この度、楽天が激安プランを打ち出してきたのでとうとう長年付き添ったDoCoMoから楽天モバイルに乗り換えることにしました!
高校生のころからかれこれDoCoMoとのお付き合いも20数年・・・あっという間や!
DoCoMoから楽天に切り替えるにあたって私が苦労した部分についてピックアップして書いていこうと思います。
DoCoMoに電話する
まずはDoCoMo(DoCoMoからのみ局番なしの151)に電話して、MNP番号というものをもらいます。
MNPとはMobile Number Portabilityの略で、電話番号はそのままで移転先の携帯電話会社のサービスをご利用できる制度(携帯電話番号ポータビリティ)のことを指します。
案の定、大変こみあっており・・・のガイダンスが流れ、待つこと5分ほど(意外と早かった♪)で担当のお兄さんにつながりました。そこで案内されたのが、主に以下点です。
・ドコモ光とのコラボ割引が適用されているのでまずはそれを切り離す手続きが必要
・解約月ではないので、解約手数料がそれぞれ(スマホと光)がかかる
・MNP番号の有効期限は15日間※追記あり
・楽天モバイルはひかり電話が使えない
・NTTに事務変更に伴う事務承認の手続きが必要
すべて了承をして、無事にMNP番号をいただけました。すべての説明を受けて番号をもらうまで約45分ほど時間がかかりましたので余裕をもった時間で電話することをおすすめします。
対応していただいたDoCoMoの方はとても親切でした。お仕事上、ドコモを使い続けるメリットなどのお話がありましたが、企業である以上当然のことですし不愉快な感じはいっさいしませんでした。ちなみにうちの主人は3か月ほど前にソフトバンクから楽天ひかりにしたのですが、全然番号を発行してもらえず軽く電話で喧嘩ごしになったそうです。ソフトバンクからお乗り換えの方は覚悟したほうがよさそうですね
MNP番号の有効期限は15日間の罠
罠ということの程ではないですが、このあと楽天モバイルに申し込むときに、MNP番号の期限が7日間以上のこっている状態でお申し込みくださいという文言とともに日にちを入力する画面があります。15日あるから余裕だな~とか思っていると以外と忙しかったりするのでお気をつけください。私は2月16日にMNP番号を発行してもらい、期限が3月2日まででした。楽天に申し込んだ日が2月23日。まさにギリギリでした。
※追記
楽天モバイルはなんなく事業者変更できたのですが、ひかりの事務手続きがうまくいかなかったらしく、15日期限の4日前に楽天ひかりから、お客様の入力に不備があったのでドコモひかりに確認してもらい再度、楽天に連絡するようにとのお達しが。その手続きにどの程度の猶予があるか尋ねると4日前までにとのこと。いやまて、今日が4日前やろ!!!
間に合わない場合は再度MNP番号を取得しろとのこと。私がもたもたしてるのもあるけど、15日って意外と余裕ないかもと思いました。
期限15日を過ぎた場合
過ぎた場合は、ドコモとの契約が引き継がれるそうです。なので突然、スマホや光がまったく使えなくなるということはなさそうですね。ただ、注意したいのは、ドコモ光とのセコラボ割引を切り離したものはもとに戻らないことです。なのでそれぞれ請求金額が高くなるのは必然です。
次回は楽天モバイルの申し込みで手間取ったことを書いていこうと思います。