どうも、ジンです。
今回はボクが使用している鉄板トレード手法を公開しようと思います。
まずは結果からお伝えします。
上昇の勢いが強くこのままトレンド相場になるかなと思いましたが、根拠が揃っていたので迷わずエントリー。
テッペンでエントリーできたと思いましたが、さらに上昇したのでもう1本追加でエントリー。
結果的に2本目でエントリーしたところがテッペンで、そこから徐々に落ちてくれて勝つことができました。
【結果】GBP/USD 5,000円×2本のLowエントリー(2本勝ち)
合計 8,250円勝ち
トレンド形成しそうな相場ですが、大きく見ると高値更新していないのでレンジ相場と言えます。
大きく上昇しそうですが、こういうときこそ判断基準を持つために根拠を探す必要があります。
今回の相場では、反発する根拠が揃っていました。
続いて以下の取引。
こちらも上記と同様の取引です。
ただ取引時間が違います。長期的に見ると確実に落ちると思いエントリーしました。
【結果】GBP/USD 5,000円×1本のLowエントリー(1本勝ち)
合計 4,250円勝ち
どちらも同じエントリーですが、ボクがエントリーしている鉄板エントリーの根拠が揃っていたので迷わずエントリーすることができました。
さてここからが本題なのですが、
ボクがどこを見てエントリーしているのか
そしてなぜ迷わずエントリーできるのか
結論からいうと、
レンジ抜け後の反発を狙っただけです。
こちらの相場はトレンド相場に見えますが、大きく見るとレンジ相場です。
なぜなら、まだ高値を更新していないからです。
小さく見るとトレンドを形成していますが、大きく見るとまだレンジ相場内にトレンドが形成されているに過ぎないのです。
レンジ相場は一度抜けると見せかけて反発することがよくあります。
ここら辺の細かいトレーダー心理については割愛しますが、この反発を狙っただけです。
相場をよーく観察していると分かりますが、レンジ相場を少し抜けたところで反発をよく見かけます。
こういった箇所を狙うだけでも簡単に逆張りを狙えます。
さらにNやE計算などの値幅を使って根拠を揃えて、根拠を強くしていけば迷わずエントリーできます。
ぜひ参考にしてみてください。
公式ラインの方で質問等を受け付けているので気軽にご相談ください。














