プロになった息子の同級生


しばらく試合に出ていたが、その後は出場機会が減り、ベンチにも名前がなくなった。


レンタル移籍もしたが、移籍先でも公式記録に名前が見当たらなかった。

 

もう難しいのかなと思っていたところ、今日ベンチ入りの名前を見つけた。


出場できるかは分からないが、まだ頑張っているんだなと感じた。

 

すこし安心というかよかったなという気持ちが出た。

 


 

そのついでにいろいろなチームを検索してると、小学生の頃によく見かけた名前が出てきた。


息子より4~5歳上で、プレーを見たことはないが、特徴のある名前だったので覚えていた。


その選手もプロになっていて、スタメンで試合に出ているようだ。

 

 

直接の関係はないけれど、知っている名前を見つけるのはちょっと面白い。

最近、「サッカー人気が上がって、野球は下火」なんて記事を見かける。


確かに、子どもの競技人口はサッカーのほうが多いらしい。


でも、結局のところ、日本人ってなんだかんだで野球が好きなんじゃないかと思う。

 

たとえば高校スポーツ。


高校野球は地方大会からネット中継されてるし、新聞やニュースも大きく取り上げる。


でも高校サッカー(総体)は、結果が速報で流れる程度。


この注目度の差はかなり大きい。

 

理由はたぶんシンプルで、野球のほうが「見てもらえて、儲かる仕組み」ができてるから?。


テレビ中継しやすいし、スポンサーも多いし、視聴者もつきやすい。

 

サッカーは「やる人」は多いけど、「見る文化」はまだそこまで根付いてない。


全国大会(選手権)は盛り上がるけど、地方大会はひっそりしてる。

 

結局、**野球は「見るスポーツ」**として定着してて、


**サッカーは「やるスポーツ」**として人気ってことなんだと思う。

 

競技人口ではサッカーかもしれないけど、


コンテンツとしての注目度や盛り上がりは、やっぱりまだ野球が強いなって感じるぜ。

 

 

息子の母校

 

惜しかったね、手に届くところからすり抜けた。

 

来年以降というか、今年の選手権に期待。

今年も総体の時期ですね。

 

青森山田も25連覇ならず敗退ということは、何が起こってもおかしくない。

 

ということは息子の母校が優勝してもおかしくない。

 

今年はストライカーがいるようで得点力があり順調に勝ち進んでるようで優勝までありえそう。

 

息子たちが必至のパッチで勝ち進んだトーナメントの記録ををあっさり超えていきそう。

 

勢いがあるってすばらしいね。

息子たちの実績をみて入学してきた世代だから一応貢献してるのかな。

 

 

自宅から近い会場なので決勝戦観戦に行こうかな~。

息子がサッカーを引退して、もう2年が経った。

 

毎日息子のサッカーを追いかけていた日々が、今では懐かしくも感じなくなっている。

 

 

周りを見渡しても、サッカーを続けている選手はだいぶ少なくなった。

 

大学のトップチームで試合に出ている選手となると、ほんの一握り。

 

高校時代に名前が知られていたような選手たちでさえ、今は試合に絡めていない。

 

やはり、「その時点での成長度合い」がモノを言う世界なんでしょう。あの時点では誰よりも体が成長していた。

 

そこからさらに伸びた選手たちに、いつの間にか追い越されてしまったのかなあ。

 

そうではなく大学でサッカーしようって思う選手はみんな高校では一流だったので

 

大学に入ってからの競争があり、今の時点で勝てなかっただけか。

 

知らんけど。

 

 

今も、プレーを続けている選手たちは本当にすごい。

 

レベルに関係なく、続けられている時点で勝者なのかも。

 

楽しく大学生活送っておりサッカーをしてないってだけで息子が敗者ってわけでもないんだけどね。