを狙ってエントリーする

 

たったこれだけ。

 

手法解説に関してはこれだけなのですが、

トレーダー心理も同時に解説したいと思います。

 

トレーダー心理の解説

レジサポ転換点を見極めるには、どこでレンジを抜けたかを確認することが大事です。

 

 

今回の場合で言うと、レンジを抜ける際に少し窓を開けていますよね。

 

この窓を開けた陽線部分がレジサポ転換の起点となります。

 

なぜなら直近のレンジ相場で意識されており、大きくレンジ相場を抜けたポイントだからです。

 

さらに直近でも一度挑戦して下落をしているのでレジスタンスラインが効いていることが分かります。

 

トレーダー心理を考えると、

「レジスタンスラインが効いている=売りを仕掛けよう」

と思ったトレーダーたちは多いはずです。

 

つまりレジスタンスラインで売りを仕掛けたトレーダーたちも多いということ。

 

ただここで売りを仕掛けたトレーダーたちは含み損を抱えることになります。

 

含み損を抱えたままどんどん上昇し、損切りできずに損失が重なるとどういう心理状態になるか考えてみてください。

 

ほとんどの人は

「ポジションが戻ってきたら保有ポジションを解消しよう」ってなるはずです。

 

相場が売りを仕掛けたところまで戻ってくると

「やっと含み損を解消できる」と思い、

含み損を持った売りトレーダーは決済を行います。

 

つまり「売りの決済=買い=上昇」なので、レジサポ転換点で上昇するということです。

 

レジサポ転換点は1回目が一番効きやすく、2回目、3回目と反発強度が弱まっていきます。

 

なので1回目に反発が来るのを狙ってエントリーするのがレジサポ転換を狙った逆張りエントリーのコツです。

 

こういったところでもエントリーして勝ちを取れるかどうかで資金も大きく変わってきます。

 

最後に別の例を挙げて終わりたいと思います。

 

 

 

【結果】USD/ JPY 5,000円×1本のHighエントリー(1本勝ち)

  合計 4,250円勝ち

 

 

 

こちらも同様にレジサポ転換点でのエントリーになります。

 

チャートをしっかり分析すれば、ちゃんと反発していることが確認できるかと思います。

 

ぜひ参考にしてみてください。

 

それではまた!

 

 

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どうも、ジンです。

 

今回も結果を含めて相場分析をしていきたいと思います。

 

 

【結果】EUR/ USD 5,000円×1本のLowエントリー(1本勝ち)

  合計 4,250円勝ち

 

今回の相場は大きく上昇していたので、上昇しきったところで逆張りエントリー。

上昇の勢いが強かったので、勢いがおさまるまでは時間がかかると判断したので長期ポジションを取りました。

無事下落してくれて取ることができました。

 

 

 

根拠はいくつかあったのですが、

バッチリ根拠が当てはまらなかったのであまり参考にならないかも笑

 

根拠1:N計算

根拠2:15分足レベルで見た買いトレーダーの決済ポイント

根拠3:1分足レベルのN計算

 

いつもなら根拠が揃ったラインを抜けたところでエントリーするのですが、

今回は上昇の勢いが強かったので少し様子を見ていました。

 

画像にはないですが、一応1分足レベルでのN計算も見て最終調整をしました。

 

こういう勢いの強い相場では下がるまで時間がかかるのでラインタッチやライン抜けしたからと言って

すぐにエントリーするのではなく、一旦様子を見てからエントリーすることが大事です。

 

ボクも過去にこういった相場でエントリー根拠は合っているのに時間帯をミスって何度も負けたことがあります。

根拠が合ってるのに負けるのってすごく勿体無いじゃないですか。

 

だからこういったときこそ冷静になって相場を分析する必要があります。

 

 

続いてはボクの得意なHighエントリーのトレードです。

 

 

【結果】AUD/USD 5,000円×1本のHighエントリー(1本勝ち)

  合計 4,250円勝ち

 

こちらの相場ではしっかり売り買いされていることも確認して、

根拠も揃っていたので余裕を持ってエントリー後も眺めることができました。

 

 

根拠1:N計算

根拠2:15分足レベルで見た売りトレーダーの決済ポイント

 

やはりHighエントリーは根拠が揃っていて一度反発してくれたら大きく反発するので取りやすいですね。

思ったように反発してくれました。

 

相場で勝つためには

・どういう箇所でエントリーするのか

・時間帯をどうするのか

 

こういった自分なりの根拠が揃っているのはめちゃくちゃ大事です。

とくに逆張りエントリーする人にとっては一番重要です。

 

相場を見続けているとどこで反発するか分かるようになってくるのでぜひ勉強してみてください。

 

それではまた!