龍馬伝が始まり第二回まで終わったところで少し感想。
まず、第一回で、上士が郷士を手打ちにする事件。
これ、井口村刃傷事件だと思って勘違いしてたけど違った
のね。なもんで、子供時代からもう江戸での話も飛ばして
すごいなーと思ってたんだが、まあ冷静に考えれば飛ばす
わけないよなあ。
第二回堤防を作る話。
脚本書いてるひとは、行間を読ませたいのか知らんが、
映像で見せているからには、理由になる描写を映さ
ないと見てる人はなっとくしないんじゃないか?
なんで村人は和解したの????
酒飲ませても、土下座して頼んでも、今までまったく
従わず、雨だからといって、ほんのついさっき帰って
いったやつらが、龍馬が一人で作業してたら、急に
もどってきて、手伝ってやるか~ってなるか?
ちょっとずつても気持ちが変わっていく描写が必要
じゃないのかね。
というわけで、第二回までは、天地人でもそうだったけど、
頭の中で考えた、主人公を活かせるためだけの、ご都合
主義をやってるとしか思えない。
フィクションのヒーローものならそれでいいんだろうけど。
大河をみせてくれよ~ ~~。

