家の本棚から、「他人をほめる人、けなす人」(フランチェスコ・アルペローニ)という書籍を発見した。

ママが大学生のときに購入した本だ。


「他人を認めない人」の一節に、


こういうタイプの指導者は、初期においてはかなり成功することが多い。部下たちが彼に認めてもらおうとして懸命になるからである。しかし、やがて、そのなかの賢明な者たち、有能な者たちは、情況を悟って彼のもとを去ってゆく。彼のもとに残るのは凡庸な者ばかりとなる。

こうして、しだいに、企業そのものが無能、凡庸のなかに落ちこむことになる。これこそは、他者の価値を認めることを知らない者たちに共通の運命というべきである。価値を生みえないという運命。


とあった。


居るな、こういう人。

自分にとっても、耳の痛い内容だ。


Webアプリ開発にJavaScriptがすげー注目されている。

今年は HTML5 + JavaScript の Web アプリを作るぞ。

アジャイルなソフトウェア開発の原則を記した「Manifesto for Agile Software Development 」(アジャイルソフトウェア開発宣言)が、17人の著名なソフトウェアエンジニア達によって2001年2月に宣言されてから、今月でちょうど10年経つそうだ。


社内では、プログラマーの業務負荷が問題視され、「プログラム外注を使え!」などと、上司達は騒いでいるが、今一度、アジャイル開発手法を再確認したい。