作品名:リアル・スティール
映画館:ユナイテッドシネマズ豊洲 room2
製作年度:2011年
監督:ショーン・レヴィ
製作総指揮:ロバート・ゼメキス、スティーヴン・スピルバーグなど
出演:ヒュー・ジャックマン(チャーリー・ケントン)、ダコタ・ゴヨ(マックス・ケントン)、エヴァンジェリン・リリー(ベイリー)など

近未来のロボットボクシングと親子愛を描く作品。
チャーリーは離婚し死去した妻との間の子マックスの親権を親戚に売渡す。その代価でロボット(noisy boy)を購入し、試合に出場するも合えなく破壊され無一文となる。マックスが廃棄物施設で見つけたロボットATOMで次々と対戦相手を打ち負かし、最後に史上最強ロボットゼウスとの対戦で判定負けする。
試合の過程でチャーリーとマックスの距離が縮まっていく様を描いていく。
それはともかく、マックス役がとにかくかわいい&観客をあおるシーンは迫力もあり、と今後が楽しみな存在。