維新の革命児。

高杉晋作さんの眠る東行庵。

昔からドライブがてら時々、足を運んでますが紅葉シーズンに訪れたのは初めてだったりします。





紅一点そこに300年も昔から存在する楓。

混じりっ気のない綺麗な紅に思わず心奪われ、しばらく見入ってしまいました。

この空間は高杉晋作さんがいた頃から変わってないのかも知れません。





理不尽な時代、正しい事を正しい!

と言う事も出来ない理不尽な時代にも、この空間だけは今と変わらず人々に癒しを与えていた事でしょう。





他の何色にも染まらない綺麗な紅。

年輪を重ねる毎にこれからも美しさが増して行くのでしょう。

桜と同じく紅葉も本当に綺麗な時期は一年の中でも極僅か。

自由で平和な今の「日本」を創ってくれた晋作さんも同じ景色を見て感動していたかも知れないですね。

何だか感慨深いです。

これからもこの「楓」

未来永劫変わらずに在り続けてほしいものです。


ここは大分県中津市耶馬溪町深耶馬

紅葉時期に訪れたのは8年振りくらいかな。




空気までも神聖で神々しい景色に感動しました。












紅く綺麗に色ずいてます。




水墨画のような景色が日常を忘れ一時の癒しを与えてくれました。







苔生して風情のある風車ですね




わびさび感ある建物も素敵です。




なんか温かみがあり

今回お気に入りの1枚です。















地元パワースポットの1つ。

くすの森。

樹齢1200年

1本の樹から枝が森のように広範囲に伸びている所から

くすの森と呼ばれてるらしい。

落ちた枝からは良い匂いがします。

この匂い、衣類を齧る虫が嫌う匂いだそうで昔は防虫剤として箪笥に枝を入れたりしたそうです。

環境ももちろんあるでしょうが、悪い虫も寄せ付けない匂いを纏う事でここまで長生きしてこれたのでしょう。


何度か足を運んでますが、今回初めて写真撮りました。

写真で見ても何とも神々しいです。

辺り一帯マイナスイオンで気の流れが違います。

最近、自分自身のパワーが弱ってるのでパワーを分けてもらいました。




このページを見にきて下さった方々にも、この神木の御加護があらんことを。