今日は4月1日。エイプリルフールの日です。

 

ところが、今日書く内容は、嘘でもなんでもありません。事実です。

 

今、ホームヘルパーが入り始めて3回目なのですが、中々、エグい状態です。

 

 

初日。ガスコンロの元栓を捻った状態で、着火しないガスコンロの動作確認をしながら、そのコンロの上に、紙の束をかざす。

 

燃えたら、どうするつもりだったんでしょうね?

 

2回目、この日は特段に問題ありませんでした。

 

3回目の今日、充電中のスマートフォンが置いてある近くのケーブルをぶちんと足で引っ掛けて抜く。さらには、洗い物を任せてると、かちゃかちゃかちゃかちゃ、いかにも、皿の一枚も割りそうな音。

 

私は、作業が終わった後で言いました。

 

 

「怖すぎる。君、ガスの火が燃え広がったとして、責任取れるん?」

 

「取れません。」

 

「スマートフォンを踏んづけて、10万円とか、弁償できるん?」

 

「できません。」

 

「資格関連の重要書類とかあるんだけど、踏んで、破いた後で、再発行、君してくれるん?」

 

「しません。」

 

 

そう、こいつ、徹頭徹尾、私がやったことは私が責任を取ります、と言わないんですよ。

 

じゃあ、責任取れんなら、仕事は任せられんから、何もせずに突っ立って見てろ、とだけ言いました。

 

そして、次、何かやばいことをやってくれたら、私は、その事業所のトップに行って、ヘルパーさんの交代を願い出るつもりです。

 

また、その事業所が、別のヘルパーを送り込んで来ても、それでもダメなら、事業所そのものを変更せざるを得ません。

 

最悪です。

 

これが、エイプリルフールだったら、私、めっさ救われるんですが、実際はリアルです。

 

ため息一つ。