維新の革命児。
高杉晋作さんの眠る東行庵。
昔からドライブがてら時々、足を運んでますが紅葉シーズンに訪れたのは初めてだったりします。
紅一点そこに300年も昔から存在する楓。
混じりっ気のない綺麗な紅に思わず心奪われ、しばらく見入ってしまいました。
この空間は高杉晋作さんがいた頃から変わってないのかも知れません。
理不尽な時代、正しい事を正しい!
と言う事も出来ない理不尽な時代にも、この空間だけは今と変わらず人々に癒しを与えていた事でしょう。
他の何色にも染まらない綺麗な紅。
年輪を重ねる毎にこれからも美しさが増して行くのでしょう。
桜と同じく紅葉も本当に綺麗な時期は一年の中でも極僅か。
自由で平和な今の「日本」を創ってくれた晋作さんも同じ景色を見て感動していたかも知れないですね。
何だか感慨深いです。
これからもこの「楓」
未来永劫変わらずに在り続けてほしいものです。

















