1⃣

大きくない正方形の付箋にだけテキストのポイントを書く(写す)。〔テキストは、一度は書いた方が良い〕

その結果として、その記載事項は本当に書くべき所だけに絞られ、また小さい文字で自分なりにいろいろと工夫して書くことで感情移入しやすい仕上がりとなる。

2⃣

白い台紙の部分に書き込まれる文字列も、同じ理由で、1⃣の効果が期待できる(但し台紙に書くことは、付箋と傾向を変える)。

3⃣

結果、全体として、強調性のある、またメリハリも付き、納得感に満たされたファイルとなる。

4⃣

この納得感が、勉強の持続力の向上に繋がる。

5⃣

勉強の質と量が大幅に改善されると考えられる。

 

※サイドインできるクリアファイルフォルダの方が、書き込みの度に出し入れするため、おススメです。

 

勉強法の探究20260405;書くことが負担になりにくい付箋を活用した勉強法の改良版