数年前で、コーラが嫌いだった。ガキの頃は、コカコーラが好きで、雨がコーラならいいのにと思ったりしたにもかかわらず。そして、いつしかコカコーラが嫌いになってペプシばかり飲むようになった。そのうちコーラが嫌いになった。

そして今年、よくコカコーラを飲んでいる。ペプシはだめだった。

数年、缶コーヒーをよく飲んだけど、今年は甘いのを好むようになり、缶コーヒーを受け付けなくなった。

ちょっと不思議に感じている。単に、甘いのに、あるいは、苦いのに飽きて、反対のものを求めているのだろうか?なんて考えている。

大袈裟なタイトルをつけといて、ただの飲み物の話でした淏
であいと別れの繰り返し そんなものが人生というものなら 叫んで逃げたくなるよ(歌詞抜粋)

それでも出会えてよかった。生まれてきてよかった。だから生まれ変わって苦しみに満ちた人生が約束されていたとしても、生まれ変わって、また会いたいと思うよね。

でも、本当に苦しみに満ちていたら、生まれてこないほうがよかったと思うかな?この先、本当に堪えがたい苦しみに満ちたら、生まれてきてよかったという思いは、あとかたもなく消えていくのかな?

堪えがたい苦しみと感じていた頃は、出会えてよかったという思いを大切にしたくて、死にたいと思いたくなかった。たぶん、この時期に、SOPHIAの、float、に出会っていたら、特別な曲になっていたと思うけど、まあ好きな曲だった。

しかしまあ、貴重ないい体験をしたのか、あの時の苦しみがなければ、もっといい人生を送れたのかは、わからない。
この前は、絵文字がちゃんと反映したのに、今回は反映していない…

何故だ!わからん…