JOKERのブログ

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こんばんわ(^-^)/
何とか毎日ブログ書くっていうことが続けられてますアップアップアップ

あっ!タイトルは全然意味不明やから(^-^)/笑

今日は高校時代のことを振り返りたいと思います[みんな:01][みんな:02]

ぼくの高校時代はほんとにサッカー!!!!
毎日サッカー[みんな:03]
頭の中もサッカー[みんな:04]

ずーっとサッカーしてたわけですビックリマークビックリマーク

高校のサッカーの監督は意味わからんくらい怖い[みんな:05]
ぼくが最も苦手とするタイプでしたあせる

たぶんどんな強者も少しビビるでしょう!!

しかし熱い!
常に全力!
本気で何でもする!

手を抜くやつには容赦ありません!


名言は
「必ず死ぬって書いて必死や!死んでこい!」

うそやん!笑
練習試合やで!笑
生きたい!笑

こんなツッコミを頭の中でしながら
必死でボールを追いかけました(^-^)/


試合後、

お前は何のためにサッカーしてる?
楽しいからか?
遊びか?こんな田舎まできて、寮入ってまでしてそんな実力やったらお金の無駄や!

おれはサッカーが上手いやつを育てるのは当たり前や!

でも、おれは人間的に成長させること
がサッカーの上達に繋がるって考えてる!

おれは本気でお前らに向き合ってるんやから、お前らも本気でやれ!!!

というのをかなりいかつい、怒鳴り口調で言われました、、
正直びびったねあせる

でも、この人についていけば何か変われる!!

こんな漠然とした期待をもちましたビックリマークビックリマーク

今まで生きてきた中でこんな熱い監督に出会ったことないし、

当時一年生だったぼくは
A、B、C、D、Eチームあった中で
Eチームでした、、

一番どん底[みんな:06]

体が小さかったぼくは、それが理由で色々なセレクションに落とされてきました。

中には、
テクニックはあとからでもつくけど
体の大きさは天性のものやからね!
だから体が小さい人は先がないよ!

と言われることもありました。

そんなどん底の自分たちにも
監督が練習試合を見て、
アドバイスや熱い言葉をかけてくれるビックリマーク

普通の高校では底のチームにはコーチが見に行ったりしていて
監督はAチームを指導するというのがほとんどです。

そこから
この人は違うんやな!
って思いました。


心が腐りかけたぼくは、この現状を考えると悔しくなりました。

悔しくて人一倍努力しました。
暗くなってもボールをけり、
練習後には走り、
体が小さくても対処出来る練習もしました。

しかもあの冬の祭典、選手権に出場が決まり、ますますモチベーション上がりました!

その結果、一年でCチームまで上がりました(^-^)/

マンガ書けそうな気がしますね(^-^)/笑


でも自分の目標はAチームに上がること!
何が自分には足りないのだろう?

そんな疑問が頭の中で爆発しました。笑

それを解決するため、毎日つけていたサッカーノートに書きました。

どうやったらAチームに上がれますか?

アホみたいにストレート!笑


サッカーノートは一週間のサッカー、生活に関係することを書き綴るのです。

それを監督が読んで、たまにコメントをくれるのです。


ぼくのサッカーノートに
書いてあった言葉、
それは、

「自信を持つには、まず自分を信じなさい」

という言葉でした。

正直初めてもらったコメントです。

そのあとに、
「人の顔色をうかがったプレーはあなたじゃなくても出来る。そんな臆病なプレーには魅力は感じない。」

とありました。

一年生のころは全然目立たない存在だったぼくのプレーもしっかり見てくれてる。

そんな方なんです!

尊敬。
ほんとに初めて感じました。

そしてこの言葉はどんな状況にもいかせると思います。

まず一歩を踏み出すとき、
おれじゃダメやろなー[みんな:07]

と思っていては何も変わらない!

おれには出来るアップアップ

そう思うことで
分析や行動を起こすことが出来るのです。

そして最終的には結果に結びつく。

結局ぼくはAチームにあがり、大会にも出ました(^-^)/

まあ、全国大会には出られませんでした[みんな:08]

スポーツの世界は厳しいですね。

京都でベスト4が最高でした。

でも多くの事を学ぶことが出来た3年間だったので
本当に感謝です。

こんなん書いてたら、サッカーしたくなりました(^-^)/

Now, I will tend toward a dream!!

さあ、今日も全力で!笑



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