長い小説にお付き合いいただいて、ありがとうございました。
今回は、前作のお詫びの気持ちを込めて、藤ヶ谷太輔さんを好きな方のために、太輔の小説を書きました。
太輔はとても魅力的なキャラクターで、前作のように沼にはまることもなく、小説として書くことができました。
とにかく、読んでくださっている方の中の太輔さんを、汚さないように表現したいと、いつも考えていました。
みっくん担の私が書く太輔の小説は、藤ヶ谷担さんから見たら、違和感があったかもしれませんが。
温かいコメントやメッセージをたくさんいただいて、最後を迎えることができました。
藤ヶ谷担さんは、リアクションがいいですね(o^^o)ありがとうございました。
静かに読んでくださった方にも本当に感謝しています。
私はこのブログの静かな雰囲気が本当に好きです。
たくさんの方に読んでいただけて、本当に感謝しています。ありがとうございました。
毎朝、アクセス数を見るのが、私の楽しみでした。
実はある時点で今作、満ちる月は完結するはずでした。
その後も続いたのは、この世界から出たくない私の葛藤からです。
藤北の和解なんか、この話には蛇足でしかない。
中途半端に挟んでしまいました。
下書きをしないので、心理状態がリアルタイムで小説に出てしまったんです。ごめんなさい。
決意をしてから、旅行のシーンを書きました。
この小説の中盤あたりから、ずっと悩んでいました。
これは、あくまでも私の主観です。
悩んでいたのは、自分のアウトプットの内容についてです。
小説なんて書いたことがなかった私が、みっくんを好きになって書いた前作は、私の妄想、自己満足でした。
感情移入し過ぎて、悩む余裕もありませんでした。
藤ヶ谷太輔さんを書いた今作は、私の趣味でした。
みっくんを好きになって。
元気も苦しい気持ちも、たくさんもらいました。
そのアウトプットが、ブログでヲタ小説を書くこと。本当にこれでいいのか。
私は、こんな小説を書いている自分を、気持ち悪いと思っています。
こんな小説を書いているなんて、周りの人には言えません。
時間を削って、真剣に書いているのに、人にも自分にも誇れない。
困った時はF担の姉に相談するのが定番なので、そうしました。
趣味だからいいんじゃない?
と言われて、一度は納得しましたが。
私の心の中にいる松岡修造が、問いかけてくるのです(ー ー;)
本当にそれでいいのか⁈自分を全力で生きていると言えるのか⁈とか。
クールでドライな姉の心の中には、松岡修造がいない^_^;
ここで書き続ければ、きっとまた多くの方に、読んでいただけると思います。
作品を読んでいただけるというのは、本当に嬉しいことです。
私が書くことで、喜んでくださる方がいるということは、本当に幸せなことです。
でも、ブログで藤北小説を書いていても、私の人生は変わらない。
変えたいと思うほど、悪い人生では決してないのですが。
私は外の世界に出て、本気で小説を書くことに挑戦しようと思います。
世に出ることが出来なければ、ただの作文になってしまうし、世に出られる可能性はかなり低いとわかっていますが、ゼロではないと信じています。
世の中には、圧倒的な才能というものを持っている人がいます。
10代の頃から、そういう人の作品をたくさん読んできました。
私はそちら側の人間ではないことは、もういい大人ですから、充分わかっています。
それでも、壁を壊して、何度も挫折を乗り越えてきて。
いつも全力で努力と挑戦をし続けている、みっくんとキスマイを好きになったから、私も見習いたい。
この決意をするのは、私にとって本当に勇気のいることでした。
若い頃なら、答えが出たなら迷わず踏み出せたと思いますが、今の私は、現実の厳しさを知っているからです。
平和に暮らしているのに、わざわざ波風立てて、挫折をするのが怖いから。
自分で出した答えを選べない自分にがっかりして、更に落ち込む悪循環。
悩み、落ちる私を助けてくれたのは、またしてもputi-minnieさんでした。
前作では一緒に沼にはまってくれたミニーさんは、今回は私を穴から引っ張り上げてくれました。
叶わなくても、外に向かって挑戦することに意味がある。と言った私に。
バカ言ってんじゃないよ!夢は叶えるためにあるんだから!
みっくんから何を教わったんだ。
みっくんファン失格だな。
夢が叶うまで挑戦し続けて。
叶うまで応援し続ける。
と言ってくれたドSな私の応援隊長です。
無謀でも、やってみようと思えたのは、手放しで盲目に、背中を押してもらえたからです。
ブログは閉鎖しませんが。
もうここで小説を書くことはないと思います。
ぺしゃんこになる予感しかしませんが。
北山宏光くんを好きになった私のアウトプットは、自分の夢に挑戦することです。
長いあとがきを読んでくださって、ありがとうございました。
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