仕事用の時計を探してザシチズンに辿り着くまでのはなし。




欲しかった時計は軒並み高騰していた…

特に欲しかったシーマスターアクアテラは兄貴分のダイバー300Mの価格を超える暴騰ぶり。

セラミック文字盤、ガスバルブ、ベルトにクラスプついてる時計よりなんで高いのよ…( ;  ; )






そこからだいぶ迷いました。

最近ロンジンから出たコンクエスト↓

落ち着いたデザイン、ハイスペックなムーブメントで魅力的。実物を見たい。


これも最近出たセイコー5の復刻↓

かわいい。遊び用に今でも欲しい。


アクアテラも中古なら買えるかなぁと クロノ24を見てコメ兵まで足を伸ばし。






しかし一通り見て疲れたところで我に返りました。

僕が仕事用の時計に求めるものってなんだっけ?•無難なデザインとサイズ

•耐磁性を含めた堅牢性

•着けることでモチベーションが上がる魅力





そこでザシチズン。

•37mm、美しい仕上げと華美すぎないデザイン

•第1種耐磁、デュラテクトコーティング

•年差5秒という超絶スペック


実用性は完璧。


あとは機械式でなくクォーツという点が気になってました。

やっぱり機械式じゃないと萌えないんじゃない?満足できないんじゃない?と。



しかし、、ザシチズンについてプロ的視点から語っておられる方が居ました↓


時計としての完成度の高さに加えて、電波時計でなくスタンドアローンで年差5秒というスペックは、もはやスペック上の利点ではなく美学としての魅力ということですね。





ちょっと考えてみるだけで、物に感じる魅力って全く変わりますね。クォーツ式ということが欠点から一気に美点に変わりました。笑


一度時刻を合わせれば、その翌日に無人島に流されたとしても(下手すると死ぬまで)正確な時刻だけは分かります。これはロマンですね。