中村俊輔も本田も、好きといえば、好きな選手だが、中田より、さらにカズから受けた衝撃の順番により、やっぱりカズが1番と、自分の中ではなってしまう。
歌手を発掘して、売り出したい理想があったと書いた。強い気持ちじゃないから、目指さなかったとも書いた。さらにいえば、プロデューサー的ことがしたかったわけでもない。単に、レコード会社に就職して働くというだけの考え。だいそれた事を考えてたわけではない。そして、レコード会社に就職出来ることも、凄いことだと思う。適性も熱意もなかったので、目指さなかった。

こんなことを書いたのは、道のタイトルで書いた内容が、尊大な感じになってそうだから。
高校生になってから、音楽を求めたのは、救いが欲しかったからだった。しかし、なかなか救われない。でも、いろいろ聴いているうちに、ちょっとは希望が持てる音楽に出会うこともあった。いつしか、音楽の力を過信しすぎたこともあったけど、音楽は、ただの娯楽ではない、○○なものだ。○○には、初め尊いを入れる感じだったけど、ちょっと違うかな?何だろ、ということで○○です。