ハミルトン カーキアビエーションの日差を記録しました。
毎日着用時間、活動内容が違うのであくまでN=1の結果ですが。
時刻 累積差(日差)
24h後 -3.5sec(-3.5sec)
48h後 -7.0sec(-3.5sec)
72h後 -13.5sec(-6.5sec)
80h後 -18sec(-13.5sec)
85h後 停止
48時間まで日差-3.5と素晴らしい成績✨
そこから公称パワーリザーブの80時間までは急激に悪化しています。85時間で停止。
ということで、パワーリザーブ80時間というのは時間精度が維持できる時間ではなく、文字通り動ける時間ということになりますね。
それでも2日間安定して-3.5秒というのは素晴らしい数字。一昔前の普通のムーブメントなら40時間程度で停止していたわけですから。
しかしここまで好成績だと、もっと高級なムーブメントと比較したくなります。
私の一軍、オメガシーマスター300 マスターコーアクシャル(cal.8400)と比較したいと思います。
本機は携帯日差が常に+2秒で安定しているのですが、自動巻きなのでトルク低下の影響は見たことがありませんでした。
しかしcal.8400はツインバレルでPR60時間。H-50はシングルバレルでPR80時間、しかも日差-3.5秒と望外の好成績を記録してしまった。
オメガちゃんは他のところでも優っていてほしい!