ネタバレあり!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!










ライブ行ってきたぜえwwwww





やっぱDEEPのライブは最高っすね!!





今回はライブハウスツアーってことで。





まず何よりも先に!!!





ドリンクたけえよwwww





ぶっ飛ばすぞww





でもホールツアーよりもはるかに近い近いww





セトリじゃ!!!





























セットリスト



1. Intro~DEEP STORY~

2. ROCK YOUR BODY

3. HIGHER

4. 24karats -Type C-

-MC-

5. Endless road

6. Echo~優しい声~

7. Tell Me It's Real

-MC-

8. Callin You(日替わり or SORA~この声が届くまで~)

9. Missing

10. 君じゃない誰かなんて~Tejina~

-SOLO- 

11. ずっと一緒さ(山下達郎) by TAKA

-MC-

~YOUR STORY Medley~

12. Intro~YOUR STORY~

13. Love Song

14. Make It

15. Tears

16. You Are Beautiful

17. OHHH

-MC-

18. GO

19. LINKS!!

20. 夜風

~Encore~

21. 涙が落ちないように-A Cappella Ver.-

-MC-

22. キミナミダ(新曲/表記名不明)

23. 未来への扉











このセトリ・・・・








最強だろwwww





恒例のソロはTAKAでした!!





まさか達郎さん歌ってくれるとはね!!





YUICHIROのHOME(清水翔太)やRYOのさくら(森山直太朗)も観たかったけどね!!(KEISEI何歌ったんだ?)





てかまさかの24とTell Me It's Realね!!





これはテンションアゲアゲよww





アルバムごとのメドレーまで作ってくれてすげえ凝ってるわ~





強いて言えばラブ・ストーリーは突然にとかHARD TO SAY I'M SORRYとかI BelieveとかTell MeとかHave a nice dayとかの新曲組聴きたかったけどね~





まああとは大満足っす。





つかTejina歌うたびに進化してね?





ラストサビのYUICHIROは圧巻。





個人的にはGOで全員サングラスで登場したのが最高にアガッたww





極め付けは新曲っすよw





これはいい曲っすね~





売れそうな予感するけどなあ~





YUICHIROの声すげえ際立つ曲っすね。





久々にTAKAメインのシングルになりそう。





ダラダラ書くと映画レビューも遅れちゃうんでこんぐらいでww





ああもうまた行きたくなってきたww





カラオケに行きたいっすww





叫びてえww





























アルフレッド・ヒッチコック監督作品。





サスペンスの巨匠ヒッチコックのイギリス時代の傑作ですね。





僕もイギリス時代の作品鑑賞は初かもしれないです。





しかしさすがヒッチコックって感じの作風ですね。





娯楽ながらサスペンス感の薄れない濃い物語。





構成から何からこれはすばらしいですね。





列車の中での物語です。





近年で言うと「ミッション:8ミニッツ」なんかがありましたね。





こうやって舞台を限定することでより緊迫感を増すことを可能にしてます。





ストーリーは列車の中でフロイ夫人という一人の女性が消えたといって車内がパニックになることで始まります。





列車という限られた空間の中でいくつもの物語が同時進行するんです。





頭を強打した自分を介護してくれた老婦人のフロイを探す主人公アイリスとギルバート。





クリケットを敬愛し、決勝戦の行われるスタジアムに向う男二人組。




不倫状態にあって何かともめている男女。





重症の患者を治療することになった医者と何故かそこに同席するハイヒールを履いたシスター。





それぞれが別々のストーリーを展開するんですがこの出来がまた秀逸。





群像劇っていうとまた違うイメージになるかもしれないですけどサスペンスとのマッチが絶妙。





ヒッチコックってやはりサスペンスのイメージが強いと思うんですけど、人物描写とストーリー展開の掛け合わせ方が上手いと思うんですね。





というよりサスペンスとヒューマンドラマって両極端に見えて、共通するところというか一方のジャンルに他方のジャンルも組み込まれてるように思うんです。





ヒッチコックの作品は「サイコ」で主人公を物語序盤で殺したり、「めまい」での作品の後半にかけての大幅なストーリー転換など、ストーリーの独創性に長けてます。





そこにはサスペンスの緊迫感とヒューマンドラマの感動が連携してると思うんですねえ~





この作品も同監督作品「北北西に進路を取れ」のように結末が近づくにつれて真相が見え隠れする手法ですがラストは前半には考えもしなかったアクションシーンも待っています。





これも「めまい」と同じように感じました。





戦前の映画ということもありますが、国際情勢もていねいに反映しながらエンターテイメントを追及するのはさすが巨匠の腕というところでしょうか。





正直ツッコミどころがあるにはあるんですけどねww





物語の終結の仕方が少し雑かな、と。





もう少し時間を延ばしてもここはていねいにすべきだったかと。





脚本が素晴らしく、そこまでの展開がとても面白いだけにここは残念。





まああの時代と今の時代の映画の評価の尺度が相当違うと思うので当然なんですかね。





何はともあれヒッチコックらしい作品でとても見応えがありました。





僕はヒッチコック初心者には「サイコ」がいいかなあと思ってたんですがこれもいいかなあと思ったり。





結構おススメです!!



































園子温監督作品。





夏八木勲主演。





今回の園子温作品のテーマは原発です。





普段あのエログロ系の衝撃的ストーリー展開で知られる監督ですからね。





今回はあの路線は完全に封印しておりました。





まあ今回はデリケートな題材でもあるので。





まず結果から言わせてもらうと・・・・





いつも通りですww





=傑作ってことで。





とりあえず過去の作品とはまったく違う意味での傑作ですよね。





僕マジで号泣してましたww





ホントに「トイ・ストーリー3」以来ってレベルの号泣ですかねww





しかしこういった悲劇的展開のストーリーはつい感情移入をしてしまいましてね。





今回の舞台は長島県という架空の都道府県です。





日本のにおいて原子力の脅威を物語る歴史を持つ広島県と長崎県から監督がつけたようです。





何よりもまず「希望の国」というタイトル自体最初は皮肉に満ちた感じでしたけどね。





まず監督自ら皮肉を込めたと言っちゃってますからねww





そりゃ映画を通して現在の日本に皮肉を込めることのできるような監督じゃないと撮れないような映画です。





まあ観ればわかるんですが、





ホントに園子温の映画か?





と思うほど静かでのどかな雰囲気で映画は始まります。





まあいつ何時起きるかわからない地震というテーマを取り上げた作品ですからね。





前作の「ヒミズ」でも震災を取り上げてまさに”文字通りの希望”を描いた力作を作り上げましたが、今作の描く希望とはまったくもって違いますね。





先ほど指摘した通りこの作品に国への信頼などまったく描かれていないんですね。





というかもはやあてにしていないどころか嘲笑してるかのようです。





夏八木勲演じる主人公の家では庭半分のところに緊急警戒区域の20キロ圏内と圏外に分かれるという極めて理不尽な国の対処を描いています。





簡単にいうとこの映画で描くのは希望ではなく恐怖だと思います。





福島原発の事件の後に架空の長島県にある長島原発が爆発するという、まさに事実を投影したフィクションのもとで描かれる人々の感情は非常にリアルです。





ここまでフィクションがリアルだとこちらも違和感を覚えますよね。





この作品でよく出てくるセリフがあります。





「福島のときのこともう忘れたのか」と。





このセリフほど園子温のメッセージが表れたものもなかったかと。





これってまさに福島原発の恐怖におびえる現在の人々を反映してるわけですよね?





この作品でも監督の実の妻であり園子温監督作品常連の神楽坂恵が出演しているんですが、そのキャラクターなんかはまさにその典型ですね。





神楽坂恵演じるいずみは新婚生活を送る中で震災に遭い、めでたく妊娠するんですが子供を守ろうとするあまり原発恐怖症になってしまいます。





防護服を着用した状態でしか生活することができなくなってしまうのです。





敏感になりすぎるあまり生活を送ることすら困難になった人々がいるということですね。





認知症を患った主人公の妻を演じた大谷直子の演技も泣かせるんですよね~





ここは園子温らしい演技指導がされていてよかったです。





神楽坂恵も回を重ねるごとに演技力が増してるように思います。





園子温自身もこれからはその時期の日本の社会を描く映画=メッセージ性に満ちた映画を撮り続けていくみたいですね。





一刻も早く世間に知れ渡ってほしい監督ですねw





言いたいことはただ一つ。





観てください。





それだけっすね。





僕がこうやって理屈を並べても仕方ないんで。





結局はこの映画を観て何を感じるかですからね。





とりあえずラスト20分はヤバいっすねww





一回も涙が止まんなかったですw





園子温の次作「地獄でなぜ悪い」も9月28日に公開が決まってます。





僕も「ヒミズ」の演技で大絶賛しました二階堂ふみも出演が決まっているのでかなり楽しみです。





とりあえず観てくださいw