韓国アクロ社製FNM1900を男前にするの巻、前編でございます。箱出しの印象は「思ったより小さいな〜」って感じでした。そりゃまあ後継のM1910を思えばこんなもんですよね💦勝手にトカレフ位のサイズをイメージしちゃってたみたいです。
ただ実銃画像と良く見比べるとフレームの後端が丸っこかったり、リアサイト周辺が小さかったりで少し華奢で上品に仕上がった感じですね〜
ただ垢抜けしないところもありますので(笑)
手を加えて男前にディテールアップしていきましょう❗️
で…
その垢抜けしない代表がここ👇(笑)
インナーバレルを持たない仕様なので仕方ないのですが、フラット過ぎる25口径的なこのマズル。あとは、デリンジャーかよ?って感じの上のリコイルスプリングが収まるデカい穴。とりあえずなんとかしなきゃって事で、マズルはテーパーリーマーで穴を広げてポッテリクラウンに仕上げ直し、上の穴は外径9ミリのパイプを接着して内径を小さくしています。
これだけでだいぶ男前になったでしょ❓
オミットされてたリコイルガイドプレートはスクリューとナットとワッシャーでそれっぽく作製。
残りのパイプに入れるとこんな感じに…
ワッシャーの外径とパイプの内径がピッタンコ❗️スクリューの軸径もいいサイズ感やんか〜✌️
エジェクションポートから覗くブリーチ部分は甘いモールドでエキストラクターが表現されておりますが…
その部分を削り落として、薄いステンレスと鉄板で作って貼り付けます。ついでなので上下幅のバランスや丸い凹みの位置もなるべく実銃画像に近い感じにします。
この銃の特徴的な所がスライド上の二本の大きなスクリューですよね。ブリーチブロックを固定するためのスクリューなんですが、裏側(右側)には結構太いお尻がありますね。
左側のスクリュー頭から右側のサムセイフティーのお尻に至るまで全て控えめなモールドで表現されているので、切除してガバのグリップスクリューとプラ製リベットを流用して別パーツ化しました
やっぱ別パーツ化するとクッキリはっきりして気持ち良いですね〜実銃画像と比べるとどちらももう少し径が大きい様ですが、指掛けセレーションの後ろの平らな部分の幅とのバランスを考えるとこんなもんかなと…全ての箇所がリアルサイズで作られている訳ではないので、全体のバランスを見ながら適宜アレンジも必要なわけです💦
上半分のスライドと噛み合う部分は、エアコッキングの大きなピストンユニットを後ろから組み込む構造のため釣鐘型にアレンジされてしまっているのは仕方ないとして、フレームと噛み合ってる下半分がのっぺらぼうなのはあまりにも寂しいのでスライドに表現されていなかった分割線と共にスジ彫りで表現してみました。
組み込みやすさを優先したためか、別パーツ化されていたマガジンキャッチ周りは接着してパテ埋め処理後、角ばりすぎていたグリップエンド前後を丸く成形しました。
それからですね〜
グリップパネルが全体の形も含めてエッジがカチカチに立ってて、なんだかガバ風の仕上がりなんですよね〜
アウトラインも含めて角という角をまあるく、まあるくすると…
なんとかこんな感じに☝️
これに黒ピカ塗装すると…と行きたい所ですが
画像の枚数の制限があるので
後編に続く
















