しょっぱなから書くこと思いつかないぞこらぁ!
って言っててもしょーがないんで、とりあえず思い出をだらだらと。
俺は昔っから恋愛に関してはネタ豊富。
いや、本人はいたってマジメなんですけど、結果的にネタっぽいっつーかなんというか・・・・。
んじゃま、タイトルに書いたんで初恋の話でも。
俺の初恋の相手は、小学校から一緒の女の子。
小学校の低学年のころから一緒に遊んだりする仲だったんだけど、中2んときにある事件があって、一気に会話しなくなりました。
その事件は・・・
「ストーカー事件」!
・・・いや、俺は身に覚えが無いんですよ、ホントに・・・。
だって、親友って言っていいくらいに仲良かったから、わざわざストーカーする必要無いもの。
それなのに、「隠れて写真撮った」「家までこっそり後つけた」「家に勝手に入って下着盗んだ」という噂が。
俺は無実だぁ!!!という意見もかき消させる程に、急速に広まる噂。噂って怖いねぇ・・・。
まぁ、相手の女の子とか俺の友達は、俺が無実なのわかってるんですが、回りの女子の目が痛いのなんのって。
それこそ、凶悪犯を見るような目で見てくるわけですよ。
あのときは、生まれて初めて「片っ端からシバキ倒す」ってのを本気でやりたくなったのぅ・・・。
そんなこんなで、その女の子に近づけなくなって終了。
あれは悲しかったねぇ・・・。
その後、男友達が噂の出所を探ったら、なんと噂を振りまいた人間が複数いたらしい。
わかっただけでも5人。そりゃありえない早さで噂が広まるわけだ・・・・。
そして判明した、一斉に俺の噂を広めた理由・・・それは
「一番のライバルを潰そうとした」
・・・うん、どうやら俺の負けらしい。
あんなことされちゃ、さすがの俺も無理ってもんさっ。
まぁあれだね、恋敵ってぇのは怖いねぇ。
その後、噂を振りまいた奴をシバキ倒したのは言うまでも無いっ。
それでも根強く残った俺のストーカー説。噂が消えたのは中3の秋でした・・・。
というわけで、俺の初恋はこんなカンジで終わってしまったのでした。
噂の怖さってぇのを思いっきり感じた中2の夏。
みんなも噂には気をつけてねっ(笑)