風水アドバイザーの資格の話
もう半年以上前の話となるが、2019年は個人的に、厄年が明けた。それをきっかけに「運気」とは何だろうかと思ったのがきっかけで、試しにインターネットで調べて、「風水アドバイザー資格取得講座」という通信講座に申し込んでみたのが 2月の話。7月に無事 資格取得できたので、その記録。課題の問題(各10問)が8つあり、5回に分けて提出していく。3月: 第1回目の提出(課題 1) 風水の基本3月: 第2回目の提出(課題 2・3) 環境と時と人 4月: 第3回目の提出(課題 4・5) 住宅風水 5月: 第4回目の提出(課題 6) 商業風水 6月: 第5回目の提出(課題 7・8) 風水調整 7月: 検定試験の申込・提出テキストを読んでいれば80点以上取れる難易度で、検定試験も、自宅に問題が届き、時間を気にせずテキストを見ながらゆっくり問題を解ける。特別に勉強のための時間を取るほどでもなく、休日にテキストを読んだ程度。テキストとは別にDVDで講師による授業もあるが、テキストとほとんど変わらない内容だったので、テキストを読み込めば十分であった。全体的に難解なことはなく、解釈がよくわからない場合は問い合わせフォームでプロの(?)講師に質問もできる。回答はきちんとしたもので、納得できる回答が返信された。所感:計画通りにゆっくりなペースで課題を提出して、無事合格したのでそれはよいのだが、このレベルで「風水アドバイザー」を名乗ってよいのだろうか と疑問は残る。まだ風水の序の口を学んだに過ぎないと感じている。以前 世界遺産検定2級 に合格したのだが、世界遺産検定で言うと今回の風水アドバイザーは4級~3級レベルの難易度だと思う。世界遺産検定の「2級」ではまだまだ世界遺産を語れないのだが、そのレベルにも達していないと感じる。他の占い講座(タロットなど)もこのレベルなのだろうか?他の占い師達が、いろいろな種類の占いの資格(四柱推命もタロットもできる、とか)を持っているのも、一つの占いだけでは不安なためなのかもしれない。次のステップとして、もっと学びたいのだが、巷にいい本(中級~上級レベル)が売っていない。大抵本屋にあるのは、「インテリア風水」で、玄関とトイレはきれいにする とかいうものだが、表面的な感じがしてまだ買っていない。やはりプロの先生について勉強するのが次のステップだろうか。おわる。