311の放射能汚染の時代になって、安全な飲料水を求める人当が多くなったようです。
関東一円の水源にも放射能は降り注いだわけで、汚染されていないと思うほうがおかしい訳です。
そんなことを行っても、風評被害だと騒がれますので、飲料水の安全が気になる方は、黙って健康的な水を飲んでいればいいんです。
もはや、人のことを考えて居られるような時代ではなくなったように思います。
サバイバルの時代なのです。
さて、その飲料水。
蒸留水器で作った水であれば問題ないのかといえば・・・
気持ち的にはキレイになっているように思うのですが、エビデンスが欲しいですよね。
個人では、なかなか検査が出来ませんので、実績を探すしか無いんですが、九州電力のホームページに、少しだけ関連する記述が見つかりました。
九州電力のホームページによれば、
■低レベル放射性廃棄物
原子力発電所から出る廃棄物のうち、放射性物質を含むものは「低レベル放射性廃棄物」に分類・管理されます。
○ 気体状のものは、放射能を減衰させた後、測定を行い安全を確認した上で、大気に放出します。
○ 液体状のものは、処理装置で濃縮水と蒸留水に分け、蒸留水は放射能を測定し安全を確認した後に海へ放出します。
○ 処理された濃縮廃液は、アスファルトなどで固め、固体状のものは、焼却や圧縮により容積を減らし、ドラム缶に密閉します。これらのドラム缶は、発電所内の固体廃棄物貯蔵庫で厳重に保管します。
その後、日本原燃株式会社の低レベル放射性廃棄物埋設センター(青森県六ヶ所ろっかしょ村)に搬出・埋設処分され、人間の生活環境に影響を与えなくなるまで管理されます。
http://www.kyuden.co.jp/environment_booklet_action-report09_nuclear_safe_disposal.html
と書かれてあります。
抜粋すると、
「液体状のものは、処理装置で濃縮水と蒸留水に分け、蒸留水は放射能を測定し安全を確認した後に海へ放出します。」
この文章をどのように捉えるるかですが、
蒸留することで濃縮するということは、蒸留水にしたほうが、より放射能は含まれなくなるといえると思います。
蒸留水も検査後に捨てているようなので、蒸留水にすると放射能がゼロになるわけではないようです。
普通の水を飲むよりは、蒸留水にしたほうが安全みたいですね。
