今思い返しても結婚前の六本木ホステス時代は楽しかった思い出。

16歳からスナックや都下のキャバクラで働いていた私にとって、18歳で六本木に出て来た時は全てが刺激的でした。

18歳六本木のキャバクラで働いた時の事。
地元の土方の客層が多かった都下に比べ、何でこんなにお金を使うのだろうと思う方が多く、テレビてよく見るあの人や、今や国民的グループのあのメンバーまで。

毎日途切れる事ないお客様の多さと客層に驚かされるばかりでした。

ある日ドンペリをアイスペールの中に入れ、これを飲み切った奴は10万!とテーブルに置かれた10万円のいくつかの束を見た女の子達が、やるー!!と手を上げ次々に挑戦し次々に急性アルコール中毒で倒れ運ばれていきました。お店は売上に繋がるので、止めるどころか新しい女の子をつけます。たまたま入って居た指名の席から、六本木って恐ろしい所だと思いながら私は自分のお客様に帰らないようにお願いしました。その日女の子達の頑張りもありそのテーブルのお会計は3桁に。



またある日その国民的グループのメンバーがお店にやってきました。今程売れてはいませんが、テレビの露出も増えて居た頃なのですぐにわかりました。

ある時期ほぼ毎日お店に来て居ました。人目も気にせず楽しんで居ました。メインのメンバーにはNo.1とNo.2が付く事が多かったのですが、他のメンバーには私も他のキャストも交代でついていました。

そんなある日の待機席、あるキャストの衝撃発言から一気に待機席が凍り付きました。



このお話はまた後日ゆっくりとしたいと思います^_^

おやすみなさい!